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オールヘイルメガトロン ネタばれ感想 本編編
たっ君の脳みその記憶が新しいうちにオールヘイルメガトロンのネタばれ感想を書きます。
ネタばれ書きます。
だからまだ読んでいない人は気を付けてね。
DSC_0211.jpg

この本は前半の250ページくらいが本編で残りは短編集になります。
やはり1番面白いのは本編で,
最初は難解かなどうしようと思っていたのですが途中でテンポがぐっと良くなります。



以下本当にネタばれです。


サイバトロン内の裏切り者が誰か分からずアイアンハイドが疑心暗鬼になって行く中で
(このお話はアイアンハイドが主役かも)
勝手にリジェを犯人だと思い込んでリジェをどつき回したのに
実は犯人はサンストリーカーで,自分でそれをアイアンハイドに告白するあたりから
話は面白くなります。
トランスフォーマーの面白いところはサイバトロンでも正義の集団でも全員が
一枚岩ではないということです。
仲が悪かったり喧嘩したり仲直りしたりを繰り返しています。
ただ,アニメと違うのはリジェはアニメでクリフに『裏切り者だ』扱いされたとき
疑いがはれたときにクリフが謝罪したときは『おいおい急にどうしたんだよ』
と笑顔で許していました。
でもこの本ではアイアンハイドが謝罪したのにリジェは許す許さない以前に
うつ病になってしまっていました。
外科的な負傷はラチェット先生が治せても心の傷は簡単には治せません。
長い戦争が続くってそういうことでしょ。
それでもリジェは最後の方でアイアンハイドを援護してくれます。
やっぱりリジェはアニメと一緒でいい奴です。

…真犯人のサンストリーカーにもどうしても地球人を許せなかった
事情があるんですけどね。
地球人に捕らえられて頭や体をぐちゃぐちゃにされて…
そこへもちかけられたスタースクリームからの接触。
『地球人をすべて犠牲にすることでメガトロンを倒せる』=長かった戦争の終わりですから。
まぁ結局その後アイアンハイドとサンストリーカーは襲撃を受けたのですが
アイアンハイドは助かったのにサンストリーカーは死んでしまいました。
その時の状況は書いてないですが,アイアンハイドは助かっているのに
サンストリーカーは死んでしまったのはもしかしたら限りなく自殺に近い戦死だったのでは
と思います。ずっと死にたがってましたから。

英語版を読んでいる人の話では続編がすでに出版されていて
サンストリーカーは復活するようです。それを聞いて安心です。
でないとかわいそうでしょうがない。
正直サンストリーカーはファンが多いので好きな人が読んだら
ショックが大きいと思います。

デストロン側もランブルが攻撃された時,それに駆け寄って
亡骸を抱えて悲しむサウンドウェーブがかわいそうでかわいそうで読むのがつらかったです。
ゴーグルにランブルの姿が写りこんでてさぁ。
サウンドウェーブがランブルの死体を発見してから抱えて嘆き悲しむシーンが
この本の中で,いや,アニメを含めて今まで見たトランスフォーマーの
中で1番悲しいシーンでした。
以前から僕は思っていましたが,アニメでも動きとか行動パターンを
見ているとサウンドウェーブって女性的なものを感じますね。
みんなでニコニコ動画を見ていて他の人のコメントを見ていてもそういう意見が多いです。



そしてやっぱり1番かっこよかったのが。
ラスト数ページ。飛べる奴がいなければ誰も爆弾を止めることができない。
でも爆弾を誰かが上空で捨てなければ地球はボン!
あれ?パワーグライドは?アダムスは?とは思いましたがどうやらこの中には
いないようです。
というかこういう時こそコンボイ司令官は
『ランボルはいるか!お前のロケットブースターを(以下略)』
じゃないんですか?

そこで『俺がやるぜ!』と名乗りを上げたのは何とサンダークラッカー。
今回の本で僕が1番驚いたのと感動したシーンです。
別にサンダークラッカーはサイバトロンに味方したいわけじゃない。
何が言いたいかというと
『デストロンの目的は戦いであって虐殺じゃない』
から。
『少なくともこの星は自分たちがつぶす価値はない』
から。
めちゃくちゃかっこいいですよ。
今までアニメでもサンダークラッカーって影が薄くてセリフも少ないし割と日和見で
あまりやる気がないイメージがあったけどこの本ではすごくプライドが高くて
自分の信念があってかっこよかったです。
もう全部ラストでおいしいとこを全部もってかれました。
やっぱり僕はジェットロンが大好きですね

DSC_0212.jpg

もうアメリカはこれの続編がでているそうですから早く読みたいです。
日本語版待ってます。
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テーマ:アニメ・コミック - ジャンル:アニメ・コミック


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