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大切な命を助けるためにはどこかで落とし所を見つけることが重要
昨日の話の続きですけど、昨日の国連の総会でロシアも独自にシリアを空爆する準備があることを表明しました。
これはアサド政権を支持するため、と言っています。
ただ、プーチン大統領の含みのある言い方では『今の有志国による空爆は当事国の要請があるわけではないし
安全保障理事会で決まったことではないからロシアはこれには参加しない』
という感じです。

一方アメリカ側はと言うと『シリアの内戦を終わらせるためならロシアやイランやいかなる国と協力するし
シリアの新しい政権を擁立するための協力もするよ』
と意思表示をしました。
今のところ『有志国』とは協力しないと言っているロシアとの温度差を感じたね。
一昨日の時点でフランスがシリアの空爆を行うのはシリアのアサド政権を助けるためでもある、と話しました。
???
僕は素人だからよくわからないのですがアメリカは一刻も早く今のアサド政権を引きずり下ろすために
もう何年もがんばっています。
反体制派に支援を続けています。


フランスはアサド政権を助けるために空爆に参加しました。
君たち噛みあってないよね?
まぁフランスは難民が押し寄せてきてパンクしかかっているからとりあえず現政権のアサド政権に
何とか持ちこたえてもらってこれ以上フランスへの移民の流入を防ぎたいんですよね。

でもアメリカは10年以上前からアサドと戦っている状態で。
でもそこへいきなり現れたISIS!


もともとISISはアルカイダ系の一派でした。
現在ISISの拠点は約300000km2、日本の総面積が378000km2ですから短期間でISISは
相当の領土を広げたことになります。
一時期は勢力は縮小していましたが、今なお新しい領土を広げています。
彼らの資金源や兵力の調達を徹底的に抑えることが大事なのは
有志国による空爆も回数の割には全く相手はこたえていないのを見れば分かるでしょう。
たとえばアメリカも自分の国内にISISを支援したりお金を送っている人が
いないか調べるということも大切なんです。
先日17歳の男の子がISISを支援したことで逮捕されて懲役16年が決定しました。
これらの小さな芽を一つずつ摘むことも重箱の隅のように思えて実際にとても大切なところです。
たとえば極端な話、アメリカ国内に反アサド政権の支援者がいてこっそり
ISISにお金や武器を分け与えていたら?
アメリカの現政権同様反アサドを掲げていながらISISを支援していては
本末転倒です。


勝手に入国したとはいえ、日本人の人質も殺されたのでISISの存在の大きさを
日本人も知ったことでしょう。
この巨大な一つの国家となってしまった(現時点で国家と承認した諸外国はいませんが
もうすでにこの規模は国家ですよね)ISISを先に何とかすること、民間人が
解放されておびえずに生きられることの方がアサド自体を
引きずりおろすことより優先事項となります。

先日僕は2期のトランスフォーマーアドベンチャーの第14話でコンボイとバンブルが
『嵐の中心は静かなものだ』と言い、複雑な問題が絡み合っている状況の場合、
どの問題を急いで解決することが見極めることが大事だというような内容の話でした。
ものすごく分かりやすいお話なのでよろしかったら御覧になってください。
ここに公式のフル動画があります。



つまりここはどうでしょう、アメリカは今はフランスにならって一時的に悔しいけれどぐっと我慢してアサドに
少しもちこたえてもらって頑張ってもらうことを認めるしかないです。
アサドだって何時までもISISに大事な領土を取られたままにしていい気持ではないですからね!

日本人に対して分かりやすく説明するなら例えば国家が破たんする規模の大地震が起きたとして
でもそのときの政権が自衛隊なんか嫌い!必要ない!と言っている政党とその首相たちだったとしても
早く自衛隊を派遣しないと助かる命がいくつも奪われるのですよ!

生きるため、命を助けるためには政策は変えられます。変えていいんです。
それに対して政治家として行動がふらふらして頼りないといわれる筋合いはないですよ。
背に腹は代えられないって言葉知ってますか?
死んでもいいから9条を守ろうと周りを巻き込んでぎゃあぎゃあやってる人よりも
国民の生活を守るため=移民の流入を防ぐためにあえてアサドを容認して空爆に参加した
フランスの方がよっぽどまし!
きっとフランス国民は政府のその背中をしっかりと見ています。

これは苦渋の決断なんですが、
今アサド大統領が在任し続けて反体制派の人々が弾圧されるのと
ISISをこのまま拡大させ続けるのと
どちらが国際的にダメージが大きくなるのかをはかりにかけてなくてはいけないのではと
いうのが素人の政治経済の時間は寝ているか落書きしてた理系男子の僕の意見です。

ものすごく乱暴で残酷な選択かもしれませんがどこかに落とし所を作らないと
どこかでみんなが妥協しないと次への行動が長引いてしまいます。
これは僕が今まで仕事をしてきた経験で言えることです。
だから急がないと更なる犠牲者が増えますが。
ものすごいスピードで拡大を続けるISISと対峙するにはこちらも迅速なスピードが
必要です。
もう、あまり時間がありません。
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テーマ:海外ニュース - ジャンル:ニュース


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