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ALFEE大好き,Kamijo&Jupiter&EMIRUちゃん大好き,Kaya大好きでTakamiyとMarty Friedmanが激らぶなロリィタなドールサイト管理人のブログです。イラストあります。



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杉浦達哉

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人形霊…。
途中までは良かったんですけどね。
お城が綺麗とかそういうの。
でも,ストーリーもなにもかもがありきたりすぎてちょっとアレかなぁーって。大体なんであいつが人形から人間の形になれたのか,あの男が招待もされていないのになんで殺人事件があったからというご都合主義的な理由で引き寄せられたか,まぁ色々あるんですけどね。
だから僕が注目していたのは,ストーリーよりも1コマごとでの雰囲気や言葉や背景。

とはいえ,人形の設定も破綻気味でしたね。まず,人形好きなら気がついたと思うけど,人形師が作っている人形がキャストドール。なんでなんでなんで?展示室にいた目がクワってなる女の子はどう見てもSDでしたよ。棚にはセシルっぽい子やシンディっぽい子もいたし。キャストドール作ってたとしても,道具とかは?機材は?工房のイメージからしてビスクか,もし球体関節人形作るとしても,素材は粘土でしょうね。でも映画に出てきた人形はどう見てもレジンかウレタン…。……無理がありますよ。

後,子供の時の人形だって言ってたけど,あんな小さい子供に球体関節人形が扱えるわけないでしょ。重いし繊細だし。volksでもSDは15~の筈。

ただ,僕が良かったと思うのは,ずっと人形抱いていた女の人にすごく共感が持てる事。これは人形好きの人なら誰しもそう思っていると思う。
人形は持ち歩くんじゃない。一緒にいるんだってこと。
以前から僕は『持ち歩く』という表現は好きじゃないんです。そこら辺の会話の切り返しが良かったなぁ,って。
人形を壊されて半狂乱になって暴れまくるシーンも僕にとっては何も不自然に思えなかった。だって,僕だって大事な子に何かされたら考えただけでも恐ろしいし,絶対に許せない。そんな僕達が共感できる彼女が殺されてしまったのは非常に残念だけどね。

総括的に感想を述べるなら,ストーリーはどうでもいい,でも,情景の一つ一つや言葉を楽しむのはいいと思います。とりあえずSD好きの人や人形好きの人ならね。ちなみに言っておきますが,この映画はホラー映画であることをすっかり忘れてしまうくらい全然怖くないです。
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テーマ:韓国映画 - ジャンル:映画


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