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今から集団食中毒についてちょーっと嫌なことを書きます。
福井県の若狭町の8つの小中学校で287人もの集団食中毒が起きました。
原因はノロウィルスと思われます。
最近は昔に比べて食中毒に対する対策もきちんとするようになって
最近の小学校では給食の残ったパンを持ち帰ることもできないみたいですけど
それでも起きるものは起きました。
どうして学校給食は食中毒が目立つのでしょう。
それは病院や老人福祉施設などでも同じですが、子供や体の弱い人は
抵抗力がないことと、もう一つはこれは僕の勝手な想像かもしれませんが、
学校給食や福祉施設の食事は責任の所在について問題があるのです。
例えば個人の飲食店が食中毒を出して保健所の指導が入って騒ぎに
なればその店は口コミやニュースで大ダメージを受けていつでも倒産、廃業に
追い詰められます。
個人レベルじゃなくても死者を出したユッケの店もそうです。

でも給食センターは行政ですから食中毒を出しても倒産廃業になるどころか結局またそこを
消毒して同じセンターで給食を作って出すことになります。病院及び福祉施設のキッチン
も同じです。
だからもし何か失敗しても自分達が路頭に迷う、おしまいだ、という
危機感と責任感がうすい人が一部にいるのではないでしょうか。
僕は子供の頃からそのことについてずっとそう考えています。

それに近い例ですが、半年前に広島で修学旅行中の高校生と小学生が同一の旅館で
214人も集団食中毒になりました。
この旅館、まず最初に43人程度の集団食中毒を起こしていて、保健所から営業自粛の指導が
入っていたにも関わらず営業を続行してそれから2,3日後にさらに大規模な食中毒を起こして結局
営業禁止命令が下りました。
これもこの旅館の危機への責任感がうすいことから起こったのではないでしょうか。
うちはもうずっと昔から修学旅行生をたくさん受け入れているから大丈夫、
もし何かあっても昔からのなじみでまた毎年修学旅行生はたくさん来るから問題ないと
思っていたのでしょうか。

そういった自分の仕事は相手の健康に左右する仕事だということもですが、
もし自分が失敗したら自分も路頭に迷うし同僚も路頭に迷うし、何もかもおしまいだと
いう危機感が全く足りていないのです。
給食センターは食中毒を出しても消毒すればまた同じ給食センターで給食を出しますし
作業をしている職員が路頭に迷ったりもしません。
そういった意識の無責任さが食中毒への危機感の低下を招いていると
僕はどうしてもうがっているかもしれないけどそういう見方をしてしまうのです。

そしてこう言った被害にあうのはやはり子供、病人、お年寄りと
本来特別に保護されてしかるべき人達なのです。
とくに子供は傷んでいてもあきらかにおかしくても気が付かずに食べてしまう場合があります。
おかしいと思ってもこんなものかと勘違いしてしまうかもしれません。
あるいは大人から食べなさいと押さえつけられたら抵抗できませんよね。
そういったことから子供を取り巻く給食や課外活動で出される食事には注意をしたいものです。
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テーマ:食に関するニュース - ジャンル:ニュース


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