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ALFEE大好き,Kamijo&Jupiter&EMIRUちゃん大好き,Kaya大好きでTakamiyとMarty Friedmanが激らぶなロリィタなドールサイト管理人のブログです。イラストあります。



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杉浦達哉

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かんがえたことありますか。
ミュージシャンのスガ・シカオ氏が,『DLで音楽を販売するよりも円盤を買ってくれないと
利益が出なくて困る』と言っておられました。
こういう話は前も僕もしたと思いますが。
僕が円盤でほとんど音楽を買わなくなったのは,
やはり買いにいく手間がかからず,あるいはamazonから届くのを待たなくて
いいからです。

それにどっちにしてもi-tunesに入れてしまうので一度入れてしまうとCDは場所をとりますので
いらなくなることが多いです。
結果DLばかりになります。

そんな僕が円盤で買うとき。
理由1
それは何か僕がほしいと思うような特典が付いているとき。
たとえばjupiterのトークイベントの参加券。
僕はあの時本当に何年ぶりかにCDというものを買った。
でも買った分,メンバーのトークイベントに参加できてとても楽しかった。
zin氏のトークに爆笑できた。
ヒーちゃんにいきなり手を引っ張られてびっくりしたり,
何よりも以前から憧れだったテルヲと腕組みをして写真まで撮ってしまった。
というか本当にメンバーのトークが楽しくてずっと聞いていたいと思った。
生の本音が結構聞けるから楽しい。
DLじゃなくてCDを買ってよかったと思った。

理由2
大好きなあの子がどうしても円盤で買ってほしいと『お願い』したとき。
たとえば俊彦ちゃんが
『今回もオリコン入りしたいから絶対に円盤買ってね!お願いだよ!』
と言ったり
まーたんが
『円盤で買うともれなくうちのDVDがついてくるんよ!見たいうちの
ファンは必ずゲットするんよ!』
と言ったら円盤で買うしかない。
これは多分僕だけに限らずAKBやももクロファン,あるいはDVDを買うアニヲタ
も同じだろう。

上記のスガ・シカオ氏だってこの発言に対してたくさんのリプライが付いているので
付いてきてくれるファンはたくさんいるはずだ。

つまり何らかのパッケージ版限定の付加価値か,
そのアーティストが好きで好きでしょうがない場合でないと円盤を売るのは
難しくなるんじゃないかな。

だからアーティストがこれからも堅実に円盤を売ろうと思ったら
特定の熱心なアーティストがいない人,いわゆるマジョリティの人たちに売るんだ!売れるんだ!という
考えよりも自分のことを好きになってくれる熱心になってくれるファンを
増やすこと,そしてその人たちを大切にすることが大事だと思う。
実際にマジョリティを相手にしてきたミリオンセラーと呼ばれたアーティスト達の
人気がなくなったときの急降下ぶりはすごいよ。

その点僕らのお兄ちゃんはすごい。
ずっとインディーズで自分のレーベルでやってるけど,ちゃんと昔からのファンが
続いてるもん。
お兄ちゃんはみんなのボスでみんなのリーダーでみんなの隊長で
かっこよくて強くて頼りがいがあってなにが何でも俺について来いよ!と
強引に僕達をリードするタイプ。
お兄ちゃんのファンはみんなお兄ちゃんの弟分,妹分です。
そこにいるだけでオーラがすごいし圧倒的なカリスマ性がある。
毎年やってる密会イベントとかで感動のあまり泣いてしまう子は必ずいる。

だからものすごいミリオンヒッツ!というのはなくても急降下というのはなくて
いつも安定した人気と地位を保っている。
これがお兄ちゃんのすごいところ。


あるいは俊彦ちゃんとまーたん。
この2人はどっちかというとお兄ちゃんのようなカリスマ性とか強引に引っ張るような
感じじゃなくて,とにかくかわいい。ひたすらかわいい。
見ているだけできゅんきゅんする。
かわいくてかわいくてもう大好き。
この2人のためならなにがなんでも言うこと聞いちゃうし
遠くても遠征しちゃう。
この2人がいるから僕は毎日生きられる。
大好きってそういうこと。
僕のことを顔ファンとか揶揄する人がいると思う。
まぁ可愛いのは顔だけじゃなくて体型とか服装とか立ち居振る舞いとかギターと作曲のセンスも
ひっくるめてかわいい,なんだけど。
でもそれが何か?
可愛いから大好きなんだよ?


だから僕はこの2人が笑顔なら嬉しいし泣いていたら泣かした奴を許さない。

だから。
円盤買えといわれたら買うしliveに来てと言われたら遠征もできる。
大好きってそういうことだよ。

今までそういう流行に敏感なだけのマジョリティの一般人のみを相手にしてきた
ミリオンセラーのアーティストの人は
そういうこと考えたことあるのかな?
『本気で俺についてきてくれる子分のようなファン達』
『本気で私を好きでいてくれるファン達』
そういう人の割合はどのくらいいますか?
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テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽


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