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悲しいけれど今はにらみ合うしかないのです
連休前にたっ君ことF22がフロリダからルーマニアに向けて出発しました。
どうしてルーマニアに行ったのか?
ロシアをけん制するためです。


ルーマニアはSD賢姫の生まれた国でもありますが,
その国はウクライナのすぐ隣,クリミア半島の真正面にあります。

クリミア半島というのはもともとウクライナの領土でしたがまるで飛び地のようにそこだけが
住民の過半数がロシア人です。

そこで2014年にロシアがクリミアをロシアの一部として編入してしまったのです。
ウクライナはクリミアのロシアへの編入を認めていませんし
日本やアメリカ,NATOも認めていません。でも
事実上今日の時点でクリミア半島は今はロシアの飛び地です。
地図の赤い部分がロシアに編入された飛び地の部分です。
051216v.gif



ロシアはここを足がかりに南西へ展開してくる可能性が高いです。
NATOはなんとしてもこれを防がねばなりません。
しかしルーマニア空軍だけで東の大横綱,ロシア空軍に対応することはできません。
なにしろ鉛筆君,というか円広志ことMIG21がまだ現役で飛んでいる空軍です。
そこでルーマニアにアメリカ軍を展開してクリミア半島を真正面から監視します。
そうしていますと,先月の11日と12日にバルト海にいるアメリカの駆逐艦に
『兵装をしていない』ロシアの戦闘爆撃機,Su24がものすごい急接近を繰り返して大騒ぎになりました。
Su24はこないだトルコ空軍ともめたロシアの昔からある戦闘爆撃機です。
第3世代の50年以上前からあるオーソドックスな戦闘爆撃機です。
普段はシリアで空爆なんかをするやつらです。
もう一度言いますが兵装をしていないと言うことは完全な挑発行為と言えます。
その時の記録がここにあります。

御覧の通りとんでもない近距離です。


そこでその2週間後にフロリダのティンダル基地のF22の飛行隊がルーマニアに大急ぎで飛来しました。
いわゆる抑止力という奴です。
まちがいなくロシアのSu24の挑発行為を受けてです。
僕はこれは至極当然のことだと考えます。

挑発には抑止力で返さなくてはいけないのです。
なぜなら片方がやりたい放題で片方が我慢していると片方が調子をこいて
攻撃をしてきます。これが戦争です。
戦争の悲惨さは今さら説明するまでもないです。
だから挑発に対してはこちらもお返しをしてせいぜい発砲はせずににらみ合いをして
お互いの力のバランスが崩れないようにするしかないのです。

軍隊なんていらない,戦闘機なんていらないと言う人は他に方法があるのなら
教えて下さい。

日本も同じです。
丸腰でへらへらしていたらいつまたミサイルが飛んでくるか分からないし
領空侵犯があるかもしれません。
領空侵犯した国籍不明機に関してはきっちりスクランブルして追い返すなり
言うことを聞かないようならば警告して強制着陸させなければいけません。
でないと相手がどんどん調子をこいて本当に撃ってくるかもしれないし
わけわかんないミサイルを着弾させるかもしれません。
相手のところまで殴りこみに行く必要はありませんが自分の身は守らないといけませんし
戦争を本気で起こさないようにするには武器を捨てるのではなく,
相手と同じかそれ以上の兵装を準備して睨みあうしかないのです。
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テーマ:軍事・安全保障・国防・戦争 - ジャンル:政治・経済


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