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ALFEE大好き,Kamijo&Jupiter&EMIRUちゃん大好き,Kaya大好きでTakamiyとMarty Friedmanが激らぶなロリィタなドールサイト管理人のブログです。イラストあります。



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たっ君大冒険物語 その5 夕食編
メールですが明後日には復旧しそうです。
どうもすいまてん。
引き続きたっ君の冒険物語を書きます。

その後たっ君はもう一度イルカのショーを見たりトドを見たりして最後に
出口のお土産屋で買い物をしました。
イルカグッズシャチグッズ大好きのたっ君が素通りするわけがありません。
まぁこの水族館のお土産屋っていうは付属の大きめのホテルと建物が一体なんですが
こんだけ規模が大きいお土産屋だってのに
カードが使えなかった。…どんだけ。
たっ君は普段はこのくらいの距離なら必ずいつも日帰りなんですが
今日はイルカに海水ぶっ懸けられて頭もべとべとになるだろうと想定して
せっかく城崎も近いことだしとドルフィンスイムと一緒にホテルを予約したんです。
城崎は規模の小さい昔ながらのスタイルの旅館が多く,
たっ君の考えているような部屋に風呂が付いていてベッド(たっ君は腰が悪い)
のホテルを探すのは
苦労しました。ありました。
んで,予約していたホテルは水族館から10分くらいで到着。
ベッドの部屋,と言っても洋室と言うより従来の広めの座敷にシングルベッドを
2つ並べた部屋でした。部屋自体は新しくてきれいな感じ。
部屋の中のお風呂でぶわぁーっと海水を落として
さっぱりしました。
今回たっ君は夕食なしの朝食のみのプランに変更してもらったんです。
大人ごはん食べられないから。
多分旅館の豪華夕食は食べられません。
普段たっ君は何年かに一回くらい付き合いで和風旅館に泊まるときは
必ずたっ君の部屋は風呂付きでベッドルームにしてもらって
宴会の食事もたっ君だけお子様料理が出る。足りない分は
少食の人の食べ残しや食べられないものを少しずつ分けてもらう。
たっ君は自分から『ちょうだい!』『ちょうだい!』とは絶対にたからないけど
相手から『あげる!』と言われるのには抵抗はないからね。
鶏肉の苦手な人が
「はい,タッちゃん」
とスプーンで茶碗蒸しの鶏肉を口に入れてもらったりと言うのはごく普通の
光景です。
たまに横着な奴が
「茶碗蒸しのしいたけが嫌なんだけど食べてくれる?」
と聞かれてたっ君が
「鶏肉も一緒にくれるなら食ってあげる!』
と返事して鶏肉も徴収する。当然だろ。たっ君に都合よくシイタケだけ食わそうとするな。
ちなみにたっ君がこのように会合や旅行の夕食などで自分だけお子様ランチで
足りない分はみんなからステーキや小鍋のよせ鍋の肉ときのこ類や
だしまきや焼魚や煮物のこんにゃくを少しずつシェアしてもらうことをたっ君は自ら『徴収』と呼んでいます。
でも分けてもらうのは本当に任意なので実際は徴収と言うより
寄付と言う感じです。
だからこの年のいい大人でも一人前大人の旅館の夕食と言うものを食べたことがない。
この年でも旅館の宴会ではお子様ランチとみんなに少しずつ子供用の小鉢に取り分けてもらったおかずを
食いながらビール飲んでる。パジャマで。
(たっ君は旅館の浴衣はサイズが合わないのでいつもパジャマ持参)
そんな僕を見て不思議そうな顔をしていたり食べられないものが多くてたっ君だけ
お子様料理でかわいそう,というのは素人です。
食べられない料理が出て困るよりこの方がいいんです。
たっ君にとってはよく分からない懐石料理<<<<<よく分かっているハンバーグや海老フライやソーセージ
です。
僕のそのへんのことをちゃんと理解してくれる人から見たら宴会で
パジャマでお子様ランチを食べているたっ君の姿が
普通の光景になります。
だからもしかしたら内容によっては食べきれないかもと言うことで
夕食は自分で付近のレストランでということで。
で,下調べしたステーキ専門のレストランに予約の電話をかけると
今すぐどうぞみたいに言われたけどたっ君昼寝してから行きたかったので
遅い時間に。
で,行ってきましたよ!但馬牛ステーキの店。
DSC_0340.jpg
但馬牛A5サーロイン200g。ステーキだけで9000円。
それと土鍋ごはんが2合で1080円
たっ君前菜とかサラダとかコーヒー必要ないんで肉だけ。
お肉はね,ああなるほどこれがA5かって感じ。

好きな人は好きだろうけど苦手な人は苦手だろうな。
はっきり言ってさしはそんなに美しくないんだけど,肉そのものの融点が低いから
それをカバーしてる感じ。
これが但馬牛の特徴かな?
たっ君の大好きな九州系牛のような野生的な草の匂いのするあの独特の匂いは
但馬牛にはなかった。
それともう一つ。
ここの但馬牛はさっきも言ったようにさしのきめがすごく粗いの。
どういうことかというと赤身は赤身,脂は脂で別れてしまってるからそれはすごく残念。
これがたっ君が最高級!悲鳴上げるほどうまい!という1番大好きな佐賀牛,それと
2番目に好きな山形牛と福島牛はその特徴としてものすごくきめが細かくて
肉の脂身と赤身が網の目のようにものすごく細かく入り組んでるんだわ。
だから遠目に見ると赤と白じゃなくてピンクに見えるの。
ステーキだけじゃなくて生でかじりしてもよししゃぶしゃぶにしてもよし。
で,かむとくちのなかで細かい層から肉の赤身のストロングな味と
脂身の優しい柔らかな味が一瞬で楽しめると言うすごいんだわ。

じゃあ但馬牛のきめの粗いのは駄目なのかって言うとそうじゃない。
たとえばたっ君の親父は肉が嫌い。
その母親,要するにたっ君から見るとおばあちゃんは肉食性なのに。
なんで嫌いかって言うとあの脂身が嫌いらしい。
つまり,肉が少し苦手な人,あるいはまーたんのように普段あまりたくさん
肉を食べ付けていない人にはわりと赤身と脂身が分かれている但馬牛の
脂身だけはカットして赤身の部分だけを焼いてサーブすれば
あっさりした赤身の部分だけ食べることができるのでおいしいと思えるはずだ。
これが佐賀牛や山形牛だと完全に赤身と脂身がものすごく細かい網の目のように
入り組んでいるので物理的に脂身を取り除くことはできないからね。
これが但馬牛のメリットじゃないかな。
それと但馬牛のもう一つのメリットはこの柔らかさかな。かなり柔らかい。
だから子供が食べてもおいしいはずだ。きっと俊彦ちゃんにもお勧め。
この辺はA5ってはっきり分かんだね。
お店の焼き方のセンスはすごくいいと思った。ただ,せっかくこの肉質なんだし
オープンキッチンにして対面式にするか鉄板に乗せてサーブしてほしかったな。
ステーキの下の茸ともやしと玉ねぎの炒め物が絶品だった。
でもこれだったらメニューにガーリックライスがあれば僕はもっと嬉しいのにな。
高級ステーキにガーリックライスは付き物だで☆
ただ,なんでたっ君がもやもやしてるかというとこの土鍋ごはんが曲者で。
多分たっ君が味が分からない男だからと思うんだけどこのどなべごはん,見た目は
すごくキラキラしてきれいなんだけど
米粒が外側がお粥のようにベチャベチャ,中が芯が硬くてたっ君はちょっと
苦手だった。
普通のごはんが好きなたっ君はちょっとさびしい。
せっかくおいしい肉なのでこんなことなら釣り道具一式と一緒に僕がいつも使っている
炊飯器を持ってきて自分のホテルでごはんを炊いてここのステーキ屋に
持ち込めばよかった。
たっ君は自炊はしないけど家にある炊飯器はお利口さんでいつもたっ君これで
イオンのコシヒカリの無洗米を炊いてるんだけどまじでうまいんだ。
だからね,肉は本当に焼き方も上手だし但馬牛と言うのをよく知るきっかけになったのは
いい機会だと思ったの。
ただやっぱり土鍋ごはんが残念だった。
それと肉200gはやっぱり足りな過ぎる。いつもkg単位で食べてるだけにね。
たっ君がセレブだったらこの店で1kgくらい頼みたい。
それも自分で炊飯器で炊いたお米持ち込みで。

たっ君は高いステーキといえば年に数度,クラウンプラザの北野か
グランヴィアの五山望か
リーガロイヤルのなにわ(←ここが1番おいしい!大好き!)
を利用しているんだけど(本当に年に数回)
ここらのレストランのコース料金を考えるとこの城崎のステーキ屋さんの但馬牛200g9000円は
良心的といえば良心的な部類に入ると思います。
あと,地方のレストランにしては焼きのセンスが良かったです。

ここもなんとかっていう旅館が経営しているらしくお会計はなぜか
旅館のフロントみたいなところへ行かされた。
どうも城崎はこのパターンが多いらしい。旅館が別な場所や隣で飲食店も
経営してるって感じ。
こちらのステーキ屋さんを経営している旅館は小さいながら大正ロマンな
シャレオツな宿屋だった。多分たっ君には一生似合わない旅館だな。
そういえば予約したときにレストランの名前じゃなくて『お宿○○です』
って名乗ってた。
その後駅前で足湯初体験してこれがまた楽しくて気に入ってしばらくボーっとしてた。
そして次回たっ君はドルフィンスイムに続き
もう一つのチャレンジをすることになる!
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テーマ:こんなお店行きました - ジャンル:グルメ


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