FC2ブログ





ALFEE大好き,Kamijo&Jupiter&EMIRUちゃん大好き,Kaya大好きでTakamiyとMarty Friedmanが激らぶなロリィタなドールサイト管理人のブログです。イラストあります。



プロフィール

杉浦達哉

  • Author:杉浦達哉
  • 杉浦達哉のサイト †Current†↓
    http://takamiygiselle.xxxxxxxx.jp/

    ○THE ALFEE(桜井=27番美白,坂崎=21番褐色,高見沢=16番美白)とMarty Friedman(36番美白)のお人形(フルチョイスSD)を扱ったサイトを運営しています僕についてもう少し詳しいプロフィールはここ
    拍手内のコメントやコメント欄のお返事は次回記事内でさせていただいてますよ。
    イラストや文章その他お仕事の依頼ございましたら
    twitterのDMかブログのコメント欄で『管理者にだけ表示を許可する』にチェックを付けて連絡お願いします



最近の記事



最近のコメント



月別アーカイブ



カテゴリー



フリーエリア



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



激闘まーたんイベント整理券ゲット編
ブログをご覧になっている皆様,お待たせいたしました。
たっ君の激闘遠足のメインイベント
『まーたんトーク&握手会in渋谷109メンズ館』
のレポートその1です。

この日は本当に激闘イベントで,
たっ君は早朝7時から建物の入口に行きました。
なんとしてでも1番の整理券が欲しかったの。

prettyの福袋の整列の教訓を生かしてダイソーで買ったビニールシートを持参。
ちょっと小さいですが,断熱素材ですし,僕がちょこんと1人で使うならこれで十分。
もし途中でざくろさんがきても詰めて半ケツで座れば2人座れなくもなかったかな?

実際正月に地元のprettyで2時間半並んだのが事前のいい訓練や学習になりました。
必要なものはピクニックシートと暇つぶしのゲーム。
この2つです。
後は動きやすい服装と靴。
手持ちの1番着心地のいいbabyのシャーリングのワンピースの下にさらに
シャーリングのmetamorphoseのブラウスで,足もともメロたんの軽くて暖かいブーツです。
で,朝の渋谷ですから人は通っていても酔っ払いとかもおらずまったりとしていました。
109の前も僕が一番乗りでした。
時々ビルの前を覗きに来る一般人がいましたが僕はきっちり並んでますので
他の人なんかに先に行かせるわけにはいきません。
でも正月のときより外が明るかったので僕はそんなにきつくなかったです。
ただ,結局一度もピクニックシートは使わなかったんですけどね。
さすがにこの往来でシートを広げて座る勇気はありませんでした。
9時にそうじのおばちゃんがきたのでいろいろお話しました。
開店ダッシュのときにエレベーターとエスカレーターだとどちらが
先につくのかとか大事ですからね。
おばちゃんは
「断然エレベーター!」
それと気がついたことなのですが,関東の人と関西人は性格が
違うとよく聞くのですが,僕が話した限りではこのおばちゃんの会話のノリや
テンションは悪くなかったので,人間なんてそんなに関東と関西で
分断するもんじゃないです。おばちゃんはどこにいてもおばちゃん,同じです。
なんかほっとしてしまって。
そこからの時間は僕の気分もさらに楽になりました。
そのあとでちょこっと薬を飲んでオープン後のダッシュのために
駆け足の練習をしていました。
そしたら予定通りざくろ隊長が合流しました。
ベストな方法は僕がビークルモード(F22)にトランスフォームして
ざくろさんを上に乗っけて(コクピットに乗せるのではなくて文字通り機体の表面に
乗っけるだけ)7階まで一気に浮上して壁をぶち破って到達するという
のがいいのですがさすがにこれをやるとイベント会場も壊れますのでね。
ふざけるのもいいかげんにして
とりあえずエレベーターとエスカレーターどちらにするかの作戦会議を開始。
速度重視ならエレベーターですが,
他に人が乗ってきた場合ならロスタイムが生じるリスクがあります。
速度を取るかリスク回避を取るか。
結局はそこなんです。
…あ,ここでプロジェクトXのBGMをお願いします。
たっ君はアホの航空参謀ですが頭をフル回転して計算します。
イベントのある場所が7階ということ僕たちの後ろにいるほかのお客さんの人数,
年齢層などを見てそこから
たっ君が導き出した結論は…
やはりエレベーターを使えということ。
開店時なら他の階で途中停止して誰かが乗ってくる可能性が少ないです。
つまり一度乗ってしまえばあとは直通で7階まで行けます。
それから最後の決定打はね,毎日そこで掃除をしているおばちゃんの意見です。
断然エレベーターと言ってましたから。

ということでぎりぎり開店3分前にエレベーターで行くという決定が下されました。
ざくろさんは終始僕のことを
「何と戦ってんだ…」
と心配していましたが,ここまできたらたっ君は引き下がれません。
ドアが開きました。
はいててよかったぺたんこのメロたんブーツのたっ君がエレベーターまでダッシュ。
ところが予想外エレベーターは1階に来ていませんでした。
このままではエスカレーター組に後れを取ってしまう。
すぐにエレベーターはきましたが僕とざくろさん2人だけを乗せてこのまま7階まで
直行です。
2人だけということは途中で誰かが降りることもなければ
朝一ですから他の誰かが他の階で乗ってくることもないです。
この時点で僕は僕たち2人の勝利を確信しました。

エレベーターが7階に到達するとフロアはほかのお客さんはいませんしすぐにデストロン最速のたっ君が
まっすぐイベント会場のshopまでダッシュ。
ついに…整理券番号1番を入手した。←あ,ここプロジェクトXのナレーションでお願いしますよ。
DSC_0037.jpg
へーっどらーい,てーるらーい,たーびーはまだおわらないー♪
多分ざくろさんは終始僕のことを「何と戦ってんだ?」と思っていたでしょう。
でもやっぱり男には負けられない戦いがあるのです!
へばるわけにはいかないです。
というわけで次回はいよいよ激闘イベント感動の本篇です!
スポンサーサイト




テーマ:+:。☆゜(*´∀`)ノ゜☆:。+゜ - ジャンル:日記


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック