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たっ君大冒険物語 その4 いよいよ最大のイベント大冒険ドルフィンスイム編
今回たっ君がわざわざ大好きな釣りを早朝の前倒ししてまで
予定していた大冒険大挑戦とは
ドルフィンスイムと言って30分5000円でイルカと泳げます。
これは水族館のアクティビティの中でも唯一当日予約が不可のものです。
身長150cm以上で50m以上泳げる人なら誰でも参加できるんですけどね。
身長はたっ君おつりが出るくらい足りてるし宇宙一運動ができないたっ君
ですが,このたっ君に50m泳げるか?なんてきくのは愚問ですよ,ええ。
たっ君は2年くらい前からドルフィンスイムがずっと気になってて。
うちの親父は僕がこれの話をすると5000円と言う話を聞いて『高い!』とブツクサ言ってましたが
息子の僕はこれはアリだと思いますね。
というわけできちんと予約をしていったのですが,
こちらの水族館のドルフィンスイムはメスのカマイルカを使うそうで
それを聞いたとき不安だったんですよ。
カマイルカと言うのはさっきも説明しましたがハンドウイルカより一回り小さい
白と黒の2色刷りのペンギンみたいなカラーのイルカのことです。
かの有名な『イルカがせめてきたぞっ』のイルカもこのカマイルカではないかと。

ただでさえカマイルカはハンドウイルカより小さいのにメスを使うなんて
決して華奢とはいえないまぁそれなりに大きいたっ君は無理なんじゃ…。
心配になったので当日着せられるドライスーツのサイズのこともあるので身長と足のサイズを
予約のときに聞かれたときに相手に聞かれてもないのに正直に体重を言ったんですが
何も言われませんでした。

で,水族館に来たとき,手続きをしているとショー用のプールではない,海のすぐそばの小さなプールに
明らかに小さなカマイルカがいるんですよ。
たっ君正直嫌な予感がしました。
DSC_0320.jpg

DSC_0322.jpg

どう見ても子供で,たっ君なんか乗せられそうにない。
で,心配になって来たのでプールに近付いたらなんかそいつがひとなつっこそうに
僕の方に近付いてきてじーっと見てるんです。
イルカが人懐っこいって本当なんですね。僕が近づいてきたら本当にすーっと寄って来たんですよ。
写真はぶれてますがとっさだったので。
DSC_0321.jpg


で,お時間がやってきました。
ドルフィンスイムは定員2人までですが今日はたっ君お一人様。
まず,説明レクチャー係のお姉さんがきて(おもにこの人にお世話になるのですが)
イルカの触ってはいけない場所とか当日の流れを教えてもらいます。
その後ドライスーツと言うレーシングのつなぎみたいなのを着せられます。
たっ君は一応海パンを持ってきていたのですが普通の服+靴下の上から着ます。
たっ君は半袖シャツに下はドロワーズです。
電話予約のときはできれば長ズボンでウエストもゴムのやつがいいそうですが
たっ君長ズボン持ってないしジャージはかないので,といったら
楽なズボンでと言われたのでドロワーズにしました。
んでこのレーシングスーツみたいなのはゴム製の靴下が一体型になっていて
これを普通のソックスの上からはきます。んで,その上からゴムのマリンシューズを履きます。
次に手首と首にゴムのバンドをはめます。
ここまでの着つけはさっきの説明係の人がやってくれるのでじっとしてればいいです。
すんごい間抜けな格好ですがこれで水に入れます。
説明係の人もレンコン掘りのときに履くような防水サロペットで後ろから付いてきます。
サロペットといえばprettyが時々出すサロペットは可愛いですがこの説明係の人がはいている
サロペットはどう見てもレンコン掘り…
ロリータとレンコン掘りでは同じサロペットでも大きく違いますからね。
連れて行かれたのはやっぱりさっきの小さいプール。
と言うことはあの子供みたいなちっさいの?


なかにはいるとそのちっさいのが僕らのことを今や遅しと待っていました。
まずは説明係のお姉さんと一緒にプールの浅い所に入って,仰向けになった状態から
立ち上がる練習をしましたが,これが結構難しい。でもまぁってみれば
なんとかなるでしょうということで,いよいよお手本役のダイバーの人が
現れてスタートです。
実際,浅いところで仰向けから立ち上がるのはすごく大変でしたが,3mの深さのところに
入ると一発で,めちゃくちゃ簡単に立ち上がることができました。
もともとたっ君は普段から海パンで
2mくらいのプールで1時間半くらい一度も立たずにぷかぷか浮いていたりするので
深さは怖くなかったです。
ダイバーのお姉さんはウエットスーツの上から普通の市販の布のウエストポーチを付けていましたが
なんだろなと思ったらサバの切り身が大量に入っていました。
あんな布のウエストポーチって普通に海水の中でも使えるんですね。
いよいよイルカが近づいてきました。
まずはイルカが僕らの足の立つ所の近くまで近づいてきて右向け,左向け,の
指示を出す練習をします。
言われたとおりに僕がイルカに向かって右向けの指示を出すとイルカが僕の目の前で右を向きました。
で,そのときにイルカに初めて触ったのですが
僕は俊彦ちゃんのソロで横浜に行ったとき八景島でコビレゴンドウに触った事があるの
ですがざらざらしていたのでイルカもきっとざらざらしているんだろうと思ったら
ツルツルしていました。
ラテックスの服のような感じです。
ダイバーの人が『イルカを触ったのは初めてですか?』と聞いてきたので僕が八景島でコビレゴンドウ
を触ってざらざらしていたけどこのイルカはつるつるしていると感想を言うと
このイルカもざらざらしているときもある,それは体に垢がたまっているときだと
言っていました。人間の皮膚は24時間で皮膚が交換されるけどイルカは2時間ごとに皮膚が
張りかわるらしいです。
そう言えばたっ君のご先祖の野生のシャチも岩場なんかで垢すりをするのを聞いたことがある,
というとここにいる水族館のイルカは人間に垢すりしてくれ!と頼むそうです。
今度はショーのまねをしてたっ君が実際にジャンプの指示を出す番です。
1回目はイルカは意味が分からなかったみたいできょとんとした顔をしていましたが,
2回目ではすぐに分かって5回くらいジャンプしてくれました。
ショーで柵の向こうから見るのではなく本当に目の前で飛ぶのでこれが見れるだけでも
感動です。
んで,初めてお礼に魚をあげます。
あげるのはサバの切り身ですけど大きな演技をしたときは丸ごとのサバをあげていました。
僕は動物に餌をやるなんか金魚くらいしかあげたことないのに
ダイバーのお姉さんに魚の切り身を渡されてしまい,そしたらイルカがくれ,くれと
口を開けてめちゃくちゃ近づいてきます。最初は落っことしてしまったら勝手にイルカが
拾って食べてました。2回目はうまくできました。
それからプールの中央に行ってイルカと一緒に回転したり握手をします。
握手,と言うのはイルカが大きく伸びあがって手を出してくれます。
最後にたっ君念願のイルカの背中に乗ってプールを一周します。
イルカの乗り方は背びれを掴んでそのまますいーっといくのですが,ヒレをつかむときは右手と左を
重ね合わせて肘を伸ばすんだそうです。
これってまんまオーロラエクスキューションのポーズですよね?
このとき肘が当たるとイルカがいやがるのでひじはまっすぐと言ったので
こりゃほんとにオーロラエクスキューションだと思って
僕が
『オーロラエクスキューションのポーズですね!』
と聞くとダイバーのお姉さんがそうです,と言ってくれたけど。
で,ゆっくりと近づいてきたイルカのヒレにたっ君が右手をのばして
左手を重ねてそのままオーロラエクスキューションのポーズで…一発で乗れました!
そのままイルカはたっ君を乗せて結構なスピードでプールを一周します。
これがクソ楽しい!最高!
どんなアトラクションや乗り物よりもワクワクします!
んで,最後にイルカにお礼の魚をあげます。
どけちのたっ君が張り込んで(と言っても僕の懐は痛まないのですが)丸ごとの魚をあげました。
そしたらたっ君の頭にキスをしてくれました。

最後にお世話になったイルカと他の仲間のカマイルカと一緒に記念撮影をしてアクティビティは終わりました。
ちなみに今回たっ君に連れて来てくれたイルカはメルモといって
ダイバーの人の話では『うちにいるカマイルカの中で1番大きいから』
と言っていました。多分たっ君が電話予約のときに自分の身長と体重を言ったから
比較的大きい子を選んでくれたのでしょう。
僕は子供だと思っていましたが,ここにいるのは全員立派な大人だそうです。
この個体は水族館で生まれ育ったのではなくて2年前に漁師さんの網にかかっていたところを
連れてこられたときにはもう立派な大人だったそうです。
帰る前にもう一度このメルモと言うイルカに魚をあげました。
僕が他のイルカにも餌をあげようとするとダイバーの人がたっ君が持っているバケツはメルモの
専用だからメルモにしかあげてはいけないそうです。個体に寄って餌の内容が違うからだそうです。
むずかしいなぁ。
もしたっ君が本当にシャチで,水族館で飼われていたら『たっ君』と書かれたバケツに
とりのからあげと牛肉が入ってるのかな。

以上が僕のドルフィンスイムのレポートです。
たっ君は犬とか小鳥が大の苦手です。金魚と昆虫以外の動物に餌をあげたことがありません。
仕事中に鶺鴒が入って来ただけでもパニックです。
窓を開けたらいきなりムクドリがいただけで動悸がします。
どんなにかわいいからと言われても犬には絶対触れません。

でも
イルカやゴンドウやシャチなら平気なんです。
たっ君はイルカにタッチとかえさをあげようとか握手しようとか一緒に写真を撮ろうとか,
そういうプログラムも経験したことはなかったけどでもイルカならそんな
段階を少しずつ踏まなくてもいきなりドルフィンスイムからやってもこなせるだろうと
変な自信がありました。
結果,全然平気だったというか,後で他の人の話では
ドルフィンスイムで最初から一発目でスムーズに乗りこなすのは結構大変らしいです。
でもたっ君はイルカに触ったのも今日が初めてなのに一発目でスムーズに
しかも振り落とされずに乗りこなすことができました。
この跳び箱も飛べない,バレーボールをやってもサーブがネットを越えたことがない僕がですよ。
いきなりその日のうちに足の立たない海水まんまのプールに入って
イルカと握手したり餌をあげるだけでなく背中にすいすい乗っちゃうんだから。
なんなんでしょうね。
これはやっぱり運動神経以前に相性としか言えないです。
やっぱりたっ君は人やサルの仲間ではないですね。
多分ハクジラの仲間なんですよ。
水族館でも屋外でシャチのプールの前に長時間ぼーっと座ってるとなんか妙に親近感があって
落ち着きますし,初めてカマイルカが僕のすぐ横に来たときも怖いとも可愛いとも思いませんでした。
たとえば電車で隣の席に誰かが乗ってくる感覚と言ったらわかりますかね?
そんな感じです。
だから多分僕は人間よりもイルカの方が仲良くなれそうな気がします。
0708158.gif
なんかこのイラストじゃたっ君がイルカを食おうとしているように見えるけど
そうじゃないですから。
僕達はなかよし,です。


…まだまだたっ君の大冒険は続きます。
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テーマ:博物学・自然・生き物 - ジャンル:学問・文化・芸術


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