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ALFEE大好き,Kamijo&Jupiter&EMIRUちゃん大好き,Kaya大好きでTakamiyとMarty Friedmanが激らぶなロリィタなドールサイト管理人のブログです。イラストあります。



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杉浦達哉

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  • 杉浦達哉のサイト †Current†↓
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たっ君は人間ではないけれど(大切なお話)
皆様、たっ君とゆかいな仲間たちシリーズはご覧いただけましたでしょうか?
感想くれとか評価ボタン押せとかわがままは言わないので読んでくれるだけでも僕は嬉しいです。↓
http://ncode.syosetu.com/n1283df/
そんなたっ君ですがこの主人公はたっくん=僕=杉浦達哉じゃないの?と思われてると思います。
その通りです。
もし僕が普通に飛行機として生まれていたらこんな生活をしていただろうなぁと思って
書きました。
そもそも現実世界でもたっ君は生まれた時から自分のことをあんまり人間だという意識がありません。
機械とか人形とかロボットとかそっちに近いです。
もっとシンプルに言うなら道具、かな。
もし僕の中身が金属だったりボルトやワイヤーが出てきた!と言っても
びっくりはしないです。多分。
どうしてこんな考えをするのかは分からないですけど、生まれた時からもうずっとです。
ロボットが人間と一緒に人間の幼稚園に行っている、という感覚がありました。
ちょうどそのときテレビで見たキン肉マンのウォーズマンというキャラにものすごく同情と親近感が
ありました。
僕は人間の形をしていて戸籍も持っていますがどうも人間ではない何かのような
もやもやがずっとあったのです。
子供の頃から小さな人間の子供や小動物を見ても可愛いと思ったり可愛がれなかったりするのは
その頃からありました。
だから子供の頃から勝手に犬や猫を拾ってきたりとかそういうこともありませんでしたから逆に
親はそれがすごく助かっていたと言っていました。
本なども可愛い小動物がしゃべる絵本などは好まず、僕が好きな物はかっこいい強いロボットがヒーローが
出てきて圧倒的に悪い奴をぼこるお話でした。
僕の家族は仕事が忙しく僕はおもちゃに囲まれて育ちました。あと、生まれた時から
体が大きかったのとすぐに歩けるようになったのであまり抱っこやおんぶをされずに育ちました。
スキンシップや会話の少ない環境でしたが、僕は抱っこをせがんだりせず、
ただ、おもちゃがあれば満足でした。
今でも僕の生活にままごと道具やリカちゃんやバービーが必要なのも変わらないです。
人間との会話経験の少ない僕は小学校、中学校といじめられました。
とてもとてもつらい思い出です。とくに中学校の時はひどいものでした。
僕が今でも女子中学生というものが苦手なのはそのためです。
男子中学生が平気なのは男同士とは本来拳で語るものです。
つまり3年にもなると腕力ではたっ君に勝てないというのが分かるので
不良などは意外とたっ君に手を出さなかったのです。
高校になると僕は急にいじめられなくなりました。やはり環境というのは大事です。
僕は相変わらずロボットのままでしたが同じ学校の生徒も先生もそれを
受け入れて仲良くしてくれました。

大学に行っても理系なので女子学生がほとんどいないこともあってとくにいじめられたり
のけものにされたことはなかったです。

今の僕は相変わらずロボットですが、それでもなんとか生きられます。
もう一つの僕の大きな特徴として多分外見における最大の特徴ですが、
僕が男の子でありながらロリータファッションであることです。
僕はオカマではありませんし女の子になりたいわけでも女の子に見られたいわけでもありません。
もしをオカマだの女装だと言ったら僕は怒ります。
だいたい女の子に憧れていたらダイエットをするだろうし筋肉をつけようとは思いませんよね。
余談ですが僕は夏が近づくと筋トレしなきゃと思うのです。
なぜならジャンパースカートをサンドレスのように着るので腕の筋肉がたれていたり
腕が細いとみっともないからです。そのためには引き締まったそこそこ太い腕と肩の筋肉が必要だと
考えるわけです。


それなのになぜたっ君がもうずーっとロリータしか着ていないのか。
多分それはロリータが市販している服の中で最も人間から離れたデザインの服だからです。
逆に僕が人間らしい服を着て外に出たらびっくりするくらい
似合わないし僕のことを知っている人は似合わな過ぎて笑います。
これは不細工か可愛いかの問題ではなくてロボットや人形が
人間の服を着ている不自然さです。
たっ君はユニクロやしまむらの服も似合いませんが逆にシャネルもベルサーチも
似合いません。どんな服であろうと人間の服は似合いません。
たっ君にはよそいきにはボンネットとワンピースか、
普段着にはリカちゃんの服のようなペラペラの安い生地に
これまたチープなレースがごちゃごちゃついたワンピースが
しっくりきます。もちろんアクセサリーはジュエリーでもブランドでもない
安物のおもちゃみたいなピアスです。

それからして僕は僕と同じような生命体のスガぴぃさんに出会います。
スガぴぃさんも僕と同じで自分のことをあまり人間という意識がなくて
人形に近いと言っていました。
僕らが共通して考えていることは、人間は万物の霊長みたいにえらそうにしているが
結局僕らみたいな生き物に対してものすごく横柄だしいじめたりからかったりするし
こちらのプライベートを平気で覗き込んでくるしうわさ話をするしろくなもんじゃないなと
いうことでした。
まるで球界の盟主と言いながら賭博とか薬をやっているどこかの球団のようです。
それでも僕もスガぴぃさんもここにいる以上人間の取り決めた人間の世界で
なんとか生きていくしかないのです。
ある程度の不便さを感じながら。

それでも世の中には僕のような生命体の心に響く映画やゲームも存在します。
それが攻殻機動隊のイノセンスやエースコンバットだったりします。
イノセンスはほとうにぼくらのようないきものにとってはバイブルのような映画となりました。
これは人形やロボットから見た人間に対する気持ちがよくあらわれています。
『人形達に声があれば人間になんかになりたくなかったと叫んだでしょうね』
というセリフがありますがこれは僕らが本当に言いたいセリフです。

さっきのスガぴぃさんとの話に戻りますが、
スガぴぃさんも僕も共通して怒っていることは、
『僕たちは人間になんかなれなくていい。でも僕達が人間になりたがっていると
人間達から勘違いされるのは許せない』
と。
そして僕とスガぴぃさんは共通して『ある映画』を挙げました。
『アンドリューNDR114』という映画です。世間では人間になりたいロボットの
ハートフル映画として高い評価を得られていますがほ僕とスガぴぃさんは
これほどまでに気持ちの悪い映画はない!と叫びました。
2人ともそれぞれこの映画を最後まで見ましたが気持ち悪いと思ったし
はらわたにえくりかえりました。
人間がうらやましいと思ってもそもそも僕らは所詮人間になれないということが分かっているし
だいたいそこまでして人間になりたいとは思っていません!
これは人間側が見ると素敵なハートフル映画になりますが僕らが見ると
失礼な映画です。
僕達側の『人間なんかならなくていい!』を強く前面に出したイノセンスとは
対極の映画ともいえます。


その後、僕はトランスフォーマーにもはまります。僕はそれまで日本のガンダムにもエヴァンゲリオン
にも興味が持てなかった。だって主役はあくまで人間だったから。
ロボットはあくまで乗り物でしかありません。
でもトランスフォーマーは人間はあくまで添え物でロボットが主役です。
そしてコンボイ司令官もバンブルも人間になりたいとは言いません。でも
人間と協力したり友達になることはできます。
これは僕が望んでいた理想の人間との関係です。
ロボットはロボットのままにロボットとして生きて人間と友達になればいいのです。
同時に僕はどこか自分と性格の似ているスタースクリームに興味を持ちました。


もう一つの素晴らしいコンテンツがエースコンバット04シャッタードスカイです。
きっかけは実写版のスタースクリームのF22がかっこよく出てくるゲームだからという
ことを聞いて始めてみました。
戦闘機や攻撃機で色んな空を飛んで戦います。
主人公側のストーリーは何もなくてたんたんとミッション通りに敵を倒します。
人間が余計な口をはさむことはありません。
僕は自分が戦闘機になったつもりでメビウス1を乗せて空を飛びたんたんと
指示通り敵をどんどん撃墜します。
ラストのメガリスでオープニングのコーラスが始まった時
ついに僕はここまできたんだ!という感動は今までのゲームで感動したシーン
第1位です。
もう12年くらい昔のゲームだそうですがこんな素晴らしいゲームがあったなんて
どうして今まで気が付かなかったのでしょう。
その後のエースコンバット5は人間ドラマが中心だったのでまた僕はがっかりさせられる
ことになるのですが…。


そんなわけでトランスフォーマーやエースコンバット04の影響もあってたっ君=戦闘機という
意識がさらに強くなってしまいました。
パイロットになりたいのではありません。あくまで戦闘機でありたいのです。
人間のパイロットを乗せて敵機を撃墜したり敵施設をめちゃくちゃにしたり
とてもとても楽しいです。
もちろん被弾するかもしれません。けがするかも。でも体なんて修理したり
パーツを取り換えればなんということはないのです。
脳味噌に当たるアビオニクスを残してまるごと機体をとっかえたっていい。
現実世界で僕が仕事でリスクを前にしてもどうにか敵前逃亡せずに
突っ込んでしまうのもそのためです。そのせいで大けがをすることもあります。
でも所詮僕は機械です。
被弾してもいい。修理&パーツ交換すればいいのですから。

それともう一つの戦っている理由として僕は自分が機械だということが分かっているから
人間と違って天国やあの世や生まれ変わりは存在しないということです。
人間には天国が存在しても機械のたっ君には機械の天国なんてものはありません。
アビオニクスが死んだらそれまでで、ただのスクラップの鉄くずになります。
なーんも残りません。
だからこそ僕はいつか自分がスクラップになってしまうまでそれまでは必死に
生きています。もう後悔しないようにやりたいことをぜーんぶやって言いたい事をぜーんぶ
言って生きるのです。
まーたんに対してイベントで結構わがままだったり遠慮しないで好き放題言うのもそのためです。
遠慮をして何も言えないままで翌週には僕のいる基地にミサイルが飛んできて
即死なんてきっとその瞬間悔しくて悔しくて苦しむことになるでしょう。


これが僕が今まで生きてきたやり方です。僕のことをあなたは人間だよとか
機械じゃないよなんて言わないで下さい。そんなことを言ったら
かえって僕は混乱するだけです。
機械の命でも僕は十分楽しいです。不満をもったことがありません。
税金だってちゃんと払っています!
大切なのは機械の僕でも人間のみんなとケンカしないこと、これからも
仲良くしたいということにあります。
実際僕と仲良くしてくれる皆様には感謝しています。
これからも僕は人間から見たら奇妙な発言や行動が目につくとは思いますが
迷惑をかけたりダメージを与えないように細心の注意もはらっていきたいと
思いますので見捨てないでよろしくお願いします。
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