FC2ブログ





ALFEE大好き,Kamijo&Jupiter&EMIRUちゃん大好き,Kaya大好きでTakamiyとMarty Friedmanが激らぶなロリィタなドールサイト管理人のブログです。イラストあります。



プロフィール

杉浦達哉

  • Author:杉浦達哉
  • 杉浦達哉のサイト †Current†↓
    http://takamiygiselle.xxxxxxxx.jp/

    ○THE ALFEE(桜井=27番美白,坂崎=21番褐色,高見沢=16番美白)とMarty Friedman(36番美白)のお人形(フルチョイスSD)を扱ったサイトを運営しています僕についてもう少し詳しいプロフィールはここ
    拍手内のコメントやコメント欄のお返事は次回記事内でさせていただいてますよ。
    イラストや文章その他お仕事の依頼ございましたら
    twitterのDMかブログのコメント欄で『管理者にだけ表示を許可する』にチェックを付けて連絡お願いします



最近の記事



最近のコメント



月別アーカイブ



カテゴリー



フリーエリア



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



明るい狂人キャラは自覚もあるし本当はとても不安が強い
おそ松さんの十四松。
f3d9a423-s.jpg

アサシンクリード4のチャールズ・ヴェイン。
charles_vane_aciv_render_8740.jpg

たっ君がここ最近でスタースクリーム以来この人たっ君に性格が似ているなぁと
思ったキャラ。
おそ松さんの十四松を見てるとたっ君の生活を隠し撮りするな!というくらい
びっくりすることがある。
しょうもない顔芸や一発ギャグばっかりやってるところとか、
長ズボンはいていないところとか。
たっ君もプール行くためによく服の下に海パンはいてるし
身長の割に腕がとても短いからパーカーの袖がいつも隠れてる。
いつも笑ってて口が開いてる。
ふざけてるのか本当に何も考えてないのか行動が普通の人から見て何をするのか分からないところ。
相手を笑わせたくて笑わせたくてしょうがないところ。
かと思えばスタバの店内で兄弟たちが悪態付いてるのに一人だけいたずらもしないで
なぜかへらへらして拭き掃除をしているシーンはあまりにもたっ君の行動パターン
そっくりで怖くてぞっとしてしまった。

十四松もチャールズ・ヴェインも共通していることは落ち着きがなくてソワソワしてて妙にテンション高くて
やたら明るい狂人キャラ。でどこか子供じみたところがある。

狂人かどうかは周りの人が判断するだろうけど
たっ君の性格は日本で100番以内とは言わなくても近畿2府4県で70位以内に入る程度には
とりあえずテンション高くて明るい男だと思う。
いつもあひゃひゃひゃ笑って何かと落ち着きがないし騒がしい。
そんな僕を見て周りの人はウザいから嫌いという人もいると思うしおとなしく
しててくれと思う人もいるだろう。

でも、僕にいいわけさせてもらうと
こういう明るい狂人キャラって本当はさびしがり屋で怖がりなところもあるんだよ。
だから明るくふるまってつらいことや悲しいことに目を向けないようにしている。
アサシンクリード4のチャールズ・ヴェインはケンウェイの友達役として登場してたから
この人の過去については何も出てこなかったけど多分
子供の頃いじめられてたり家庭内不和があったんじゃないかなーと思う。
それであんなふっきれた明るい狂人キャラになっちゃった。

これに関しては十四松に関してもいじめられっこで心が壊れちゃってああなったんじゃないか
って考察してた人が結構いる。

でも違うんだよ。
壊れてなんかいない。
自分を守るためにふっきれて明るいキャラになるしかなかったんだよ。
壊れたんじゃなくて自分の心をきちんと守ったの。
たっ君がそうだったから。
いじめられた経験もあるし大人になってもお金を無心されたり介護を押しつけられたり
いつも他人からも身内からも格下扱いされてぜーんぶ押しつけられてバカにされて指さされて笑われて。

…じゃあもういいや。
一生笑われてやろうって。
でもやっぱり一方的にバカにされて笑われるんじゃなくてたっ君が面白いから
笑われるんだ!ってことにしよう。って。
だから十四松がよく『ボゥエ!』って変な顔したり『マッスル!マッスル!』ってやってるのと
たっ君がよく仕事中にウルトラマンやギャバンのものまねをしてふざけてるのは同じ。
何か動きをするときに『とーう!』といってポーズ付けたりしてる。
バカみたいに明るいのは本当はいじめられるんじゃないかなにかひどいこと起きるんじゃないかと
いう不安を隠すため。
それとおもしろくない人よりおもしろい人の方がいいし深刻ぶってるより
みぃんなが笑顔の方がいいじゃん。
当事者のたっ君に言わせるとチャールズ・ヴェインも十四松も自分がちょっと人よりズレてる
変人だっていう自覚はあると思うよ。同時に自分はそれを直せないっていうのも。
自分の治せない子供じみたところや奇行を気が付いていて
周りの人に迷惑かけてごめんなさい!と心のどこかで思っている。

たっ君も本当は周りの大人にたくさん迷惑をかけてごめんなさいって思ってるけど
やっぱりどうしてもいたらないところがあるし。
でもしんみりしたりするのは嫌なので相変わらず無理やり明るくなって
ふざけたりいいかげんなことばかりしている。
だってしんみりしたり険悪な雰囲気になるのは耐えられないもの!

その分かりやすい例がさっきも言ったスタバで他の兄弟がトド松に悪態をついたときに
十四松だけがトド松をいじめないで他の兄弟がちらかしたのを片付けてたでしょ。
いがみあったり必要もない喧嘩をするのは好きじゃないから険悪なのは怖いから
本当は空気を読むのが下手なくせに無理しちゃう。だから十四松は黙って片づけしてた。
たっ君も身内のもめ事に板挟みになって険悪な空気をたくさん吸引し過ぎちゃって
明るくて元気で『いい子』でいるしかなかったのさ。
まわりが険悪になってもたっ君はそれが怖くてつらくて嫌でなんとかしたかったから
せいいっぱい陽気な盛り上げ役をやるしかなかったよ。

今も仕事がつらくてもなんとかバカみたいに陽気に明るくしてとにかく険悪だったり
不安や恐怖から自分を守りたいんだと思うしこれまでもそうしてやってきたからね。


こういうタイプにとってやっぱり諸悪の根源は不安の強さなんだよね。
だからそれをかきけすためには必死に明るい振りを続けてがんばってしまう。
でもそれが一定ラインを越えて不安が爆発してしまったり
自分に大きな不利益をもたらすと思ったら大変なことになる。
十四松が灯油がなくて寒くて暴れて兄弟たちが束になってかかっても怖かったよね。
いつもへらへらしてるチャールズ・ヴェインも自分の金や宝物に手をつけようとしたラカムを
いきなりグーで殴りつけたよね。
そういうシーンだけを切り取れば狂人キャラのように思われるけど
本当はそこで手が付けられなくなる前に周りの横暴や自分の置かれた環境に
我慢をしていたということはよくある。
それが分かってるからラカムをフルボッコにするヴェインをケンウェイは止めなかった。


それと大事なことなんだけど、世間ではやっぱり十四松もヴェインもたっ君も
世間ではすぐに排除されやすいってことなんだよね。
空気読まないではしゃいだりふざけたりしてるから。
だったらたっ君からもお願い。
なにかと険悪な空気になったりちょっとしたことで意地悪をしたり
その場にいない人の悪口や陰口をやめてほしいんだなぁ。
たっ君はその空気がとても耐えられない。怖いから。不安だから。耐えられないからそれを書き消そうとして
はしゃいだり暴れたりする。
みんながはじめからなごやかな空気ならたっ君ももうちょっとおとなしく静かになると思うんだぁ。
スポンサーサイト




テーマ:おそ松さん - ジャンル:アニメ・コミック


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック