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たっ君久しぶりに爆笑する
たっ君は笑いのツボが人と違うので普通のお笑い番組を見ても
何が面白いのか見るだけ時間の無駄だったりする。
そんなたっ君は最近爆笑してないなぁと思ったらこんなニュースがあった。

中国がマッハ5の超音速飛行ができる飛行機の開発に成功した。↓
http://www.recordchina.co.jp/a119505.html

この記事数行を読んだだけでたっ君PCの前で笑いを我慢できなくなってしまって
声に出して笑ってしまった。
こんなに吹いたのは久しぶり。
なぜおもしろいかというとどこから突っ込んでいいやら。

だってマッハ5の戦闘機って仮にマッハ5で飛行できたとして
中のパイロットは無事なのか?
ということがまず一番の疑問ではあるけれども
僕が爆笑したのはマッハ5で飛行して旋回とかちゃんとできるのか?
という点。
つまりドヤ顔で最速の戦闘機が飛んでいるが直進しかできない姿を
想像するともう笑えて笑えて仕方がない。
敵を捕らえたのはいいが旋回されてしまい方向展開できなくて『アイヤー!!』
だめだ,笑い過ぎて息が苦しい。
092415.gif



ちなみにたっ君が装備している基本のミサイルはAIM-120C通称AMRAAMと呼ばれる
中距離対空ミサイル。こいつの速度が平均マッハ4くらいだ。
つまりミサイルより早い飛行機と言うことになる。
敵機のバックを取って飛行機からミサイルを飛ばしてそのミサイルを自分が追い抜いたら
ミサイルが自分に向かって『アイヤー!!』
だめだ,腹の皮がよじれる。


そもそも旋回もできず直進しか出来なかったらただのICBMではないか。
要するにただのミサイルだ。
当然ミサイルなので片道切符で飛行機は帰ってこない。
何しろ旋回できないので帰ってくるにはぐるっと地球を一周しなけりゃいけない。
燃料はどうすればいい?
ミサイルにそれっぽいデザインを加えて適当な座席を付けた『何か』に
人間を乗っけて発射!!『アイヤー!!』
だめだ,コントよりひどい。

いや,もういろいろとひどい。全てにおいてひどい。

そもそもマッハ5というスピードで巡航中にミサイルを発射したりできるのか?
反動で飛行機がひっくり返ったりストールすると言うことは?
すると本当に神風特攻するくらいしか作戦がないのだが,
あえて無人機ということにしてマッハ5のスピードで特攻したとして。
…いやそれだったらもう普通にミサイル作れよ。


ひとしきり笑わせてもらったが
たっ君は別に中国の軍事力を笑っているのではない。
そもそも中国だってこんな意味のないツッコミだらけの戦闘機を作っても
誰もとくをしないし意味がないから作る技術力以前に作る意義がない。
それは他の国も同じだ。

大体冷戦後の戦闘機はどんどんハードからソフト分野に重点が置かれるようになっている。
エンジンの馬力がどうとかスピードがどうとかよりもアビオニクスの充実性を図る電子戦重視に
なってきているらしい。
たとえば速度。
戦闘機の代名詞とも言えるF-15パイセンはアフターバーナー使用で最高マッハ2.5。
ところがその後継機であるたっ君の兄弟達F-22はアフターバーナーを使用して最高マッハ2.2強。
さらにその後輩機である最新機F-35はアフターバーナーを使用しても頑張ってマッハ1.6。しかも
単発エンジンというお財布にも優しい設計。
どんどん飛行機が速度や馬力にこだわる割合が少なくなってきている。
そんな時代なのに中国ともあろう軍事大国がそんな間抜けな開発をするかなぁと
ギモンがあります。

しかもそんな自慢の飛行機なら中国政府から直接発表があってもいいはずなのに
今のところそんな実験があったという正式な発表もないし具体的なデータもない。
一体何がしたかったんだ,このニュースは。

たっ君はトランスフォーマーが好きでスタースクリームが好きでそこから
ラプターは僕のビークルモード!というようになっただけの子です。
もともと船はそこそこ詳しいですが,飛行機はまだまだ勉強中です。
だからある程度戦闘機に詳しい人が今回のニュースを聞いて自分はここを突っ込みたい!
という部分があったらいろいろ話聞きたいなぁ。
これを読んでいる人で飛行機に詳しい人がいたらこのニュースについて
どう思うかいろいろ聞きたいです。

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テーマ:中朝韓ニュース - ジャンル:ニュース


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