FC2ブログ





ALFEE大好き,Kamijo&Jupiter&EMIRUちゃん大好き,Kaya大好きでTakamiyとMarty Friedmanが激らぶなロリィタなドールサイト管理人のブログです。イラストあります。



プロフィール

杉浦達哉

  • Author:杉浦達哉
  • 杉浦達哉のサイト †Current†↓
    http://takamiygiselle.xxxxxxxx.jp/

    ○THE ALFEE(桜井=27番美白,坂崎=21番褐色,高見沢=16番美白)とMarty Friedman(36番美白)のお人形(フルチョイスSD)を扱ったサイトを運営しています僕についてもう少し詳しいプロフィールはここ
    拍手内のコメントやコメント欄のお返事は次回記事内でさせていただいてますよ。
    イラストや文章その他お仕事の依頼ございましたら
    twitterのDMかブログのコメント欄で『管理者にだけ表示を許可する』にチェックを付けて連絡お願いします



最近の記事



最近のコメント



月別アーカイブ



カテゴリー



フリーエリア



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



ベルギーのテロ警戒とコミュニティの自浄作用について
パリのテロ事件の犯人の一人はいまだ逃走中でそいつはベルギー国籍なので
自分の国へ帰ったかもしれないので現在ベルギーは緊迫しています。
ベルギーでは現在テロ警戒として地下鉄全ておよび路面電車の一部が封鎖されていて一般人は
徒歩で通勤している状態です。
商業施設も閉店しているところもあります。
学校は今日25日から再開です。
その間にあやしいやつを21人ほど拘束しましたがかんじんの逃走中の
パリのテロ犯人は見つかっていません。

不便だと不満を漏らす市民もいますが中には警察や軍隊がたくさんいて
むしろ安心だ!という意見もあります。

そもそもどうしてベルギーはテロリストの温床になったのでしょうか?
気になったのは僕が先日ISISの少年兵の動画を見たと言いましたよね。
この子たちの両親はもともとシリアからベルギーに住んでいてベルギー国籍を持っていたのに
再びISISの呼び掛けに応じるためにシリアに戻ってきたというのです。
つまり今回の移民騒動が起きる前からヨーロッパにはこういう
テロリストの温床になるような移民がたくさんいたのです。
ジハードのジョンも生まれはクウェートでしたがイギリス国籍でしたよね。
ただやっぱりその中でもベルギーがテロリストの温床になっているのは事実です。
フランスにもドイツにも近く、どちらへでも簡単に入国できること、
そしてベルギーはあの小さな国土の中に18ものモスクがあるそうですが
うち13は無認可と言うか届け出がされていません。
外から見たら普通の建物にシャッターが付いていて表札もなく車庫のようだと取材した人が
書いています。
モスクというものはイスラムの人に取って礼拝の場でもありますが集会の場でもあります。
その中でもし誰かがテロをやろうと言い出したら?
できれば同じ国に住むムスリムの人は自分の行くモスクの中にそういうおかしい
言動のやつがいたら警察に密告して下さい。
僕は今回のテロ問題にかかわらず犯罪や不正に関する密告は決して
悪いことではないと思います。
密告、というとものすごく悪い言葉に聞こえるので内部告発と言った方がいいですね。
いずれにせよ同じムスリムの仲間を売るのはつらいかもしれませんが、今のうちにそうしておかないと
自分自身も外を出歩いてテロに巻き込まれないという保証はないのですよ。
自浄作用、という言葉を知っていますか?
厳しいことを言うようですがそれができなければますますその国に住むムスリムの人たちが
差別される可能性は出てきます。
いざとなったらそいつがどんなに悪くてもただ同胞だからというだけで
そいつをかばうようなことがあればもう
信用なんてできません。

これは日本にいる在日外国人も同じです。
彼らの同胞コミュニティの中で犯罪者やテロリズム、まぁたとえるなら
先日の靖国神社の便所を破壊したようなやつですね。そういうやつがいたら、
あるいはそういう犯罪を計画しているやつがいたら、同胞だから!とかばわずに
匿名でもいいので警察に相談してほしいのです。
そういった自浄作用の積み重ねは信頼関係になり、外国人差別を
減らす助けにもなるでしょう。
逆に言うと自浄作用が起きない民族や宗教のコミュニティは
その国の人から信用されず、いわれのない差別を受けたり不利な目に
あうかもしれないってことをどうか忘れないで下さい。
112515.gif
スポンサーサイト




テーマ:海外ニュース - ジャンル:ニュース


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック