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しわしわネームはつらい
今日のトラックバックテーマは自分の名前が好きか嫌いかについて。
たっ君自分の本名大嫌いです。
仕事で電話していて下の名前聞かれた時自分で発音するのが嫌なくらい嫌いです。
ありえんくらいしわしわネームです。
たっ君の名前は京都で某有名なお寺の管長さんが付けたらしい。
だからおふくろからはしつこくありがたい名前だと言われたけと…嫌だ。
ほんまに嫌だ。
全然可愛くないしかっこよくないし。
ださすぎる。
字もよくない。仏教で使われる漢字だけど。

世間ではキラキラネームがかわいそう、とか親はあほだと叩かれるけど
しわしわネームだって嫌だし、もういっそ突き抜けたキラキラネームの人がうらやましい。
年を取ったらキラキラネームは困るよ。シワシワネームの方が
しっくりくるよと言われても年を取る気がないシワシワになる気がない
一生キラキラしていたいたっ君は多分一生シワシワネームがしっくりくるはずがない。

しかもたっ君の本名は発音しやすいのでたいていの人は必ず下の名前で呼んでくる。
初対面の人、それほど親しくない人、学校の先生。
いい加減にしろ。

僕が名前に関して不満を言うとたいていの人はいい名前じゃないか!立派な名前じゃないか!と言う。
せっかくいい名前を付けてもらったのに!とお説教のお土産まで下さる。
うるせぇよ。
お前もシワシワネームになってみろ。ガチでつらいから。
俺はシワシワよりキラキラしていたいんだい。


それと同じで洋服もそう。
僕は子供の頃、ファミリアやバーバリーの服を着せられて育った。
ファミリアの服ってカラフルだけど僕の好きなピンクと水色ではないし
かわいいデザインかもしれないけど僕の求めるかわいい服ではなかったからだ。
あのころはメゾピアノの服がめちゃくちゃうらやましかったな。
ピンクだったり水色だったりレースやフリルもいっぱい付いてた。

大きくなって僕がファミリアが着られなくなると今度はアッシュエルやカステルバジャック
を着せられるようになった。
どちらもおフランスのブランドだけどこれが僕から見たら最高にダサくて
センスがなかった。カラフルで信号みたいなデザインだし色もセンスも絶望的にダサい。
それがつらくておふくろや周りの大人にもう抗議したら
名前の時と同様、いい服なのに!ブランド物なのに!似合ってるのに!と返り討ちにあうのが関の山だった。
これは僕のシワシワネームと同様。
僕がこんなに嫌がってるのに周りの大人はありがたいから!ブランド物だから!と説教する。
その名前で生きなければいけないのは僕なのだしそのダサい服を着なければいけないのは僕なのだ。

友達が服を買いに行くのについていって僕も初めて一緒に安い服を1つ
買って着てみたらなぜか変な服着るな!と怒られた。スズタンで買った1000円の
胸のところに小さなパンダのプリントがついたシンプルなピンクのTシャツだった。
僕が自分でこっそり服を買うたびに変な服を着るな!と怒られた。
たっ君にはもう自分で服を選んで着る、という権利がなかった。
いつも黙ってカステルバジャックのダサいシャツとズボンを着なければならなかった。
毎日朝起きてお茶の間にはいると僕の椅子の上にもうすでにその日僕が着るズボンとシャツと
靴下が揃えておいてあるのだ。
僕がそのつらさをほかの人に説明しても
親がブランド物の服を買ってくれる、親が毎日服を揃えて出してくれている、あなたは恵まれているし
甘やかされている!とお説教してくる人ばかりだった。
お説教なんかされても僕のためにはならないし僕は不愉快になるだけだ。

…唯一僕のつらさを分かってくれる人がいた。
当時大阪のmetamorphoseの店員さんだった人で、今はもういないけど。
背が高くて金髪で、ミステリーハンターの竹内海南江みたいな雰囲気と声の人だった。
僕のことをしみじみと
「毎日勝手に服を決められるとか、つらいよなー」
と言ってくれた。
おふくろの買い物のおともの合間にいつも店舗に来るのでいつも僕がカステルバジャック
の服を着てうつむき加減に入ってくるので気付いてくれてたんだ。
たったそれだけのことだったんだけど。でも1人でも僕のこと分かってくれた人がいた。

高級品なのに!ブランド品なのに!ありがたいものなのに!と言われても
当事者にとっては全くセンスを感じなかったりありがたくないものがあるってこと。
そんなに僕にお説教したかったら自分もシワシワネームを付けられてカラフルな信号みたいな
だっさいカステルバジャックのシャツとズボンを着てみろ。


今大人になって一人で働き一人で生活できるたっ君はカステルバジャックを脱ぎ、prettyやbabyばかりを着て普段も
maxicimamやラ・パフェの服を着ている。
もちろん色はほぼピンクだ。
その方が僕に適しているのは周りの人が僕の服やコーディネートをすごくナチュラルにほめて
くれること。初対面の人に僕のコーディネートについてよくほめられること。
気持ち悪いおっさんに声掛けられて逃げ回ったりすることもあるけどここだけの話、
若い女の子達から出会いがしらに『かっこいいですね!』と声をかけられるという嬉しい事案も増えた。
たっ君の大学はほぼ男子校だったから友達もお互いの服装をいちいちチェックするなんてことはないが
それでもいつも一緒にバカやってる友達でそいつは服とかファッションには
本当に興味がない無頓着な奴だったんだがそいつが僕のショッキングピンクの
アオザイ風のワンピースを見て
『やっぱお前はピンクだよな…』
とポツリとつぶやいたことがあった。
それを聞いたときやっぱりたっ君=ピンクで間違いないと思った。

カステルバジャックを着ていたころは服やコーディネートを初対面の人や他人に褒められることはなかった。
ほめてくれるのはおふくろかその周りの大人だけ。


多分カステルバジャックの信号みたいな服だって着る人が着ればうまくなじんで
かっこいいんだと思うけどやっぱり僕になじんでいなかったんだと思う。
僕にはカラフルなものより単色カラーでレースやリボンが付いている方があってるんだと思うよ。
やっぱり自分に合っている服って自分で無意識で気が付いているんだと思う。
だから自分がこれは似合わないなと無意識で着たくない服はやっぱり似合っていないし
コーディネートもおかしいはず。
つまり当事者が無理矢理着せられたりするものは似合ってない。


だから名前のセンスも服のセンスもその名前を付けられて困るのは当事者なんだし
いくら高級でもありがたくてもそのダサい服を着せられて困るのは当事者なんだから
お説教は本当に要らない。
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