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たっ君お通夜に行く
たっ君は今日,急遽お通夜に行きました。
亡くなったのは話したこともない方だしどうしようかと思いましたが
できればたっ君に来てほしいと言われたのと仕事でのお付き合いなので頑張っていくことにしました。
立派なお通夜でたくさんの人が見えていました。
行くときに『香典はいらないから来てくれればそれでいい』と言われたのですが
ちゃんとご香典は持って行きました。
というか何よりもたっ君は喪服だろうとなんだろうとスーツが大嫌いなんです。
というか長ズボンが大嫌いでしょうがない!
自分の身内の葬式でも喪服着てるのは葬式の数時間です。
靴も黒い靴を探すのが大変でした。
髪の毛もたっ君は普段も髪の毛が少ないを隠すために派手な盛り+巻きで
ピンクや水色のリボンを
たくさん付けているのですが,それも外さなくては
いけないし髪の毛も巻いたり結ったりすることはできないので
髪の毛もゴムで縛ったりもせず全部下ろして行きました。

042815.gif


…まんまpublic enemy no1のpvのデイヴになってしまいました。
背格好的にも髪型的にも。
そう,たっ君は癖があるのでこの髪の毛を全部下ろすとまんま髪型だけデイヴになってしまうんです。
とにかく大嫌いな長ズボンと窮屈な上着でお葬式会場へ行きました。
そこそこ大きくて新しい会場だったのですが玄関がお客さん自体が多くて
たっ君の座る椅子はなし。
ちょうど開いていた場所があったので座ったらどうやらそこは受付用のいすだったらしく
たっ君わけも分からず流れで受付のお手伝いをしてしまいました。
次から次とくるお客様の出す香典袋をなくさないように会計の人に渡すだけ必死でした。
次から次と葬儀会社のバスが来てどっとお客さんが入ってくるし。
まるでマクドナルドのカウンター業務のようでした。
抜ければいいのに抜けれなくなったたっ君です。
その後お通夜が始まって全員会場の方へ移りました。
僕は喪主夫婦のことはよく知っていますが,亡くなった方のことは本当に
知らないのです。遺影を見たら紫っぽい水色の着物を着た上品なおばあちゃんでした。
95歳で亡くなったそうです。長生きをしたので周りの人も
悲痛な感じではなく,穏やかな雰囲気でした。
喪主夫婦も孫たちもそんな感じで,穏やかで落ち着いたお通夜でした。
ただ,僕の斜め前に座っていた
70過ぎのおじいさんだけが鼻をぐずぐずしてかなり落ち込んでいたようでした。
喪主夫婦の近所の人のようです。付き合いが深かったんですね。
お焼香が始まって僕は自分の番が済むとすぐに受付へ戻りました。
受付でお金の管理をしなければいけないので。
お通夜が終わって喪主夫婦と葬儀社の人が今日はお疲れさまでしたと挨拶に来たので
僕はお金の入った箱を引き渡して帰ることにしました。
そのときに
『杉浦社長,お弁当持って帰って』
と白いポリ袋を渡されました。
でも僕は香典を少ししか出していないし血縁でもないので受け取れないと言ったら
一緒に参列していた人がその人もポリ袋を受け取っていて
『受け取ってあげなよ。達哉君の食べられる物が入ってるかどうかは分からないけど』
と言ったので(たっ君の偏食はあちこちで有名なんですね)
僕は受け取って帰りました。
本当に少ない香典なので申し訳ない気分になりました。

人が死ぬと盛大なお通夜をします。お葬式をします。でもこれは家族を失った遺族側が
たくさんのお金を出さなくてはいけません。参列に来た僕のような人間にまで
お茶を飲ませたりお弁当を出さなくてはいけません。なんだか申し訳ない気持ちになるのです。
そこまでしなくていいよ,俺のお茶やお弁当なんてどうでもいいよって
言いたくなるのです。
僕だって会社の経営者ですからお葬式を見れば参列者の人数や規模,チャーターしたバスの数を見たら
大体どれくらいお金がかかっているか大体は想像がつきます。
だからこそ故人と遺族の人のために葬儀のお金を使うことは理解できても
僕たちへのお茶やコーヒーや立派な通夜ぶるまいや精進落としは
それほど必要ないと思うのです。
なぜか僕は恐縮してしまうのです。

持って帰ってお弁当を開けるとかっぱ巻きとマグロの巻きずしと
押し寿司と握り寿司が入っていました。
たぶん1人前1800円くらいすると思います。
にぎりずしは生魚が入っているので『たっ君に与えてはいけないたべものリスト』の中に入っています。
でもせっかくいただいたものなのでがんばって食べました。
わさび(これもたっ君に与えてはいけないリストに入っている)
が塗ってあったので拭き取ってファンタオレンジを飲んで食べました。

押し寿司なら大丈夫だろうと思ったら山椒が入っていて鼻へ抜けてまたのたうちまわりました。
でも頑張って残さず食べました。
だけどたっ君が大人の味を理解できるのはまだまだ先でしょう。
やっぱりたっ君は味の付いたごはんよりしろいごはんがいいです。

ちなみに僕はそういうこともあって親族関係の葬式や法事で親族のところ
に行くときは仕出し料理は僕の分は用意がありません。
お吸い物や赤だしだけは僕ももらって後の料理は両親やおばあちゃんのお膳から少しずつ
分けてもらいます。これ,別にたっ君が子供の頃の話じゃなくて大人になってからでもそういう
ことになっています。
生魚や貝でうっかりアレルギー!はやっぱり避けなければなりませんし。

とにかく今日はこんな大規模なお通夜に行ってびっくりしてしまいました。
正直少しの時間でもとても疲れました。
まさか僕が受付でがんばる羽目になるとは思わなかったからです。
でも僕に来てほしい,と頼まれたので行ったので
僕が行ったことで何かの供養の形になったり喪主夫婦のお役に立てたら僕はそれで何よりです。
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