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単発機の安全性について
先月に中国人民解放軍空軍所属機のJ10が天津市内に墜落したことに対して
人民解放軍からのコメントは一切ないというのが問題となっている。
http://www.epochtimes.jp/2016/10/26216.html
j10.jpg

ニュースではJ10を最新鋭ステルス戦闘機としているがJ10はステルス機ではない。
でもそれは問題じゃない。
パイロットは無事ベイルアウトできたそうだが、地上の市民にけがはなかったのかは分かっていない。
この事件の問題は中国製のエンジンのクオリティ如何よりも起きてしまった事故について
軍からの報告が一切ないこと。
これでは市民は不安である。
今年、海軍仕様のJ15が墜落してパイロットが亡くなった時も何の報告もなかった。
起きてしまった事故はある程度黙っているより明らかにするべきだし説明が必要だ。


あと、思ったのは先月末のハリアーⅡが沖縄沖で墜落したことといい、
このJ10もそうなのだが、
単発機というのはやはりこういう事故があった時に大ダメージが起きるんだなと思った。
たとえばたっ君はエンジンが2つ並んでいる双発機だからもしエンジンが片方つぶれても
最寄りの安全地帯にどうにか緊急着陸することはできる。
実際たっ君はつぶされとまではいかなくてもまーたんの無茶な操作でしょっちゅう片方の
エンジンをつまらせたり故障されまくるので珍しくない。
先日も片方のエンジンをボコボコにされてまた俊彦ちゃんによる交換&修理となりました。(T T)


ところが単発機は1個しかないエンジンが傷んだりつぶれてしまうと…非常にやばい。
やばいとかじゃない。落ちてる。
ちなみにたっ君は
所さんの言うバズ・ライトイヤーの
『飛んでるんじゃない。落ちてるだけだ。カッコつけてな』
というセリフが大好き。
まぁとにかく単発のエンジンがつぶれてしまえばもうどうしようもないのでやっぱり安全度は
下がるなぁと。
じゃあなんで全部双発機にしないのかというと双発にしてしまうと
エンジンのメンテナンスにかかる時間が2倍になる。
これではスクランブルに対応するのが大変だ。
さらに大型化するので御覧のようにたっ君のようなデブ機になってしまう。
実際F22は重すぎると何かと揶揄されている。
さらにデブ機になると体重が増える分だけ『低空での』運動能力が落ちる。
飯もたくさん食べるので食費もかかる。
強襲揚陸ミッションで頑張る海兵隊としては出撃が容易で艦の負担にならない大きさで
近接航空支援のために低空での運動性のいい小柄かつ体重の軽い単発機が
歓迎されるのだろう。
av8b.jpg

一長一短だ。
どちらが強い弱いということはない。
だからこそそれらのコスト削減やメンテナンスの簡便性をかんがみてたっ君の後輩のF35
はあえて単発機となった。
日本でもF35が配備されるが、単発機と言えばすでに日本製の三菱製のF2戦闘機が
昔からずっと働いている。
単発機は双発機よりもより安全性に考慮したしっかりしたエンジンが作られるようになるまでは
作ってはいけない非常に難易度の高い機体だと思う。
先日墜落した中国海軍のJ15は双発機だったけど…あれは別の理由で、
ただでさえ双発機で重くなるのに体重が17.5tもあるのに艦載仕様にして使ってた
からだと思う。
しかも中国の空母は全てスキージャンプ方式なので、こんな重い物を無理にでも飛ばしたら
機体も空母も劣化してしまうぞ。
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テーマ:航空業界情報 - ジャンル:ニュース


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