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ALFEE大好き,Kamijo&Jupiter&EMIRUちゃん大好き,Kaya大好きでTakamiyとMarty Friedmanが激らぶなロリィタなドールサイト管理人のブログです。イラストあります。



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杉浦達哉

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たっ君はたっ君だからそういう行動をする
たっ君は自分の価値観のみに基づいて生きているので自分の好きなゲームや好きな服や
好きなおもちゃが変だとか年相応でないとか言われても
僕の好きなミュージシャンを誰も知らなくても
全然気にならなのだ。
だからといって人にごり押しすることもない。

たっ君がちょっとした宴会や旅行でみんなと同じ懐石料理が食べられなくても
かわいそうと言う必要はないのだ。
かわいそうだと思うならたっ君にその小鍋の中の豚肉1枚(←これ大好き)とか、一口ステーキ1個とか、
煮物の中の鶏団子1個とこんにゃく1かけとか、茶碗蒸しのトリ肉とか、
焼魚をひとくちとか
をたっ君の托鉢用のお椀に分けてくれた方がよっぽど嬉しい。
別に同情はいらない。同情でたっ君は満腹にはならない。

ありがたいことにたっ君は周りにちゃんとそういうのを理解してくれる大人に恵まれている。
旅行に行くときはちゃんとたっ君のみ子供料理の手配をしてくれるし、
食事の時にもスタッフの人にたっ君の托鉢用の器を頼んでくれる。
追加でたっ君にステーキやからあげを頼んでくれることもある。
ちなみにホテルによって幼児用、小学生低学年用、高学年用と
バリエーションがある場合、高学年用だと寿司や刺身だったりするのですでにたっ君には食べられない。
よって幼児用か小学生低学年メニューとなる。

初対面の人でもおいお前これ食うか、と自分のお膳から鴨ロースや鶏の照り焼きをたっ君に
与えてくれる人もいる。
もちろんたっ君は自分からおかずをたかったりしないし別にくれない人のことを
ケチ!とか思ったりもしてない。
ただ、かわいそうとか言われてもたっ君は返事に困るだけなのだ。
たっ君は自分のお子様ランチとみんなから分けてもらうおかずで充分ビールが飲めるし
それで楽しいと思ってるのだ。
無理に刺身やにぎり寿司を食べさせてじんましんが出たらどうする?
ワサビやからしやショウガがうっかり口にはいったら30分は泣くよ?

たっ君はたっ君という生き物としてそこに存在していればいいのだ。
別にかまってもらわなくていいから
ふんわりとそこにたっ君が存在するのを認めてくれればそれでいいのだ。

よくたっ君は大人なの?子供なの?男なの?オカマなの?
と色々聞かれるけど今までなんて答えたらいいか困っていた。
ただ、オカマなのと聞かれたらめちゃくちゃ腹が立つ。
たっ君はたまたま髪の毛が長くてピンクの服を着ているのと、
足の感覚が過敏だから長ズボンははかないだけで。
女の子ではないし、女の子には絶対なりたくないから。

で、こないだバナナゼロミュージックでKayaちゃんが性別について聞かれて
『KayaはKayaです』
と答えていたのを聞いてカッコいいと思った。
そう、どっちなの?と聞いてくる失礼な大人はたくさんいる。
本当に返答に困る。
たっ君は自分のことを大人だとは思っていないし(大人になりたくないじゃなくて
本当に大人ではないと思っている)かといって戸籍上は大人だし、
ウォッカやビールも飲む。
ただ、やっぱり自分のことを大人だと思っていないという思い込みってやっぱり
顔や体にも影響するのかスーパーで酒を買うとなぜか身分証明証を出せとレジで言われる。
誰もたっ君を知らない店だと余計に言われる。
だから都内でレジに並ぶ時はもうすでに免許証持ってる。
飲食店内で実年齢をしゃべると店内中のお客さんが一斉に僕の方を向いたり
酒を噴くお客さんがいたこともある。

じゃあ何なのかって言うとやっぱりKayaちゃんの返答のように言うしかない。
大人とか子供でなくてたっ君という『別の何か』なんだよな。
朝から大声で特撮ソングをメドレーで歌いながら店内の掃除をするのも
商品を片付けたり並べるときに什器の上で
『俺はウルトラマンゼロ!』
と叫んで飛び跳ねたり
仕事中にギャバンのDVDを見てニヤニヤするのも
そうかと思えば豊富な商品知識でお客さんに商品を説明するのも
たっ君だから普通のこと。
そこにツッコミは不必要なんだ。

だからたっ君以上に不思議な生き物みたいな人がいてもたっ君はツッコミはしないし
別にそれがその人の普通ならそれでいいと思う。
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テーマ:伝えたい事 - ジャンル:ブログ


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