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杉浦達哉

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自分の心をはかりにかけて
昨日北海道のニュースで,20歳の少年が,母親を殺して警察に出頭した
とのこと。
その子は『産んでもらって迷惑だった』と供述しているらしいけど
詳しい動機が分からない。
『産んでもらって迷惑だった』『産んでほしくなかった』
僕はこの言葉を全否定することはしない。
僕もこの少年と同じ年くらいの時に同じことを感じたことがあるし,
大人になった今でも色々と思うからだ。

このニュースを見た感想の多くが,
『産んでもらって迷惑ならうんだ親を殺さずに自分が自殺すればよかったのに』
という内容。
だけど僕に言わせると,この状況でせっぱつまった人間が
自殺するか,相手を殺すかのどちらかがどうというのはそれほど大きな問題じゃない。
爆発したエネルギーが自分に向かうか相手に向かうかあるいは他人の第三者に向かうかの違いだ。
僕が問題にしたいのはそこまでの爆発したエネルギーのきっかけや,解決策が
なかったのかという部分だ。

家族とか,家庭内というのは,外の世界から見えない部分であり,
そこで何か重篤な問題が発生しても外の世界の人間が気づくことができずに
見過ごされることが多い。
一体少年と殺された親の間に何があったのか。
自分の親を殺すしかなかった少年の爆発したエネルギーのきっかけは
何か。
もしかしたら少年は何らかの虐待を受けていたのではないか,あるいは精神的な苦痛を
強いられていたのではないか,
その時に少年がせっぱつまって自分が死ぬか相手を殺すか選択を迫られたと
したらと僕は思うのだ。

少年の心や体が殺されてしまうくらい追い詰められていたら
どうだろう。
自分が死ぬか,相手を消してしまうか,よほど追い詰められないとこんな選択肢は出て来ない。
逃げればいい,家を出ていけばいい,という選択もあっただろうが,
何か出られない逃げられない理由があったのか。
そのあたりもはっきり聞き出したい。

もしも僕がこの少年に接見することができるならそれが理解できる内容だろうとそうでなかろうと
僕は色々と話をしてみたい。
質問を投げかけてみたい。



しかし。
この少年のやったことは決して許されないことだ。
人の命を奪うというのは絶対にやってはいけないからだ。
相手がどんなに憎くてもそこは踏みとどまらなければダメなんだ。


この僕ですら,今まで生きてきて自分の血縁に対して
『なぜおれを産んだ』
『なぜおれを小さいときに捨てなかった』
『なぜおれに覆いかぶさるんだ』
『いっそいなくなって欲しい』
色々な感情を持っている。

特に僕にろくに何もしてくれず何も返してくれないくせに介護だけはしてほしいと
都合のいいことしか考えてないやつ。
しかも世話をしてやっても感謝するどころか文句ばかり言って
僕を苦しめてきた。
本当に憎くて苦しいんだ。
憎いから距離を取って逃げようとしてもいくらでも覆いかぶさってくる
クソヤロウだ。
毎日介護しているときに何度ぶんなぐりたい,蹴りたいと思ったことか。
一分一秒だって一緒にいたくないし声も聞きたくないし顔も見たくない。
狭い車の中で暴言はいてブツブツクソみたいな文句を言っているのを見ると,
そのまま髪の毛をつかんでドアガラスに何度も叩きつけてやりたかった。
でもな,俺はしなかった。
目の前のこのクソヤロウをぶっ潰すことと,俊彦ちゃんとまーたんの事を思うことと,
自分はどっちのエネルギーが大きいの。
どちらのエネルギーが善で悪かは問題ではないんだ。
エネルギーの規模の大きい感情の方に今後の行動は左右される。
僕はたまたま後者だった。
目の前のクソヤロウを叩きのめすよりも俊彦ちゃんとまーたんの方が僕の心の中の比重が
大きかった。
僕の手はクソヤロウの髪の毛をつかんでガラスに叩きつけるよりも
俊彦ちゃんを抱っこしたりまーたんの髪の毛にそっと触れることの方が大切なのに。


悲しい自殺や殺人事件が起きてしまうのは殺したいと思う感情のエネルギーが
他の感情よりも大きくなってしまったからだ。
そうなると止められない。

だから今この時点で早まったことをしようとしている人,
自殺したり誰かを殺したいと思っている人,
じっくり考えてみて。
その気持ちは君が考えている他の感情よりもずっと大きいもの?
二次嫁についてでもいい,ゲームでもいい,もっと大切な気持があるんじゃないのか?
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テーマ:今日、気になったネタ - ジャンル:ニュース


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