FC2ブログ





ALFEE大好き,Kamijo&Jupiter&EMIRUちゃん大好き,Kaya大好きでTakamiyとMarty Friedmanが激らぶなロリィタなドールサイト管理人のブログです。イラストあります。



プロフィール

杉浦達哉

  • Author:杉浦達哉
  • 杉浦達哉のサイト †Current†↓
    http://takamiygiselle.xxxxxxxx.jp/

    ○THE ALFEE(桜井=27番美白,坂崎=21番褐色,高見沢=16番美白)とMarty Friedman(36番美白)のお人形(フルチョイスSD)を扱ったサイトを運営しています僕についてもう少し詳しいプロフィールはここ
    拍手内のコメントやコメント欄のお返事は次回記事内でさせていただいてますよ。
    イラストや文章その他お仕事の依頼ございましたら
    twitterのDMかブログのコメント欄で『管理者にだけ表示を許可する』にチェックを付けて連絡お願いします



最近の記事



最近のコメント



月別アーカイブ



カテゴリー



フリーエリア



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



たっ君USJで大冒険 お待たせしましたハリー・ポッター編
さて飯を食ったところでハリー・ポッターエリアの入場時間が近づいてきたので
そちらへ行きました。
入口がちょっと分かりにくいですがワンダーランドのすぐ隣に
ストーンヘンジのようなものがありますのでそこから奥へ行くと
ハリー・ポッターのところです
だんだん緊張してきたたっ君です。

入口はホグズミード村になっていてホグワーツ特急もあります。
んでその奥にホグワーツ魔法学校があります。
ちなみにたっ君がもしホグワーツに入ったら余裕でスリザリンしか行くところがありません。
DSC_0160.jpg
まんま映画と同じです。
これはTDRのシンデレラ城的なアイコンになると思います。
んで,たっ君はここで立ち止まってしまいました。
だって口コミだとやばいとか怖いとか言ってるんですよ?
ジェットコースターに乗った事がないたっ君が無事乗れるのでしょうか?
もうどうしよう不安で不安でだったらやめとけばいいのに
でもエクスプレスパスなのでもったいないと門の前でうろうろ
していたらスタッフの人が
『わ~かわいいですね~』と
近づいてきました。
言うのを忘れたのですがここUSJではやたらスタッフの人が男女ともに
たっ君のことをかわいいかわいいと声かけてきます。
とりあえずヘンテコな服装のお客さんを見かけたらほめておけ,と
いうマニュアルがあるのでしょうか。
でも僕はきれいと言われるより可愛いと言われた方が嬉しくなるので
おせじでも悪い気分ではありませんでした。
で,その若い女性スタッフの人が声をかけて近づいてきたので正直にエキスプレスパスを見せて
これは大丈夫か怖くないかと聞きました。
それと今日僕が朝から乗ってきた乗り物も全部言いました。
そしたらスタッフの人が
『その中だとスパイダーマンに近いと思います』
と言いました。
そして門の後ろにある実物大の乗り物の見本を指さして
『ここに座って下さい』
とたっ君を座らせました。
DSC_0162.jpg
この4人掛けのベンチで横スライドで移動するそうです。
ちなみに足元はぶらぶら。床板はありません。
ただ実際座ってみて思ったより怖くなかったのは
横に仕切りが付いていて天井も付いているので横方向と上方向は何も見えないと言うところが
ポイントです。この状態でスパイダーマンと同じ動きならなんとかたっ君でも
耐えられるでしょう。
というわけでたっ君はエクスプレスパスを持ってお城に近づきます。
僕の前に並んでいたお客さんはエクスプレスパスの指定する時間には早すぎたらしく
と断られていました。
僕も断られるかな?とわずかな期待をしたのですがスタッフのメガネのお兄さん
僕のエクスプレスパスを見て『にっこり』して『どうぞお入り下さい』だってさ
もうこうなったら入るしかないです。
入ってすぐ温泉の脱衣場みたいな無料のロッカールームに行かされます。
ここで手荷物,ポケットの中身を全部置いていかなければなりません。

たっ君はポシェットはもちろん,Kamiリングも外して行きました
365日24時間付けてるKamiリンクを外すと落ち着かないです。

ロッカールームでチャラ男っぽいのがヤバかったー怖かったーと
顔色悪そうにしていたので本気で僕も心配になってきました。

その後全員手ぶらでホグワーツ城の中を歩かされます。
中の写真を撮りたいですがみんな携帯を置いてきているのでね。
お城の中は宝塚ファミリーランドの妖精館です。
ようするに真っ暗であんまりいろいろ見えないです。
こんな薄暗いお化け屋敷みたいな学校に通えるハリーやロンは頭おかしいと思います。
(今お化け屋敷と書こうとしたらおハゲ屋敷になってしまって
おハゲ屋敷という単語で1分笑ってしまいました。すみません)
でもお化け屋敷と違って大勢でぞろぞろ歩いているのでそこは怖くなかったです。
そこから広いメリーゴーランドのような部屋に出ると4人ずつ横移動する
いすに座らさせます。
ここまで来るともう逃げられません。
しかもたっ君またまた先頭。ちょっと待ってくれ!
乗り場の床は動くタイプの床ですので暗いしとにかく椅子まで目指して歩いて座りました。
とにかくこの乗り物は床移動がないので足がぶらぶらになりますので
座った時点で僕は足を前に投げ出し,あえて乗り場の床に足を絶対に付けないようにしました。
その方が突然足がぶらぶらになるよりずっとましです。
そしたら正面にハーマイオニーの顔があらわれて
『今から魔法をかけるからカウントダウンしたら掛け声よろしく!』
みたいなことを言ってきたので協力しました。
少なくとも僕の隣の3人は無言だったと思います。
ハーマイオニーの掛け声とともに一気に椅子がスピードアップ。
この時点でスパイダーマンのときと同じくたっ君はなぜかいい方にテンションアップ。
どうやらたっ君は物語仕立てにしてキャラクターに話しかけたりされると
あまり怖いとは思わずむしろ楽しいみたいです。
ハリーが
『落ちたやつはいねーから大丈夫』
といったら
ロンが
『今週はね』
って。うるさい黙れこの三下が

たとえばハリーが
『どこに行った?』と聞かれたら
『ここだよー』
と返事をし,
ハグリットが
『ドラゴンを見かけなかった?』
と言ったら
『そこらへんで見たよー』
と返事をする。
たっ君はこうなると怖いというより楽しくなってきます。
内容はスパイダーマンと同じで映像と実際のアニマトロニクスを
交互に見せるものです。
ただメガネをかけていないのでかえってリアルな気分になれます。
アニマトロニクスはクモ系が多かったと思います。
椅子は確かに左右に振られますがバック・トゥ・ザ・フューチャーに比べたら
スピードはないですし大きく振られるので小刻みに振られるような
気持ち悪さもありません。
ただ,暴れ柳で図のような姿勢で360°横へ振り回されます。
hurrypotter.gif
あんだけ絶叫マシーンは死んでものらない!と今まで生きてきたたっ君なのに
体をさかさまにされて振り回されてもビビるどころか
『ふはは!てめーの攻撃なんかきくかばーか!あらよっと!どうした!かかってこいこの
××××野郎』
と笑いながらご機嫌です。
後半に幽霊みたいなののアニマトロニクスがでてきましたが
こいつはどちらかというとアメリカのハローウィングッズの店で2000ドルくらいで
売ってるようなしょぼい奴でした。
ハリーがその幽霊と戦う時に
『やめろ!みんなには手を出すな!』と頑張っているので
『待て!俺も一緒に戦ってやる!』
とたっ君もナルビームとクラスターボムで応戦。
その後岩が崩れてそこから脱出して乗り物は終わりでした。
こうして地球の平和はハリーとたっ君によって守られたのでした。


何と言いますか,一番不安で乗りたくなかった乗り物が今回一番楽しかったってどういうこと?
怖いというより全然怖くないし体をさかさまにされてぐるぐる回されるのも楽しくて
ずっと笑っていました。
ただ,本当に図のように体をさかさまにされるのでドロワーズの尻は丸見えになります。
まぁたっ君は普段から服の下からドロワーズの裾がでているのであまり関係ないかも
しれませんが。スカートのお客さんは注意です。
でも本当に面白かった。これは…ありです。楽しいです。
おすすめです。
だから言っときます。
しつこいようですが
生まれて一度もジェットコースターに乗った事がない絶叫マシーンが苦手な
たっ君でも
ハリー・ポッターのは全然怖くないです!
楽しいです!
もし友達同士とかでどうしてものらなくてはいけないからと悩んでいる人が
いたら僕はそう言ってあげたいです。
本当に怖くない!

ポイント…真っ暗だし椅子に仕切りがあって横も何も見えないし体は
バーで固定されているので下を向けないので
高いところまで上がっても高さに関しては怖くないと思う。
移動速度はそんなに早くないからバック・トゥ・ザ・フューチャーが平気な人は
問題ないと思う。
問題は体をさかさまにされて振り回されるところだけどこれも暗いから回りがよく見えないので
どういう状況か自分でも分かりずらいのでそんなに怖くないです。
つーかさこの振り回され感は楽しい!楽しすぎる!
また乗りたい!
スポンサーサイト




テーマ:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン - ジャンル:旅行


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック