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自分自身への森田療法
僕があまりにもすごいスピードでフォトドラマを更新しているので桜ちゃんが
心配してくれています。
僕はこれを自分自身への森田療法だと説明したら桜ちゃんが
森田療法って一体何?と質問したので今日はそのことを説明しようと思います。

まずはこの絵を見て下さい。
3178933975_0b89821632.jpg
この絵は熊谷守一という画家の『陽の死んだ日』という名前で,
岡山県の大原美術館に所蔵してあります。
この当時熊谷守一はひどい貧乏で,次男の陽君が病気になっても
病院に見せることができず,死なせてしまいました。
そのときに,亡くなったばかりの陽君の亡骸を一心不乱に描き上げたのが
この絵なんです。
僕はこの絵を描いた人の気持ちがどんなだったか痛いほど分かるんです。
言葉で解説するのは難しいですが。
自分の子供が死んでその悲しみとか苦しみとか不安はいかばかりでしょう。
その時に目の前の子供の亡骸を描くことでそこに精神が集中します。
集中してとにかく描きまくらなければ気が狂ってしまいそうだったのでしょう。
ものすごいストレスや悲劇がその身に降りかかった時,それを受け止める
なんかしたら人は狂ってしまうか死んでしまいます。
そうならないためにも
今この瞬間自分が集中できること,自分ができることに
全力でとりかかるのです。

たとえそれが他者から見て無意味だったり奇妙だったとしても,です。
この考えは上記の絵に出会う前から僕の少年時代からあったものです。
ごく最近になって僕と同じようなことを書いている人がいる事を知りました。
それが不安神経症の専門治療法の森田療法だったわけです。

僕はその言葉を知らずとも,自分で悲劇や事故がその身を襲った時も
自分自身にその治療をしてきたんだと思います。


僕は確かに普通の人より精神薄弱というか臆病で弱虫で気が弱い男です。
ストレスにも弱いと思います。
普通の人には何てことない事でも僕にはひどいショック
だったりします。
そのたびに病院に行っていてはとてもやっていけません。その中で僕が
自分で自分を治療するにはそういう症状が起きた時に目の前に全力で
集中できる作業を見つける事で,これに勝る治療法はありません。

たとえばこれはいつものことですが
僕の近しい人や仲のよかった誰かが亡くなったとします。
当然僕のショックはとても大きいです。
でもそんな時に僕はお通夜やお葬式で何をしていると思いますか?
実は大体僕は葬儀会場の台所にいます。女性にまじって
お茶を入れたりお菓子を出したり,料理を配膳したりします。

自分で言うのもなんですが滅茶苦茶働きます。
でないと亡くなったその人の事を強く考えてしまって悲痛で
狂ってしまうからです。
みんなが火葬場に行く時も僕は葬儀会場でみんなが戻ってくるまで
台所で洗い物をしたり料理の配膳をします。
台所で働いている間は僕は全く気が狂いません。
目の前にある与えられた大切な仕事に集中しているからです。

そしてKamiがいなくなったとき。
Kamiそのものと向き合うこともマリスそのものと向き合うことも僕は
できませんでしたししませんでした。ただひたすらマリスと関係のない
ところにいたかったんです。その結果,僕はALFEEに引っ越すことに
したんです。周りのみんなはびっくりしましたけど。
なんでALFEEって。今までの僕の好きなバンドとは似ても似つかないじゃないって。
そう,似ても似つかないから僕はALFEEに引っ越したのです。
ただ,その結果俊彦ちゃんが瀕死の僕を治療してくれたことは事実です。
Kamiとは見た目も性格も全然違うタイプの女の子だったから。
陽気で明るくてぽかぽかしてて幼女みたいでげんきいっぱいで僕は
俊彦ちゃんの陽気さに惹かれていったんだと思う。
それと同時にしばらくマリスの曲も聴けませんでした。とくにエーゲという
曲はつらくてつらくて何年も聴く事ができませんでした。
今でも落ち着いて聴く事が出来ないんですけど。
理由は分かりません。なぜかこの曲だけがだめなんです。


生きているといろんな事あります。
いい事ばかりだといいですが嫌なことや不安なこともあります。
そんな時にそれを真っ向から受け止めるなんてわざわざ負荷をかけることに
挑戦することよりもあるがままの今の自分ができることに集中した方が
精神衛生にはいいのです。

実は今回僕自身とてもとても不安な事つらい事があって苦しかったのです。
だけど自分の心が壊れてしまう前に数日間フォトドラマに集中しました。
まだやっぱりつらいことはつらいですがそれでもぼーっとしているより
ましなんです。




>>しろたんのママさん
しろたんのママさんもそういう経験があったんですね。
僕はまだそこまで相手を弱い人間だからと憐れむ
余裕はできそうにないです。
ただ,一度下がってしまった自己評価を何とか引っ張り上げるように
自分の心と体を大切に生きていけたらと思います。
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【2013/01/11 17:37】 | #[ 編集]


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