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やっぱりいい仕事をしてる
スカイクロラやっと見ましたよ。
大好きな押井監督だけど攻殻機動隊関係ないし,と思って先送りしてて
見てなかったんですが。

基本押井監督のものは美しい映像と綺麗な音楽とカッコいい映画
を楽しむものでストーリーとかは滅茶苦茶でもいいんですよ。
で,今回もやってくれたなーと感動。

押井監督の作画のどこが好きかと言うとキャラクターが本当に『いい目』
をしてるんですよ。
もちろんここのブログを読んでくれている方達には分かって下さると
思いますけど僕の好きないい目って言うのは良くも悪くも
『生き生きしていない目』なんですね。だからといって
『死んだ目』っていうとそうでもない。
そりゃそうだ。


はなから生きてもいないから死んでもいないんです。

そんな感じの目。
押井監督の描くキャラはそういういい感じの無機質な目と
リアルないきいきしたおっさんおばさんと極端に分かれるんだ。

それともう一つのこの映画の特徴。
キルドレという人種。
こいつらは思春期以降成長しないで病気にもならず,戦死しても
また遺伝子を作り変えてまた戦闘に行く。

…ちょっと待て。それなんて俺?
遺伝子操作してまたつくられるかどうかは無理だとしても,
かなりあてはまる面がある。
まぁ僕がもともと老化しにくい体質とか精神年齢が低め
だから関係ないと思うかもしれないが,僕だってはじめから精神年齢が低かったり
老化しにくかったわけじゃない。
少なくとも中学くらいまでは年相応だったか年の割に老けたものの考え方
をしていたと思う。
明かに思春期の間に僕は同級生よりも年下の存在になった。
きっかけはない。
単に周りが成長していっただけで僕に何かあったわけじゃない。

僕がクラスでみんなの弟扱いを受けるようになったのも高校くらいからだ。
大学に入ってもその扱いを受け続けた。

一緒に遊んでいた従妹にもどんどん追い抜かれて行った。
10歳以上年下の従妹にも追いぬかれてずいぶん経つ。
一緒にゲームとかの馬鹿話ができる従兄の息子達ももう2年もすれば
僕とは話してくれなくなるだろう。

僕が映画で一番身につまされたシーンがある。
草薙水素が,自分の妹を見て『もうすぐ自分を抜かしていくだろう』
と自分にいらついていた。
抜かされること,置いて行かれること,僕もたくさん経験したのでグサッときた。
それも仕方のないことだと諦めていたから普段は気にしていないつもりだった。
でもこうして明文化されるとうわぁ思い出させるなと思う。
僕を抜かしていった同級生や従妹や下級生達はもう僕と遊んでくれない
話しかけてもくれない,それがやっぱり辛いんだ。
でも相手だって僕と遊んでくれなかったり話してくれないのも
分かる。どう僕と接していいか分からないものね。
言ってる事や興味の内容が小学生3,4年レベルだし,(ウンコチンチンでずっと笑ってる)
何より見た目も未成年っぽいし(おでん屋でビールを頼むと隣の客がびっくりする)
声がクロちゃんみたいにキーキーしてるから。
結局みんなで集まっても誰も僕と話してくれないから黙ってリュックから
pspを出すしかないんだよね。で,はやくうちにかえりたいなぁとおもう。

僕が年上の人しか付き合ったり好きになれないのも
はじめから僕より上にいるから追いぬかされる心配がないからね。
だからお互いの立ち位置は変わらないから円滑に事が進められる。
同い年や年下でも僕のことを追い抜かしても遊んだり話してくれる人
がいたらその人のこと好きになるか分からないけど。

ただなぁ,僕がこういう立場に生まれても変に達観していて
しかたのないことって割り切ってるんだよ。
もしその人が僕のことを抜かしていって遊んでくれなくても
しかたがない。また遊んでくれる次の人を見つければいいだけの話。
これをもうずーっと繰り返してる。

もうなれたはずだけどたまーにこういう明文化されるとグサッとくる
んだ。
もう分かってる,分かってるんだって。


映画の内容はストーリーよりも映像とかそういう断片的なシーンが印象
あったです。
innocence程ではなかったけど押井さんはやっぱり押井さんだなぁと
感慨にふけったのでありました。

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テーマ:感想 - ジャンル:アニメ・コミック


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