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学校に帰属しない生き方
たっ君はtwitterで色んな人からフォローされて色んな人をフォローし返したりしてる。
そんな中でたっ君は高校生なんかからもフォロー関係にあったりして
それを読んでいるとよくみんなそんなに朝早くから学校に行って夜遅くまで学校に
いたりするんだなーと思うこと。
驚くのは土日でも部活に出てきていること。
お前らなんで年中無休なの?
これは現実でもそうだけど萌え系の美少女アニメなんかでもやっぱり学校物が多くて
みんな1日の学校滞在時間が長すぎる。
たとえばたっ君は小中といじめられてきたのと大学は勉強について行くのが
大変だったので、人生で高校が1番楽しかった。
たっ君は中学でひどいいじめをうけてたから高校でもまたいじめられるかもと
思っていたらいじめられるどころかたっ君のかいた漫画を読んでくれたり
一緒にたくさん遊んでくれた。3年生の頃にはたっ君はクラスメートの弟的ポジションを
確立していて平和に暮らすことができた。
だから高校というのはとっても楽しい思い出だ。

だからと言ってたっ君は学校の滞在時間は決して普通の人より長くない。
学校のスクールバスが3:45に出るので掃除がすんだから片付けて
すぐにそれに間に合うように学校を出るので暗くなるまで学校にはいない。

あまり学校の滞在時間を長くするのが嫌だったのと制服を長時間
着ていたくなかった。
もともと小中学校の時から学校に対する帰属意識がなく育ったので
そこそこ楽しい場所でも高校になっても学校への帰属意識はなかったのだ。
あくまで学校というのは定時出勤定時退勤の勤務先程度に考えていた。

何かのメンバーとして帰属したくないんだと思う。
だからオンラインゲーで対戦はやっても協力してパーティ組むのなんてごめんだし、
みんなで1つの絵を完成せるとかそういうのも好きじゃない。

ただ、仕事はやっぱり取引先とはいつも密に連絡を取り合っているし
風通しを良くしている。


音楽活動で言うならバンドを組むより普段はバラバラで別々のもの同士が
状況によって一時的にセッションをするのがちょうどいいのがたっ君の生き方だ。

だから朝早くに学校に行ったり放課後も学校に残ったり学校を出た後も制服を
着て遊ぶなんてことはたっ君はやりたくなかったのだ。
家でテクノポップやユーロダンスをBGMにバービーのおもちゃのビーチハウスやレストランで
エセセレブごっこをしてる方が楽しいのだ。
あるいはおふくろの買い物のポーターでいろんな街のいろんな店を回っていろんな場所を
見学する方が楽しいのだ。
何かに帰属するよりもたっ君はたっ君がやりたいと思うこと、これが面白いだろうと
思うことを優先させる。

たっ君は国籍も先祖代々も日本人だけど性格が完全に農耕民族じゃないと思う。
日本式農耕民族だと稲作文化だからお米というのは1年を通して集団で作業を
して生産するから大きな農耕集団が必要で、そのために帰属意識が強くなる。
でもたっ君はそれがない。嫌なことは嫌だと思ってしまうし何かの集団の中でじっとしている
ことはできない。
学校の宿泊訓練や修学旅行なんて行く何ヶ月も前から嫌だった。
宿泊訓練の連泊なんかは自宅から1時間くらいで通えない位置ではないから
たっ君だけ朝みんなのところに宿泊施設に通勤してきてそこでみんなと一緒に
学習プログラムをやって昼飯はみんなと一緒に食べてみんなの夕食の前には
たっ君だけ自宅に帰って、また翌日みんなの朝食後にたっ君が通勤してくる
というのをやりたかった。
学習プログラムや社会見学は大好きだけど、3食も風呂も寝る場所も
学校のクラスメイトと一緒なんてお断りなんだ。
そもそも集団で風呂に入って抵抗がない文化なんてたっ君には耐えられない。
そもそもいくらなんでも他人とフルチンで風呂に入れる日本人はおかしい。
たっ君はよく足や肩や背中やお腹のあいた服を着ているし肌を出すのに
抵抗がないんじゃないかと言われるがそれはそれ。これはこれ。そういう問題ではない。
リラックスの空間は一人でありたい。
だから修学旅行なんかは押し入れを『ここをキャンプ地とする』として
自分の個室にしていた。
そこでならたっ君は自由に施設で借りた本を読んだりお茶を飲んだりで過ごせるしゆったり眠れる。
また、たっ君は高校は修学旅行が長旅で、毎日自宅に向けて手紙を書いて送った。
たまたまホテルの備品に便箋と封筒があったからだ。
さっきも言ったように高校ではクラスメートもそんなたっ君の性格に理解があったので
たっ君が押し入れに住んでいたり風呂も部屋の風呂で一人風呂に入ったり
毎日どこかに向けて手紙を出したりしていてもからかったりいじめたりしなかったし、
僕もずっと押し入れの中にいるわけではないので外にいるときは遊んでくれた。
だから押し入れにいる滞在時間はかえって中学時代よりずっと短かった。

24時間何かに帰属するなんて死ぬほど嫌だ。
それに母体の集団の人数がたっ君が生活するには余りにも多すぎる。

そういえばRPGなんかのこつこつした作業は嫌いでひたすら野性の勘で戦うFPSばっかりやるし。
多分原始的な狩猟民族や海洋民族の血が入ってんじゃないかと思う。
あるいは海賊か。
まさかたっ君の先祖はエドワード・ケンウェイ?
まぁようするにどっちかというと小規模な集団の中に住んで獲得経済で生きていた民族の
血が入ってるのだろうと思う。
フン族とかイヌイットとかその辺のルーツをたどると面白いかもしれない。
少なくともたっ君の気性や性格は農耕民族ものではない。

大人しい性格のたっ君ですらこれだけ帰属意識の高い学校という集団の中で
色々不便を感じたり帰属意識の高い生徒を見てると不思議に思うのだから
僕と同じようにそういうことにいぶかしがってる人は日本人でも結構いるかもしれない。
でもそんな自分をだめだと思わなくていいんだよ。
帰属意識の強い人、たとえば部活動で頑張ってた人は確かに就職なんかは有利かも
しれない。でもその帰属先が消滅したら大変だ。路頭に迷うか捕虜になるしかない。
両極端はいけないけれどたっ君みたいに学校にいても自分は完全にこの集団に
四六時中帰属しているわけではないんだ、俺は俺なんだ、という
意識を持っている人も一定数は存在しているはずだし、それはそれでその人なりに
立ち回りながら生きていければいいと思う。

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