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みんな,大丈夫か?
俺ね,あれからまた攻殻のビデオ見なおしてみたんですよ。
でもね,分かったことはプロトが『バイオロイドのプロトタイプ』っていうことだけで,やっぱりバイオロイドのことは一度も出て来なかった。

何よりも,課長がプロトが人間じゃないことを知らなかった。多分,知らなかったと思う,あの表情から察するに,です。

課長はちゃんと9課の人間の素性を知らずに人を雇っているのかな?
新人を雇うのを決めたりするのは少佐の仕事みたいだけど,9課の責任者は荒巻課長なので,ある程度の隊員の個人情報は把握しなくてはいけないはずだとは思いますが…?たとえば食べ物のことにしても,『サンドイッチがまずい。課長に文句を言わなくちゃ』と少佐が言っているところを見ると,やはり食べ物などの支給品は課長がある程度管理している可能性がある。あるいはラボの人間か。

プロトが人間じゃないことを確認していないとまずいというのは,人間,バイオロイド,アンドロイド,サイボーグ。
形はどれも同じだが,同じ物を食べているわけではない。

バトーが露店でサイボーグ用のパニーニみたいなのを食べていたとき,体は生身の斎藤は,
『そんなまずそうなものいらないよ』
と言っていたし,トグサも,サイボーグ用のサンドイッチを,
『サンドイッチ激マズぅー』
と言っていた。
そんなトグサは奥さんが作った普通のご飯を食べて生きている。
逆にバトーはコンビニで買ってきたおにぎりを食べない。
この時代は内臓が義体のサイボーグもいるから,食べ物も人間用とサイボーグ用がちゃんと分かれているのが伺える。だったらバイオロイドと人間も食べ物が違うのだ。ましてやプロトはバイオロイドのプロトタイプだから,ますます食べ物に気をつけないと,病気になったり故障したりするんじゃないかしらね。
たとえば人間の食い物を犬にやっても大丈夫かどうか。
そりゃ,多少は大丈夫かもしれませんが,あげちゃだめな物もあるでしょう?

やはり9課の課長・職員はある程度は隊員の個人データ(人間か,サイボーグか,内臓は義体化しているかどうか)を把握している必要がありますよ。

いや,しかし一番の問題は,プロト,
お前だよ。
どうして配属されるときに9課のみんなに申し出なかったのだろう?
トグサの少佐やバトーに対する態度,バトーのタチコマに対する態度から考えても,差別やいじめをするようには見えないんだけど?
そりゃ言われたら最初はビックリするかもしれません。
でも,一緒に仕事をすれば馴れていくし,気にならなくなるはずです。

それに自分がちゃんとあらかじめ正直に『僕はバイオロイドです』と言っておかないと大変困ったことになりますよ。
食べ物のことだけじゃない。
任務中で病気や怪我になったとき,人間とバイオロイドでは治療法が違うと思うから,事故になって病院もしくはラボに運び込まれて,『バイオロイドでした~』なーんてことになったらパニックですよ。現にその事態がおきてたし。不測の事態にはきちっと対応したいですよ。

パズみたいに私生活は全く謎というのもカッコいいけど,時と場合によってはある程度9課のほうで把握しておく必要もあると思います。犯罪に対して常に攻性であるというモットーを持つ以上,命に危険のある仕事内容が多いのですから。



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テーマ:アニメの感想・キャプ - ジャンル:アニメ・コミック


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