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ALFEE大好き,Kamijo&Jupiter&EMIRUちゃん大好き,Kaya大好きでTakamiyとMarty Friedmanが激らぶなロリィタなドールサイト管理人のブログです。イラストあります。



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杉浦達哉

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こういうクールジャパンは恥ずかしい
ここ5年くらいかな、クールジャパンと言う言葉があって日本のアニメやファッションといった
ものを海外に積極的に発信する!そして海外では日本のそういった文化がとっても
人気です!という番組がたくさん作られたりしている。
本当に人気かどうかは俺は知らないが最近やたらとこのての番組が
増えたと思うのとさすがに増えすぎて僕はもううんざりだというのと
こんなに日本は海外で人気ですよ!としつこく日本国内で日本人に向けて
発信しているのが最高にダサいし恥ずかしい。
まるでyoutubeの再生数で韓国の音楽やドラマはこんなに人気ですよ!と
韓国内でホルホルしてるのとよく似ている。
実際に日本の文化が海外で人気でそれに対して日本側がどんどん
発信するのはいいと思う。
たとえばまーたんとか英語の分かる人(←当然だろうがと言う突っ込みはなし)を
カワイイ大使的なものに任命して海外で日本文化をコマーシャルするのはいい。
あるいは一部ヨーロッパや南米の人に人気のKamijoやお兄ちゃんを積極的に
海外ツアーさせる。
それで日本が好きになってもらえば大きな日本製品を買ってもらえたり
政治的に何か得することがあったりひいては国益になる。
あるいは海外から日本に旅行に来る人が増えて経済効果が出るかもしれない。
竹下通りを通っていると僕が一歩歩くたびに知らない外人に声を掛けられて写真を撮られる。
最初はびっくりしたが最近はもうすでに慣れた。
写真が嫌いなたっ君がきちんと承諾するのも僕なりの海外から来たお客さんへの
おもてなしである。日本を嫌いになってもらうより好きになってほしいからだ。


僕が恥ずかしいなー嫌だなーと思うのはそういった活動に対してこんな成果を上げてますよー
日本はこんなに人気ですよーというホルホル記事を連日テレビやネットニュースで
しつこいくらい報告する必要はあるのかと。
わー俺たち日本は人気なんだーと自分たち同士でホルホルしたくない。そんなの
最高にダサいじゃねぇか。
それって人の目をものすごく気にする日本人らしいなぁと思うのと同時に
戦後日本に植えつけられたアメリカやヨーロッパ諸国、いわゆる『白人の国』に
対するものすごいコンプレックス(劣等感)があるんだろうなぁと思う。
だからいわゆるそういった諸国から少しでも日本がほめられると
大人にほめられた子供みたいに舞い上がるように大喜びするわけだ。
…飛躍し過ぎかな?

たとえばブランド品でも
『フランスの~』とか『イタリアの~』というとブランド物でもたべものでもなん
だかオシャレな雰囲気がする。
これが『コンゴの~』とか『リベリアの~』なんてことになったら
一部のマニアックな人にしか受けない。



つまりそのあたりに日本の劣等感や恥かしいところが見え隠れしている。
ルイ・ヴィトンが日本のブランドだったらここまではやっていただろうか。


たとえばクールジャパンにしても
『日本の○○が今パリで大人気!』となればまるでものすごくハクが
ついたように報道される。
『日本の○○が今サラエボで大人気!』となっても『ほーん?』
で終わりだと思う。

ただ日本はそういう戦後の北米やヨーロッパに劣等感があるから逆にそれをばねにして
科学技術を発展させてきたと思う。
たとえば砕氷船の『宗谷』の話なんか聞くとそう思うね。
それはいい意味へのコンプレックスをいい方に開花させた結果だと思う。
だから悪い方にコンプレックスが働くのは直すべきだ。
戦後に無理やりそういう価値観を植え付けたGHQに責任があるけれど
いつまでもそこから抜け出せない日本人も責任がある。
戦後、GHQは日本人にパンを食わせるために学校給食で
『パンを食えば頭がよくなるし体力も上がる』というよく分からない学校指導があった。
実はこんなもの全くの根拠のない話で日本人はやっぱり米が合っておるのだ。
それなのにいまだに学校給食ではあの糞まずいコッペパンが出ているではないか。
つまり最初にやらかしたのはGHQだがいまだにあの糞まずいコッペパンから
抜け出せない日本も十分ダサいのである。
あの糞まずいコッペパンのせいでたっ君のようなパンそのものが嫌いになる人を
大量生産してしまった。
北米やヨーロッパ(同じヨーロッパでもフランスやイタリアやドイツと言った一部の国)
に強いコンプレックスを抱えてクールジャパンだと少しほめられればホルホルする。
最高にダサいよ。全然クールじゃない。
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テーマ:今日のつぶやき - ジャンル:ブログ


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