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自分の見栄でいい人を演じるために国民をないがしろにしてはいけない
どうも。
今の時期にギンガムのワンピースを着てもおかしくないか心配になってきたたっ君です。

ドイツのケルンの市長選が明日あるらしいけどその最有力候補者が運動中に
刺された。
http://www.sankei.com/world/news/151017/wor1510170065-n1.html
実はこれには続報があって犯人は候補者が移民を優遇する公約をしていたのが
原因だと供述している。
僕はこのニュースから2つの感想がある。
101815c.gif

まず1つはどんなにこの候補者のことがむかついても
殴ったり刺したりしては絶対にいけないということ。
これは僕も先日話したけど僕はSEALDSというものをとても気持ち悪く思っている。
正直いなくなってほしいと思うし日本より海外に住みたいのなら
そのまま海外に行ってくれてかまわない。
だけどその人たちをどんなに気持ち悪いとかイヤだと思ってもその代表者と家族を殺害予告してはだめだと
僕は言った。
どんなに政治的に心象的にむかついても暴力をふるったり恐喝しては
いけない。そんなことをしても問題は解決しないし余計な労力だし
周りにも迷惑がかかるしまして
本人と関係ない家族に危害を及ぼすと恐喝するのは卑怯だし
何の意義も見当たらない。

例えば日本にも頼みもしないのに東アジアへ行って頭を下げまくってるパープリンの
議員や首相経験者がいてもこいつらを叩いたところで何かが変わるわけじゃない。
実際誰もそいつのこと殴りに行かないだろ?

必要のない暴力や虐殺は絶対にだめだ。

ハンガリーでも警察から逃げる移民の家族連れの小さな子供をハンガリー人の国営放送のカメラマンが
フルスイングで蹴るという事件があった。
このときもカメラマンは世界中からface bookでものすごく批判を受けたし
TV局もクビになってしまった。
ちなみにこのカメラマンはシングルマザーで一人で子育てをがんばっていたらしい。
明日からどう生活するんだ?
だからどんなに腹が立っても許せなくてもこんな暴力は絶対にだめだ。






そして2つ目の感想は、やっぱり移民を受け入れてドイツはかなりパンクしている
という事実な。
僕がフランスのシリア空爆とドイツの移民受け入れ開始について話をしたのが
9/28だからもう2週間ちょっとでドイツはすでにパンクしかかってるわけ。
中には別に問題も抱えてないのに移民の振りをして入ってくる別の国の不法入国者も
やってくるからそいつらも入れるとすでにドイツはパンパンで
トルコあたりに検問所を設けて移民をちゃんと選別する協力を取り付けたのが先週のこと。
それでもやっぱりもともとのドイツ国民は怒りがおさまらないだろうなぁ。

これは人種差別とかじゃなくて異質な何かが自分達のコミュニティに入ってくる
不安と自分達の生活基盤が失われるんじゃないかという不安なんだよね。

たっ君の家のすぐ隣にはとってもきれいなマンションがあるけど
ある日突然ここに知らない外人家族が入居してきたらどうする?
共用部分をきれいに使ってくれるだろうかゴミ出しのルールは守ってくれるだろうか
掃除当番は出てきてくれるだろうかみんな考えるよね。

実際たっ君は以前はよく企業の中国人寮に配達の助手席でついて行ったことが
あるんだけど
これが女子寮なんだけどびっくりするほどゴミ捨て場や共用部分が汚いし散らかってるの。
差別とかじゃなくて不安を感じるよね。
それは今移民でパンクしているドイツもハンガリーもフランスも同じ。
差別したいとか嫌いたいのではなくてただ自分たちに何らかの不都合がこうむるんじゃないかと
いう不安。
だから候補者を刺したり移民を蹴っ飛ばしたりするんだよ。
今後もこういう事故は起きるかも。
国内の不安を取り除く自信がなければいくら人道的だと言っても
うかつに移民を受け入れるとか支援をするものじゃない。
これはリベラルと保守のどうとかいう問題じゃない。
あきらかな自分の生活の不安があれば誰だって爆発する。
それともっと単純な心情の問題がある。


ちょうどいいたとえがある。
僕が子供の頃、おふくろの実家の仕事関係の付き合いでおふくろ実家一家と知らない数家族
と旅行に行ったことがある。
僕はそこでパーマンの人形を買ってもらった。
もちろん僕はこれを開封せずに自宅まで大事に持って帰るつもりだった。
気が付いたたら一緒に旅行している知らない家族の子供たちがたっ君のパーマンを
勝手に開封して遊んでいた。
当時2~3歳のたっ君ブチキレ。たっ君ギャン泣きでパーマンを取り返す。
取り返されたガキどももギャン泣き。
でも僕がはっきり言えることは僕がギャン泣きしたのは大事に取っておいて袋から
出さなかったおもちゃを勝手に開封されたこともだが
そのガキどもにどうぞどうぞとおもちゃを開封することを許したおふくろや親戚たちだ。
僕が大事に袋にしまっているものを勝手に差し出してしまったことでこの人たちは
僕を守ってくれていない!と言う絶望なのだ。
この絶望ははっきり言って結構こたえる。だって現に俺はその時のことを全然忘れていないもの。

そしたら僕のおふくろの姉がこんなことを言っていた。
あんまり行きたくなかった修学旅行で自分用にかわいい飾り人形を買って帰ったらしい。
ところが親からそれは『○○ちゃんへのお土産にあげなさい!』
と言われてしまってものすごい悔しい思いをしたそうだ。
その○○ちゃんのところの家族と円滑な付き合いをするため、また親が自分はいい人だと
思わせるためにその人形を差し出すように命じたのだ。いわゆる親の見栄の被害になったといえよう。
当時の悔しさは今でも忘れないという。

それはパーマンの人形を勝手に開封されたたっ君の悔しさも同じ。
僕は2~3歳だったけど親の見栄のために勝手にパーマンを差し出されたと
そのくらいの悔しさははっきりと感じていた。

これを読んでいる人も経験あるかもしれない。
自分の大事にしていた文具やお土産、食べようとおもっていたお菓子を自分が知らない間に
勝手に親がよその人にあげてしまったとかそういう経験。

今、ドイツはそれと同じことが起こってるんだよ。
自分たちの仕事、生活、それをよく知らない移民にかきみだされるかも、そして
国はそれを承認している。
国は俺らを守ってくれない!そういう不安が満ち満ちている。結果移民優遇対策を
かかげる候補者が刺されるという事件が起きてしまったし
ハンガリーでもカメラマンが移民をフルスイングで蹴るという事件が起きてしまった。

親が自分の見栄のために自分の子供に我慢させてよその子を優遇するのは
本当に悔しいものである。
それは国が見栄のために自己満足の新設のために自分の国民我慢をさせて
移民を優遇するのと同じことなんだ。
国民は恐れも感じているけど悔しい思いをしているしさびしい思いをしているし
どうしようもない怒りを持っているんだ。
そのことを移民受け入れをしている国は考えなくてはいけない。
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テーマ:このたわけ者ッ!! - ジャンル:ニュース


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