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ALFEE大好き,Kamijo&Jupiter&EMIRUちゃん大好き,Kaya大好きでTakamiyとMarty Friedmanが激らぶなロリィタなドールサイト管理人のブログです。イラストあります。



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杉浦達哉

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一言だけだけど
2/6の朝日新聞の朝刊の教育欄に『いま子どもたちは』の記事で
僕の感想メールを読んでくれたような内容が書いてあった。

以前ロリータの女の子のことを取材していて僕も12年ロリータやってるから
当事者から色々感想や思ってることを書いたんですよ。

そしたら僕以外にも結構メールを出して人がいるみたいで朝日新聞の人も予想以上の
反響に驚いているみたい。

で,見出しにでっかく『防弾チョッキ』って。
はいすみません。ロリータ服が防弾チョッキや鎧だって書いてメール送ったのは
僕です。一言だけだけどちゃんと朝日新聞の人がメールを読んでくれたんだって
嬉しいです。

多分前にも書いたかな,それまで10代の僕はいじめられっ子でひどいトラウマを背負って
生きてきました。
最近になって当時のことを振り返って人に話すこともできるようになったけどさ,
とにかく辛かった。
中学を出た後いじめはなくなったけど相変わらず俺は地味だった。
もう何年も。ずーっと。
でもなぁ,俺はMana様とEMIRUちゃんに出会っちゃったんだ。
Mana様もEMIRUちゃんもカッコいい。
とくにMana様はなんかしらんがすごいオーラがあっているだけで
周りがみんなザコになってしまう。
躊躇はなかったね。俺は即効ゴスロリになった。
ゴスロリも甘ロリも含めてロリータ服というのは本当にすごい力を持っているし
着た人でしかこの服の自分への影響力は分からない。
いじめられっ子でおどおどしていた男が服1枚で自信が付くんだから。

もちろんロリータ着てる人は誰もが通る道だろうけど世間から変な目で見られたり
笑われたりからまれたりする。
昔の自分だったらひどいこと言われたり変な目で見られたらショックで気絶するかもしれない。
でもロリータ着てたら違うんだな。『それがどうした』って堂々とできるんだ。
というか他人の眼なんてどうでもよくなる。
世間の嫌な態度という縦断の雨から身を守る防弾チョッキだよ。
むしろ笑ったり邪魔するのはザコだと思えてくる。
それがロリータ。

この服がなければ僕は強く生まれ変わることはできなかった。

世の中リア充と喪男という二者択一しかないっておかしいよな。
リア充になんかとてもなれないけど喪男あるいは喪女のまま自信も勇気もなくおとなしく
しているのも嫌だし。どっちの選択肢も無理なら自分でもう1個
選択肢作ればいいじゃん,うん。

『ロリータ』という選択肢。
リア充じゃないけど地味で陰気な喪男でもない。
人形とゲームと俊彦ちゃんとロリータ服があればそれで幸せ。
ロリータが着られないなら友達も彼女もいらない。
ロリータ服が自由に着られる,それが俺にとってのリア充だから。

いつも思うけど自分がリア充がどーたらなんか他人と比べるからそう言う選択肢しか
なくなるんよ。
別にロリータじゃなくても自分が思うやりたい事や望むこと,自分だけの価値観が
あるやん。
俺自身はどうなの?って問いかけてみろよ。
俺自身はどうしたいのって。
他人の目?しらねぇよ,んなもん。本当に自分にはこれしかない!!と言うものがあっ
たら他人の目なんかはなから気にしてねぇよ。

俺は強く生きたいしロリータのお陰で多少は強くなれた。
自分は変えられる。いつだって色んなきっかけで変えられるんだ。
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テーマ:ロリィタ - ジャンル:ファッション・ブランド


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