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ALFEE大好き,Kamijo&Jupiter&EMIRUちゃん大好き,Kaya大好きでTakamiyとMarty Friedmanが激らぶなロリィタなドールサイト管理人のブログです。イラストあります。



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杉浦達哉

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科学未来館
さあ,ここからは徒歩で科学未来館へ移動しましょう。
ここから少し歩かなくてはいけませんが宗谷と同じ駅周辺なのです。
CIMG8617.jpg
アシモ君がいましたよ。

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女性型のアンドロイドです。非常にリアルで笑ったり手を振ったりします。
声は『ゆっくり』をちょっとハスキーにして低くしたような声。
実はネタばらしをすると中にAIがはいっていて…というのではなく
近くで職員のオッサンが遠隔操作をしてマイクでしゃべっていたというものです。
なんとなく髪型やメイクや服装がリアルな女性というより
女装子っぽいのは設計者が男性だから?


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この子はテレロイド。抱っこして人間をいやすロボットだそうです。
だから無駄を省いた手足もない状態で顔もシンプル。
ですがたっ君にはどう見ても顔はスケキヨだし,手足がないから
芋虫の須永中尉としか思えません。
これはちょっと設計ミスだな。


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ニュースを読み上げてくれるアナウンサーのアンドロイドです。
声はやっぱり『ゆっくり』のよう
ただデザインはここにいるアンドロイドの中で一番かわいいと思います。

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2階へ移動します。

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国際宇宙ステーションの居住区モジュールの原寸大のレプリカがあります。
居住区モジュール?ということはロシアのズヴェズダでしょうか。
たっ君よく分からないのでもし間違っていたら教えて下さい。
各国の宇宙へ行った人たちのサインがあります。
なんと!モノホンの毛利衛さんのサインがあります。
たっ君は宇宙飛行士といえばやっぱり毛利さんのイメージがあります。

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では中へ入りましょう。
中は筒型のお部屋となっとります。
筋トレをする野口さん。
宇宙にいると体がさぼるようになるのでどんどん筋肉が落ちてきます。
だからこまめに運動をします。
まあ運動すれば心もリフレッシュしますし精神にもいいです。
隣ではソユーズの動画があってずーっと見入ってしまいました。
ソユーズというのはロシア製,人間を乗せて地球と宇宙ステーション
を送迎する小型の宇宙船だと思って下さい。
今現在日本では有人宇宙船を飛ばしたことはないのでJAXAから日本人宇宙飛行士を
送迎する際はこのソユーズに頼っています。
実は僕が見たかったのって宇宙ステーションのモジュールなんかよりソユーズなんですよね。
ロシアの宇宙開発の象徴みたいな宇宙船ですからね。
いまだに後続型は出てないですから,なぜこんなに長く同型が使われているのか
その謎を知りたいですよ。


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こちら宇宙ステーションモジュールのハッチ部分。

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宇宙ステーションにも個室はあります。小さな椅子が入るだけの大きさですがね。
雑誌なんかが置いてあります。


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日本のH2Aロケットの第一エンジンです。
madein japan
三菱重工謹製です。

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こっちがスペック。
早く日本も有人宇宙船を打ち上げたいです。

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これは日本製の宇宙ステーションのモジュール,『きぼう』の実験操作盤です。
操作をするためのスイッチがボタンやキーボードではなくはたまたスマホのようなタッチパネルでもなく
旧型のいわゆるぱちぱちと指で上下に動かすトグルスイッチなのは
無重力でものや体が当たっても間違って動かないようにという工夫ですね。

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場面は変わって今度は深海の旅に出かけましょう。
これはしんかい6500,文字通り水深6500m潜航が可能です。

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後ろ半分です。

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正面です。

そもそも深海を調査する目的は深海生物の調査だけではなく,最近は地震のプレートの調査を
やっているようです。
ちなみに一回潜航するのに数千万円のお金がかかりますから恐ろしいです。
一番下左右と真ん中の3つ丸い小さな穴が外が見える覗き穴です。
こんな小さな窓からのぞいて潜水艦を操作します。
水圧ではガラスが割れてしまうので窓は当然アクリル樹脂です。

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ロボットアーム2本です。これを引っ掛けてサンプルを採取いたします。
採取したサンプルは下のかご受けに入れます。
片腕100kgずつ,合計200kgまでモノを持ち上げられますから,
お相撲さんを余裕で持ち上げられますね。
まーたんなら5人分くらいは余裕ですね。
…まーたん5人かぁ。
僕やざくろ隊長には天国だけど一般人は賑やかというか騒がしいからたまらんだろうなぁ。
すんません話がそれました。
それでは中へ入ります。

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内部はかまくら型で直径1mの丸い座布団が敷いてあってここに3人座ります。椅子はありません。
高さは1,3mくらいですかね。
先行するときは大体最深部に到達するまで2時間半かかります,さらにそこで3時間調査して
2時半かけて浮上します。つまり大の大人3人がここで8時間まんじりともせず過ごすわけです。

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窓もこんなに小さいです。

こんな狭いところで大人が3人も8時間も座ってないといけないなんてつらすぎる,
と学芸員のおじさんに話したら
『ヨーロッパでは白人だってこのサイズのコクピットで3人乗るんですよ』
と説明して下さいました。

科学未来館は1階はどちらかというとゲーム感覚的なものが多くて混雑してるし
ギミックもおもちゃみたいで詰まらないし,退屈でした。
2階は宇宙ステーションのモジュールがあったりロケットエンジンがあったり深海6500があったり
珍しい物のレプリカがたくさん見えます。
宇宙飛行士のインタビューも見られます。個人的には2階がお勧めですよ。
後,館内には学芸員の人がたくさんいますが,若い学芸員はあまり期待してはいけません。
この人達は子供を相手には積極的に話しかけていろいろ説明してくれますが
僕のように明らかにマニアックそうな大人の理系男子(見た目ロリィタだが)が何か質問しようと話しかけようかと
するとなぜか避ける奴らばかりでした。
何か質問とかがあったらおじさんの学芸員を探しましょう。
そっちの方がいろいろと質問に答えてくれるし新しい情報を教えてくれます。
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テーマ:宇宙・科学・技術 - ジャンル:学問・文化・芸術


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