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岡田斗司夫さんがアイン・ランド御大を紹介しているのは意外だった
たっ君の嫌いな露悪やいじめっこ気質の世界の人々のことは考えたくないけど
岡田としおさんがアイン・ランド御大の『肩をすくめるアトラス』を良書として紹介していたのは意外だった。
御大最後の小説だね。
御大は50代でこれを書いた後残りの人生30年くらいはほとんど思想家や哲学家として生きることになる。
というか肩をすくめるアトラス自体中身は哲学書みたいなもんだ。
で,このおじさんもしかしたらめちゃくちゃ頭いいのではと思ったのはアイン・ランド御大を紹介するときに
『女性・ソ連からの移民』ということを一切言わず『50年代のアメリカの作家』としか
紹介しなかったからだ。人間というのは『性別・人種・見た目』といった良くも悪くもバイアスがかかってしまうので
それを排した状態で
何を言ってるかをまず聞いてもらわないといけないわけだから。
ようするにアメリカの履歴書に写真と性別欄がないのと同じで。
それとアメリカでは50年以上も爆売れしているのに日本では名前すら知らない人ばかりというのも
おかしいというツッコミをしていた。

で,本を読んだ感想としてアイン・ランド御大の哲学について
岡田としおさんはぽつりとつけくわえたんだよね。
「でもね,アイン・ランドさんが生きていた50年代のアメリカにはそんな高潔な資本家はいたのかも
しれないけど今は違うからね」
とウォルマートの経営スタイルを出していて『これは奴隷制度と同じだ』と批判していた。

アイン・ランド御大の思想だと高い道徳性や高潔さ(悪く言うとアスペルガー特性レベルの
精神的潔癖)の上ではじめてなりたつ理論が多い。
歩きスマホは普通のことだし電車で席を譲らないし傘パクは仕方がなかったとか
ついうっかりむしゃくしゃして同僚をいじめてしまったsnsでいじめをやってしまったと
思ってしまうような社会ではなりたたんってことだ。

まぁそもそもアイン・ランド御大は社会は個を超えることはできずまた介入することはおかしいので
ようはその高潔さを実践できるやつだけついてこいくらいでいるとおもうけどね。
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テーマ:哲学/倫理学 - ジャンル:学問・文化・芸術


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