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自罰と他罰
世間の発達障害の人達のブログや漫画を見ると世間からいじめられすぎて
すっかり自分なんかダメな人間なんだと自罰的になっているのが多いことか。
こういうのを読んでしまうとたっ君は暗澹たる気持ちになるのだ。

まぁたっ君のいやーな本音を言わせてもらうと
お前が自分の障害のせいでどうせだめな人間だと思い込むのはいいが
別にそこまで自分のことをダメ人間とは思っていないたっ君まで
巻き込むなというんだ。

たっ君は納得いかないことまで謝ったり自分のことをダメ人間だと
思ったりはしない。
こういうことを言うとすぐに最近の若いやつは他罰的だからダメなんだと
文句を言う専門家がいる。
ちょっと待ってくれ。
その決めつけは極端すぎる。
たっ君は自罰的ではないが他罰的でもない。
一般的に
自罰的な人は
『私は悪い。相手は悪くない』
であり、
他罰的な人は
『私は悪くない。相手は悪い』
となる。

ただしたっ君の場合はこれらとちょっと違う。
『俺は悪くない。相手は悪くない』
となる。
つまり自分のことも必要以上に責めないが相手のことも
責めないのだ。

自罰でも他罰でもない。誰も罰しない。罰されない。

どこが悪くてどこをどう直せばいいのか、
起きてしまった問題はその問題にフォーカスするべきであり、誰が悪い
かという糾弾は後回しにするべきだ。

たとえば泥棒や横領行為があれば一刻も早く犯人を探さなければ
問題が増える場合はこの限りでない。
家族や親しい人が殺されたり、大切な財産をうばわれたのなら許せないのも
当然なのでこの場合はすぐに犯人は見つけてしかるべき罰が必要だろう。
許せなくて当然だ。
これに関してはバイオショックのべリアルアットシー2のボックスフォンの
デイジー・フィッツロイも言っているので僕も理解している。
『わが子を殺された親がどうやって相手を許せというのか』
と。



しかし問題の直接の被害者でなかったりそれほどたいした損失でないと判断したり
急げばリカバリーが可能だと判断れた場合は
誰が悪いかという話ばかりしていて、問題そのものの解決や再発防止が
できなければなんの意味もない。
それが犯人捜し文化の悪いところである。
そのせいでつまらない冤罪も増えているかもしれないというのに。

誰かを糾弾して問題が起こったことに対しての怒りの溜飲を下げる。
糾弾を溜飲して下げる、というのは直接市民生活に何の被害ももたらさない
タレントがくだらない問題を起こしたときにみんなで一斉に叩くという
ことで満足してしまうのと同じである。
そのタレントはあなたにけがをさせたか?あなたの財産をうばったか?
何の足しにもならない。誰も楽しくない。非生産的だ。
むしろ大騒ぎしてしまったせいでliveができなくなったりその人のファンが悲しんだり
する方が損失だ。
結果なんでもかんでも自粛をしてしまう。


たとえば僕は推理物のゲームや本は好きだけど、僕はあまり犯人が
誰かということは興味がない!というかバレバレだ。
興味があるのはどういう動機があったかということと、そのトリックの仕組みだ。
だから僕はコロンボとか古畑任三郎が好きだ。
あらかじめ犯人が分かっていれば作品中の伏線に目を向けることもできる。

問題そのものがどういう状態にあるか、どうやって終息させるか、
それに目を向けることで『罪を憎んで人を憎まず』という言葉が意味を持ち始めるのである。
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