fc2ブログ





ALFEE大好き,Kamijo&Jupiter&EMIRUちゃん大好き,Kaya大好きでTakamiyとMarty Friedmanが激らぶなロリィタなドールサイト管理人のブログです。イラストあります。



プロフィール

杉浦達哉

  • Author:杉浦達哉
  • 杉浦達哉のサイト †Current†↓
    http://takamiygiselle.xxxxxxxx.jp/

    ○THE ALFEE(桜井=27番美白,坂崎=21番褐色,高見沢=16番美白)とMarty Friedman(36番美白)のお人形(フルチョイスSD)を扱ったサイトを運営しています僕についてもう少し詳しいプロフィールはここ
    拍手内のコメントやコメント欄のお返事は次回記事内でさせていただいてますよ。
    イラストや文章その他お仕事の依頼ございましたら
    twitterのDMかブログのコメント欄で『管理者にだけ表示を許可する』にチェックを付けて連絡お願いします



最近の記事



最近のコメント



月別アーカイブ



カテゴリー



フリーエリア



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



たっ君 世界を旅する その1 (ラテンアメリカ・ネイティブアメリカン その1編)
入口入ってすぐはラテンアメリカです。

牛の面です。この顔どこかで見たような…
CIMG8816.jpg
あ!ごめんやしておくれやっしゃの人や!


CIMG8818.jpg
パチャママの祭壇です。パチャママというのはペルーやボリビアで信仰されている
地母神です。
のちにスペインからキリスト教が持ち込まれマリア信仰と融合されました。
どことなくこの祭壇もキリスト教のようで,地母神の姿もマリア像ですね。
CIMG8817.jpg
CIMG8820.jpg
CIMG8821.jpg
やはりアンデス文化にはコンドルです。
ところで大地の母神をパチャママとするならば天空の父神はパチャカマク。

CIMG8822.jpg
ペルーといえばこのボンボンのついた帽子。可愛いです。
ペルーやグアテマラってこういう可愛いカラフルな帽子やポシェットを作っていますよね。

CIMG8825.jpg

CIMG8823.jpg
イヌイットの服です。素材の説明はなかったのですがカリブーかな?アザラシかな?
そこらはちゃんと書いてほしいです。

…以下,たっ君の愚痴が続きます。

がちで寒いところで生きると本当に毛皮が必要です。
動物がかわいそうとかへったくれを言っている場合ではありません。
ノルウェーのアムンゼンは北西航路の通過と南極点到達を達成しました。
そのアムンゼンの勝因はやはりイヌイットと同じ伝統的なアザラシの毛皮を着用していたこと。
毛皮と言うのは水をはじきます。
その反面普通の牛皮やウールの服はあったかいですが水をはじくどころか汗を吸い取ってそこから
どんどん凍ってしまいます。
後は…お察しの通りです。
毛皮だけではありません。
壊血病にならないために生肉の食べ方や寒さに強い犬ぞりの使い方
を徹底して原住民から習いました。
生肉を食べるなんて野蛮,毛皮なんか野蛮,犬より馬車の方が便利に決まっている,
相手の生活環境を知らずに相手の生活や文化を馬鹿にしたり野蛮だと決めつけたりするのは
ものすごくわがままだし,大きなお世話です。
そういう考え僕はすごく嫌いです。
関係ない外部からの文化や生活環境への蹂躙は許せません。

以上,たっ君の愚痴終わり。

CIMG8826.jpg
これはイヌイットの人のブーツです。

CIMG8824.jpg
これはイヌイットの伝統的な包丁です。博物館の表示には
小型ナイフと書いてありますがそれだとまるでイヌイットの人達が
戦闘民族のような誤解を受けますのでたっ君が訂正します。
これは武器じゃない,普通の台所で使ってる包丁です。アザラシや鮭の皮をはいだり肉を切り分けたりします。



CIMG8829.jpg
CIMG8827.jpg
CIMG8828.jpg
平原のネイティブアメリカンの衣類です。
いわゆる北米にいた世間一般でみんながインディアンとして想像する西部劇に出てきそうな
人達です。
胸のあたりの細かいビーズの刺繍が手が込んでいます。


CIMG8831.jpg
ペルーのふんどしです。
なんで近づいて撮らないかって?いやだよ,ふんどしなんか。


さらにラテンアメリカ・ネイティブアメリカン編続きます。
オタノシミニ☆
スポンサーサイト




テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック