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ALFEE大好き,Kamijo&Jupiter&EMIRUちゃん大好き,Kaya大好きでTakamiyとMarty Friedmanが激らぶなロリィタなドールサイト管理人のブログです。イラストあります。



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杉浦達哉

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僕とキミの17年
今日はKamiがいなくなって17年です。
Kamiのイラストを年2回描くのもデザインに困っていました。
というのも、新しいKamiの写真が出てこないからです。
でも、今年ふと思ったのが、Kamiがいたら再会の血と薔薇や虚無の中の遊戯やGardeniaは
どんな感じだったんだろ。とそうだ、それをテーマに描いてみよう。
ということでGardeniaのKamiというものをこんな感じかなーと捏造して作りました。
062116.gif

Kamiはmaliceのメンバーで唯一黒よりも白やパステルカラーが多いキャラだったから
Gardeniaの衣装はKamiのイメージにあいやすくて考えやすかった。

口八丁手八丁で手先が器用で。わりと口数の少ないメンバーの中で1人おしゃべりで
明るい色の服着てて。
いい意味でほめ言葉で年取ったら『いい母ちゃん』『いいおばちゃん』になりそうだったのに。
小さな子供や動物にも優しくてKamiファンの年齢層は他のメンバーのファンより低かったと思う。
たっ君も含めて。


実際お兄ちゃんのいい女房役だったし当時Kamijoもお兄ちゃんのところで働いていたらしいんだけど
Kamiは世話好きの女将さん的存在でずいぶんお世話になっていろんな思い出もあるみたい。

あと、ヨーロッパ圏の人が日本のキャラのコスやると不自然だったりするけど
Kamiだけは日本人より外人がやった方がしっくりくるね。骨格的な物や目鼻立ちだと思う。

あと、Kamiとklahaは絶対に仲良くなれたはず。
klahaが引っ込み思案だからKamiがフォローしてあげてちょうどいいくらいだったのにな。

たっ君はたらればの話は嫌いだけどもしKamiが第3期のmaliceにもいたら…を
考えてしまうな。
でもそうなっていたらたっ君はずーっとKamiと一緒にいることになるから俊彦ちゃんに拾われる
こともなかっただろうし、一生まーたんを知ることもなかったのかな。
『F15Eのタッちゃん』のままだったろう。
Kamiは今の僕を見てどう思うんだろう。
墜落してスクラップ寸前の僕を俊彦ちゃんが13年以上時間をかけて修理してそこから機体を装換して
『F22Aのたっ君』になってまーたんを乗せて再び
空に上がったことを。

ただ、今の僕は墜落する前の自分と同じくらい怖いもの知らずの性格に戻ってきている
ような気がする。

ただ同じ怖いもの知らずでもF15E時代だった頃は『痛みを知らない』怖いもの知らず、
今のF22の僕は『痛みを知っているから』怖いもの知らず、
という違いがあるような気がする。
鼻っ柱が強くて反抗的な態度なのは今も昔も変わらないけど墜落したり被弾した痛みを知っている
からこそ強くなれた気がする。

何よりもいざとなったら新品以上に修理してくれる俊彦ちゃんと、機体としての
たっ君の性質を理解して操縦してくれるまーたんがいるからなんだよね。
俊彦ちゃんが僕を拾ってくれなかったら僕はどうなってた?
俊彦ちゃんに修理を受けている間もやっぱり墜落の恐怖は残っていた。
でも俊彦ちゃんは何も言わず僕を直してくれたんだよ。何発も被弾して双発エンジンも機体も全部壊れて
めちゃくちゃになっていたのに。いつまでもここにいていいよって。
幸ちゃんも『変わったやつがやってきたなぁ』と面白がってる雰囲気だったし、
姉さんはただ黙って相手するわけでも構ってくれるわけでもなく僕のことを見ていた。
そんな雰囲気で僕はALFEEに置いてもらうことになったんだ。
でも正直何度もmaliceに帰りたいと思ったよ。ALFEEの空気はmaliceと全然
違うんだもの。なによりもmaliceやLAREINEにいるのと違って他のファンの人達と
なかなか仲良くできなかった。それがつらくて帰りたかった。
でも帰れない。だって帰ったら
そこにKamiがいないことを自分の目で確認しな
いといけないからね。
何ヶ月も本屋さんでV系の雑誌見るのつらかったな。LAREINEのとこだけ読んでmaliceは
ササっととばしてた。
そうこうしているとmaliceが活動停止して完全にたっ君がmaliceに帰る、という
ことはできなくなってしまったけど、僕は俊彦ちゃんの治療を受けるのが精いっぱいで
それどころではなかった。これを言うとお兄ちゃんに怒られるかな?

そんなわけで僕はずーっとALFEEの格納施設でお世話になっていたんだ。
でも僕はもう一生実戦用として飛ぶつもりもなかった。
いつスクラップになるかは分からないけどこのままじっとしていようと。
そこへまーたんがひょっこり遊びに来た。
まーたんは勝手にたっ君のキャノピーを開けてのりこんでしまった。
僕は13年ぶりに墜落前の怖いもの知らずで飛びまわっていた感覚を思い出した。
本当に想定外だったし、僕が再び空に戻ること自体が想定外だったからね。

だからものすごく複雑な気持ちなんだ。


やっぱり思うよ、俺をこの世に残してくれてありがとう、でも俺を残してバカ野郎ってね。
たっ君は残されるのは嫌いなんだよ。
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テーマ:ヴィジュアル - ジャンル:音楽


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