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ビッグモーターのコンサルティング会社がやった社員教育はもたざる人々に『仏教』や『ジャイナ教』の教えをとくようなもの 
結局たっ君は『仏教』や『ジャイナ教』は
お金持ちかつ頭のいい学問のできる人つまりある程度命や生存権の保障される環境にある人
のための宗教だってことに気づきました。

この2つは古代インドのバラモン教が発祥であり
どちらも宗教活動には喜捨や保護してくれるお金持ちの支援者が必要です。
壇家システムと呼びます。

もう1つはキリスト教やイスラム教と違って『自決』を明確に否定していないことです。
もちろんジャイナ教のサンターラ(サッレーカナー)は自殺じゃない
仏教の捨身は自殺じゃないという
意見があります。
目的は違っても自分の命を積極的に消す あるいは消すタイミングを具体的に『自ら決める』という意味では
『自決』です。

これを認めてしまうと
死にたくない人 自己犠牲なんか本当はすごく嫌な人まで『自決行為』=『自殺教唆』になるんです。
たっ君が安楽死に強く反対しているのはそういう土壌があります。
最近ぎょっとしたのはホーキング博士ですら30代で肺炎になった時に
気道を切開するしかないのでそうなると声がなくなって話せなくなるからと安楽死をすすめられたときいたからです。
もちろん家族は安楽死を拒否,ホーキング博士は気道切開して声を失いましたが
機械で補えるしその後の活動を見れば声より命が大事だったことがわかるし
ここで死んでいたら世界は大変な科学的損失になるところだったというのが怖いと思いませんか?
怪談芸人の与太話の1000万兆の10000乗倍くらいは怖い。
自己犠牲の強要,圧力は自殺教唆と同じくらい重い罪だとたっ君は思っています。

話はそれましたが
命の選択も喜捨という『教え』も命と財産の保証が所与のものとしていることが前提です。

じゃあ命や安全や財産の保証がない環境の人に
お金や食べ物を分けてあげなさい
人のやりたくないことをすすんでやりなさい
とか言われたところで
安全とお金が保障された人に比べて「やらねーよバーカ」って
思う人が多いのは当たり前でしょ。

明日命や住む所の保証のない人間がそこまで犠牲になったり他者を助ける
ことはできないしやらなくていいんです。


で,やっかいなのがここからの話で別に特定の宗教を批判しているわけではないのですが
すでに命や安全や財産の保証がない『持たざる人』にたいして
『持てる人』と同じことを強いようとするから最近の一部の仏教系自己啓発やスピリチュアルの教義を僕は
いやなのです。



いわゆる自分の裁量で仕事をやる経営者が自分でどんだけ仕事を課しても粗食でまずいものを食って
素手で便所掃除をするのも自由ですが
自分の裁量もきかずそれほど給料もよくないしパワハラもある環境下で
いやがること こわがることをおしつけたら
もうそれはただのパワハラです。
それが蔓延すると弱いものがさらに弱いものにそういったことを教唆を繰り返すだけで
誰も楽しくありません。

すでに病気の人 お金のない人 住む家のない人にそういうことを課している時点で
たちが悪い。
かんがいいブログの読者様は多分ここでぴんときたかと思います。
先日のビッグーモーターのパワハラとオホーツクの観光船の会社は
同じコンサルティング会社で社員教育についてこういう自己犠牲を教唆するようなパワハラ
を強いていました。
たちが悪いのはコンサルティングを行った側もそれが『相手を苦しめる』「傷つける」「奴隷にしてやればいいんだ」
とはゆめにも思ってなくてあくまで素晴らしいことだ!修行だ!と
思っていた場合です。

善意で相手を教唆するようになります。いわゆる正論パンチのラッシュです。
それで唯一昨日たっ君があれだけボロカスに批判していた芸人の与太話集ですが
島田秀平の番組に芸人がしゃべってて(その芸人さんは同じ怪談ができる芸人さんでも
たっ君が好きなタイプの人です)
そのてのたちの悪い悪意がないけど『持たざる人』にまで
苦行を強いた仏教系の超有名自己啓発の団体にまつわる怪談が出てきて
たっ君は「それくらいやばいし危ないし逃げなきゃいけないんだよそういうのきもいんだよ」
って人間たちに知らせるいいきっかけになるんでは?とちょっと思いましたね。

たっ君が言いたいのはやっぱり『持たざる人』「苦しい人」(病気の人,お金や住むところがない人)が
他人に寄付や自己犠牲できないことをせめなくていいんだよ,楽になりたいいやなことは
やりたくないと思ってるお前は間違ってないよ,まずは自分を解放して自分の福利から考えな!っていうことと

そういう人をさらに苦しめたり責めたり自己犠牲を教唆すんな!
そういうのに宗教を悪用すんなよ!って言いたいのです。

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テーマ:哲学/倫理学 - ジャンル:学問・文化・芸術


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