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オバマ大統領の広島訪問と僕なりの核兵器についての考え
オバマ大統領が広島を訪問しました。
演説の内容は日本語に訳したものですが、僕も見ました。
素晴らしい内容だったと思います。
ここに全文があります。
http://www.huffingtonpost.jp/2016/05/27/obama-begins-visit-to-hiroshima_n_10160172.html?1464346014

n-OBAMA-HIROSHIMA-large570.jpg

以前からアメリカの在日本大使やケリー国務長官が広島を訪れて
実際に現地を見学したり献花をするようになって
ここ数年で急に日本とアメリカはこの過去の原爆の問題に関して
歩み寄りを見せています。
そして日本がアメリカに無理に謝罪を求めないのも評価されるべきことです。
謝罪を求めるということはまるでどこかの国数カ国が日本に対していつまでも
何でもかんでも日本のせいだとわめいている程度の低い行いと同程度になってしまいます。
そもそもこれらの国が日本に謝罪を求めるのは過去の戦争で大切な家族を失ったことへの
悲しみよりも現時点での日本が生意気だ、日本がやることなすこと何でも気に入らない、
という非常に八つ当たり的な感情によるものです。

日本が謝罪を求めないのはアメリカへの配慮だけでなくて日本のいい意味での
プライドの高さを意味します。これは誇っていいです。

同時にオバマ大統領は演説の中で『核兵器を減らす』ということを話しました。
この意見に僕は賛成です。今すぐ全廃するのでなくてまずは減らすこと。
それなりの最新機のたっ君だって体にはB83核爆弾をくっつけられる加工がしてあります。
何が言いたいかというと現時点ではすぐに核の運用をやめることはできないのです。
その理由は今のところほかにいい抑止力になるものがないからです。
言葉による外交だけで相手と仲良くすることができれば誰も苦労はしませんが
だったら何らかの武装をしてお互いをにらみあうしか今は他に方法がありません。
つまり世界はまだ冷戦をしているしかないのです。残念ですがこれが現実です。
もしにらみあいが途切れてしまったら今度こそ本当の戦争が起きます。
たくさんの民間人が死にます。町が壊れます。
にらみあいをやめてはいけないのです。
だからいたしかたなく現時点では持っているしかないと僕は思います。


そして大統領の言う『核を(狂信的な連中)に渡してはいけない』ということ。
多分これはボカスカ核ミサイルの実験を繰り返している北朝鮮や、
スウェーデンに核攻撃の訓練をやったロシアに対してだと思います。
あるいはISISだっていつ航空戦力を持つかわからないです。
そしてアメリカだって弾道ミサイルミニットマンの管理をする空軍基地で大量の薬物中毒者
を出して大騒ぎになりました。
きちがいに刃物、という状況はいつなんどき、どこにいても発生する可能性があります。
だからこそ、現時点で全廃することができない核兵器はしっかり管理する必要がある
と僕は感じました。


ところでこういった原爆の問題がアピールされるたびになぜか強調されるのは
広島ばかりでどうして長崎はおとなしいのでしょう。
同じように被害を受けてたくさんの犠牲者を出したというのに?
この事も気になります。

たとえば長崎の近隣の県or都市に住んでいるみみさんは広島ばかりが
強調されることについてどう思いますか?

僕は修学旅行で長崎に行ったときに原爆の資料館にも行ったし体験談も
聞きました。だから印象に残っていますが。
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テーマ:時事ニュース - ジャンル:ニュース


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