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ALFEE大好き,Kamijo&Jupiter&EMIRUちゃん大好き,Kaya大好きでTakamiyとMarty Friedmanが激らぶなロリィタなドールサイト管理人のブログです。イラストあります。



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杉浦達哉

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たっ君は本ではなくゲームから学びノートではなくPCに文字を残す
たっ君は字が読めない。
たっ君は字が書けない。
もちろん全く読めないわけではないし書けないこともないが
要するに長時間字を読んだり書くことができないのである。
それでも最近後藤清一という人の本を借りてきたが普通のビジネス書なのだが
たっ君が1ページ2ページ読むのも疲れてしまう。
これを全部読むのに半年はかかるだろう。

それでも僕は本がダメなら他の物で情報を吸収する。
バイオショックをやることで色んな思想や歴史に触れることができた。
バイオショックの監督は
『ゲームがメインだから脚本やストーリーなんか後付けさ!ハハッ』
と言っているがバイオショックには客観主義(ライアンやたっ君のような人)、
利己主義(フォンテイン)、利他主義(Drラム)や例外主義(カムストック)
といった思想の勉強やアメリカの19世紀末期の歴史についても
勉強することができたし考察することもできた。
ボックスフォンや音声ログを聞いたりキャラクターの話を聞くこと
で知らなかった思想や歴史的事件を知ることができる。
バイオショックにはライアンの遊園地やカムストックの英雄ホールという
博物館もあってさながら現実の歴史博物館のように作りこまれている。
そこをショットガンを担いでたっ君は資本主義と社会主義、あるいは
ウンデッド・ニーのインディアン虐殺や義和団事
件について勉強した。
(ウンデッド・ニーという言葉自体初めて知ったのとその事件の残酷さに
本当びっくりした。たっ君は入口→インディアンコーナー→義和団コーナー
というルートを進んだのだが特にインディアンルートは音楽が怖かったので
余計にショックが大きかったと思う。とにかくギアを回収して敵をフックで殴打して
義和団コーナーに行くとほっとしたが
お土産売り場のインディアングッズコーナーでまたインディアンルートの
音楽が流れたので嫌だった)
imageswoundead.jpg

子供の頃学校の授業なんて全然聞いていなかったのに!
当然それらの博物館も普通に敵は出てくるのでたっ君はドリルやフックで殴打してショットガンでブチ抜いたり
クランクガンでハチの巣にして適度に運動もする。
(たっ君はインフィニットはショットガンとクランクガン固定だった。)

ゲームを通して戦いながら当時の時代背景や思想について勉強する
というのはアサシンクリードシリーズも同じだ。
十字軍時代やルネッサンス時代のイタリア、アメリカ独立戦争、大航海時代、
いろんな時代が出てきた。
とくに大航海時代のクジラ漁のシステムは興味深かった。


…まぁゲームだけではない。
アニメを見たり科学館や博物館をたくさん訪れることもある。
たとえばこないだも書いたように
たっ君は科学未来館でISSの原寸大の模型の中に入る、H2ロケットの模型を見る→
宇宙開発の技術に興味を持つ→日本人宇宙飛行士の油井さんが若い頃F15(スタースクリーム!)
のパイロットだったことを知る→自衛隊希望の人達とtwitterで話すようになる
→自衛隊の活動内容や自衛隊法や安保や平和憲法について学ぶ
といったパターンもある。

本の字を読めなくてもどうにか作り手の用意したゲーム内の資料を見たり会話を聞いたり
博物館にたくさん訪問して色んな物を見てあるいは触って色んな人の話を聞いて
意見を聞いたり情報を受け取り、
ノートに字を書けなくてもPCのキーボードをたたいてこのブログに
考察を残したりいろんな人と会話をしてその場で僕の感想を言ったり。

今日届くゲームは架空の国の話だそうだがモデルになっているのはヴィクトリア朝時代のロンドン
とのこと。
またたっ君は歴史の勉強をすることになるだろう。
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テーマ:文明・文化&思想 - ジャンル:学問・文化・芸術


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