FC2ブログ





ALFEE大好き,Kamijo&Jupiter&EMIRUちゃん大好き,Kaya大好きでTakamiyとMarty Friedmanが激らぶなロリィタなドールサイト管理人のブログです。イラストあります。



プロフィール

杉浦達哉

  • Author:杉浦達哉
  • 杉浦達哉のサイト †Current†↓
    http://takamiygiselle.xxxxxxxx.jp/

    ○THE ALFEE(桜井=27番美白,坂崎=21番褐色,高見沢=16番美白)とMarty Friedman(36番美白)のお人形(フルチョイスSD)を扱ったサイトを運営しています僕についてもう少し詳しいプロフィールはここ
    拍手内のコメントやコメント欄のお返事は次回記事内でさせていただいてますよ。
    イラストや文章その他お仕事の依頼ございましたら
    twitterのDMかブログのコメント欄で『管理者にだけ表示を許可する』にチェックを付けて連絡お願いします



最近の記事



最近のコメント



月別アーカイブ



カテゴリー



フリーエリア



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



感想が遅くなったけど
最近親友のみすたさんが元気がないの。
気になるから俊彦ちゃんのおこしをプレゼントしました。
グッズ列並ぶの辛かったけど,どうしてもプレゼントしたくて
並んだよ。
友達には早く元気になってほしいもんね。

みすたさんはたっ君にとってリアルでの数少ない大切な友達なんだ。


先日,BSで回天の搭乗員だった人のインタビューを見た。
1時間ものだったけどものすごく興味深い番組だった。
たっ君は飛行機の神風特攻隊についてはほとんど何も知らないけれど,
海上特攻の回天や陸軍による四式肉薄攻撃艇(通称マルレ)については
なぜか個人的にどうしても興味があって,色々と調べていた時期があった。
水泳とか,釣りとか,水族館とか,とにかく僕は海や水に縁のある生き物らしい。


きっかけは僕が若い頃,LAREINEのクリスマス会(12/23)と
ALFEEのlive(12/24)で,九段下に泊ったときに,靖国神社の資料館
で本物の回天を見て触ったからだ。
人間魚雷については小学校の社会の授業で聞いたことがあるが,実際どんなものかは
形も分からなかったから,本物を見たときはでかくてびっくりでした。

回天は魚雷の先端に約1,5トン爆雷を積み込み,中に操作する人間を入れて操作させ,
中に人間が乗ったまま,敵艦に激突して轟沈させる。
当然中の人間は生きて戻れない。
(もっと詳しく話したいけどたっ君が回天について話し出すと滅茶苦茶長くなるから手短に)


中は滅茶苦茶狭いから,太った人やでかすぎる人は入れない。
というかこの時代に太った人なんていないと思うけど。


ところでこう言った搭乗員はみんな超エリートばかり。
そりゃそうだ,成績が悪かったらちゃんと操縦できないもんね。
だからはなから誰でも乗れるわけではないのだ。
というか海軍に入れること自体が超絶エリートなんだよね。
年齢は下は高1くらいから上は大学生くらいまで。


同時に海軍は震洋といってベニヤ板で作ったモーターボートに
でっかい爆雷を積んで敵艦に特攻させるという作戦もやってた。

このベニヤボートに爆雷積んで敵艦に突っ込む,というやり方は
のちに陸軍の四式肉薄攻撃艇として同じスタイルが採用されたんだけども,
四式肉薄攻撃艇は近くまで言って爆雷投下するだけで人間の離脱は
可能だった。ただ,それも戦争が末期になると投下するよりも特攻した方が速いって
ことで特攻作戦に切り替わったんだけどね。



おっと話がそれてしまった。

インタビューはその搭乗員だった人の当時の気持ちや思い出を
中心に放送していたが,何度も出てきたのが,その人は自分が出撃することは
全く怖くなかったらしい。むしろ早く出撃したいと思っていたそうだ。

その人はその言葉を何度も強調していた。
死への恐怖は全くなかったそうだ。
だからね,僕たち今の戦後生まれの人間はどうやったって逆立ちしたって
彼らの気持ちを理解することはできないんだよ。
荒巻部長の言葉を引用して『理解などというのは願望に過ぎない』と。
僕が言いたいのはそのことなんだ。
彼らをかわいそうだとか自分だったら怖いとかそんな問題じゃないってこと。
同じ人間なのに僕たちは彼らの気持ちを把握するなんてとてもできないし
おこがましいんだ。

ちなみにその人は終戦の事の何も覚えていないそうで,
気が付いたら除隊されて地元の大阪に戻ってきていたらしい。
その後の記憶がごっそり抜けているんだ。
インタビューを見れば見るほど僕はこの人たちの心情やその時の気持ちが
訳が分からなくなっていた。

訳が分からなかったが,僕はこのインタビューを見て良かったと思っている。

平和教育で,特攻隊について勉強した時,たいていの人はかわいそう,
怖い,とか,自分だったらどうしようとかそんな感想があるかもしれない。
だけど僕は靖国の資料館に来た時も全くそういう気持は持たなかった。
まず,自分の立場におきかえること自体が間違っているのだ。
自分の立場に置き換えるには彼らはあまりにも勇敢すぎて,意識が高すぎる。
そんなふうに僕は考えているのだ。
スポンサーサイト




テーマ:TV番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック