FC2ブログ





ALFEE大好き,Kamijo&Jupiter&EMIRUちゃん大好き,Kaya大好きでTakamiyとMarty Friedmanが激らぶなロリィタなドールサイト管理人のブログです。イラストあります。



プロフィール

杉浦達哉

  • Author:杉浦達哉
  • 杉浦達哉のサイト †Current†↓
    http://takamiygiselle.xxxxxxxx.jp/

    ○THE ALFEE(桜井=27番美白,坂崎=21番褐色,高見沢=16番美白)とMarty Friedman(36番美白)のお人形(フルチョイスSD)を扱ったサイトを運営しています僕についてもう少し詳しいプロフィールはここ
    拍手内のコメントやコメント欄のお返事は次回記事内でさせていただいてますよ。
    イラストや文章その他お仕事の依頼ございましたら
    twitterのDMかブログのコメント欄で『管理者にだけ表示を許可する』にチェックを付けて連絡お願いします



最近の記事



最近のコメント



月別アーカイブ



カテゴリー



フリーエリア



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



綺麗ごとなしに本音で語る
昨日facebookで東洋オンラインの記事が流れてきた。
『殺意を抱くまで追い込まれる介護離職の過酷』
http://toyokeizai.net/articles/-/92718

たっ君は今まで年中無休で働きながら親族の介護を3人くらいこなしてきました。
どうしてたっ君が?
それは親族がちちかたははかたともに一人っ子家庭が多かったり人が少なくて動ける若者が
僕しかいなかったからです。
2013年12月まで丸ごとノベ3人の在宅介護(最終的には入院になりますが)を押し付けられてきました。
今,僕は誰の介護にも縛られず穏やかな生活を送っています。
仕事はいつもきついですがでもそれは耐えられます。
だって今の僕はその気になれば外に出て一貫楼で食事を取ることもできるし
ポールボキューズのパンを買うこともできるし泳ぎにだって行けるんです。
今の僕は本当に自由に大空を舞うF22ラプターなのです。

そのたっ君が一言言えるなら…これだけは言っておきます。
介護の行きつき先が行きつくところまで行くともういっそ相手を殺すか
自分が死ぬかの生き地獄です。
とくに被介護者が乱暴な性格だった場合は特にです。
確かに今の日本は戦争中ではありません。
どこからかミサイルや爆弾がとんでくる心配はありません。
ある日突然土地ころがしに寄って家を追い出される心配もありません。
だけどそんな中で介護は本当に地獄なのです。

徘徊も困りますが,それよりも1番面倒なのは
特に先述の通り乱暴な性格の被介護者の場合は大変です。
四六時中怒鳴られます。暴れます。
それをいくら大柄のたっ君とはいえ一人で取り押さえられるのは骨が折れます。
仕事中だろうと家で寝てようと携帯で呼び出されます。
もう,逃げ場はありません。
相手は介護が必要な病人であり,譫妄もあるのですから
正論ではどうしようもなくかといって曖昧に下手に出るとさらに怒鳴ってきます。
どうしろというのか。
相手を思いやるとか相手の立場になって考えろとかそういう余裕もなくなるくらい
怒鳴ります。暴れます。暴力をふるいます。不条理なことで
怒鳴りまくります。
地獄の針の山よりも血の池地獄よりもここは地獄だと僕は思いました。
もうずいぶんと長い間僕は起きている間はずっと被介護者に振り回され続け
怒鳴られ暴れられときには暴力をふるわれあらゆる罵詈雑言を叫ばれ
きっと地獄の閻魔大王さまだってこいつよりは温情があるはずです。
告白しますが,さすがに頭に来て僕も2発くらい思いっきりぶん殴った事が
あります。
殺したいとは思っていませんし
もちろん殺すつもりはありません。狭いトイレの中で言うことを聞かないし
暴言吐きまくって怒鳴り続けるし暴れるし汚いしもうどうしようもなくてぶん殴りました。

だから僕は介護殺人や介護自殺のかなしい現場を痛いほど感じることができるのです。

あまりにも僕が疲弊してしまったせいでケアマネージャーのおばさんが僕の仕事場へ
僕の様子を見にきてくれたくらいです。


病院で担当医が
『とりあえず入院ですから』
と言ったときはどれだけ肩の荷が下りたことでしょう。
もう,そこには愛情とか思いやりとかありません。
ただもうへとへとでした。

…起きている間は24時間,いや,寝ている間でも携帯で呼び出されて
飛んで行った僕が被介護者に地獄のように怒鳴られて暴力を受けている間
僕はどうやって耐えていたと思いますか?
笑っちゃうでしょう。
ビキニのまーたんです。
脳内に必死にビキニのまーたんを思い浮かべて精神が崩壊しないように
我慢していました。
まーたんに知られたら思いっきり軽蔑されるかもしれませんが
人間のオスがいきつくところはしょせんその程度です。後は酒。
毎日ウォッカをジュースで割って飲んでいました。
何しろ飯を食う時間もないくらい呼び出されていたのですよ。
食えるのはいつもふやけた持ち帰りの親子丼か弁当です。
温かい食事なんてなかった。
僕がいつもいつも食事には熱い白飯と味噌汁にこだわるのは,
食事には味噌汁が付いているのが好きなのは
その時の思い出があるかもしれません。
貧血がひどくなっても病院で薬をもらいに行く時間すらない。
あとはウォッカとレッドブルで体をごまかして文字通り歯を食いしばって
介護を務め上げました。

そんな僕が言えることは,僕のような苦しむ人がこれ以上増えてはいけないことです。
この地獄を絶対に世界中のだれにも体験させたくない。
よく自分が苦労したのだから他の人も同じように苦労をするべきだと言う
意識になる人がいますが
僕はここまで苦しい地獄を味わってきたからこそその恐ろしさ苦しさが分かるからこそ
我慢してほしくないしおなじめにあってほしくないから今介護の生き地獄を
味わっている人が救われてほしいのです。
目の前の被介護者がひどい譫妄で暴れたり暴言を吐くのは
あなたのせいじゃない。
だから自殺なんてしてやる必要はないのです。
そしてつらければとにかく助けて助けてと福祉事務所でもどこへでも
駆け込むことです。
駆け込み先の相手が理解してくれなかったら少しくらい相手に怒ってもかまいません
泣きわめいてもかまいません自分がいっぱいいっぱいでもう
死にそうだ!壊れてしまう!と伝えて下さい。
もしかしたら相手が何かアイディアを出してくれるかもしれません。
すぐにアイディアはなくても話を聞いてくれるかもしれません。
実際僕はこの被介護者を市から車いすをりレンタルして乗せるだけでも
体力的にもある程度楽になりましたし。
上から目線のお説教する奴も無視して下さい。
いちいち気にしていたらあなたの心が死んでしまうから

とにかくあなたの命と心を壊すことだけは絶対にやめて下さい。
あともし相手をぶん殴ってしまったとしても絶対後悔しないで下さい。
ちなみに僕は一度たりとも後悔していません。
だって黙らせなければ僕の精神が壊れてしまうもの。

血縁だからと親族だからと自分をだましながら自分を殺すことは
やめて下さい。
介護よりもあなたの命と心を優先させて下さい。
苦しい介護を引き受けてきたあなただからこそその美しいあなたの魂が
壊れてしまうのが僕は耐えられないのです。
あなたの心と体が壊されるくらいなら何を言われてもどんなに批判をされても
とにかく逃げてあなたの空を飛んで下さい。
僕はもうこのブログで自身の介護について話すことは二度とないと思います。
でも自分が経験したことから一言伝えたかったのです。


111915a.gif






>>みみさん
毎日この戦いで多くの命が失われています。
だからこそ早くこの戦争を終わらせなくてはいけない。
がれきを一つずつ取り除くように一つずつ一つずつ片付けなくては
なりません。
俊彦ちゃんは色んな媒体に出るようになって
心配もありますがそのままのペースでいてほしいと思います。
スポンサーサイト




テーマ:伝えたいこと - ジャンル:ブログ


この記事に対するコメント
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2015/11/20 19:50】 | #[ 編集]


この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック