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ALFEE大好き,Kamijo&Jupiter&EMIRUちゃん大好き,Kaya大好きでTakamiyとMarty Friedmanが激らぶなロリィタなドールサイト管理人のブログです。イラストあります。



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杉浦達哉

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『こんな人いるいる』『この人見たことある』『これどこかで見たよ』という要素の重要性
洋ゲーのよさはシステムもだけどキャラの見た目が不自然じゃないというのも大事で。
顔や服装や吹き替えでも声のしゃべり方が自然だし
たっ君に『こんな人いるいる』と思わせやすいので安心感がある。

たっ君の肉以外の好物というか食べているものと言えば
からあげ,ハンバーグ,豚肉野菜炒め,お魚のフライ,トンカツ,チキン南蛮,親子丼,焼いたサバや鮭といった
味が想定できるもともとよく知っている料理だ。
たまに油そばやチキンピザも食べたりするが普段は大体↑の定食ものだ。
こないだ京都で食べたような変なおかずや変わった料理はいらないし
何の料理か良く分からないものがごちゃごちゃは言っている機内食は苦手。
創作料理とか今さら変なものを創作すんなと思ってしまう。
旅行先では困ったらデパートの大食堂か洋食屋さんかセルフ式のバイチングに行く。

グルメよりも知っている安心が大事だ。
たっ君にはごはんとみそ汁とそれらのおかず,それにキムチがあればよい。

知っている見たことあるものだと安心するしその方が好んだりする。

ゲームでも超人やスペックがおかしかったり顔が非現実的より
『こんな人いるいる』『この人どっかで見た』みたいな方がとっつきやすい。
たとえばウルフェンシュタインニューオーダーに出てきた車いすのキャロラインは
表情や声質やしゃべり方が誰かに似ていると思ったらまーたんのあるスタッフさんに似ているし
逆に今回のツアーからいる新しいスタッフさんを見た時どこかで見たと
思ったらfarcryのビーチョに似てるとか。
ちなみに当時は喧嘩ばかりしたけどたくさん意見交換もしたし
今はたっ君のお客さんになってくれた中学の時の先生は
顔も表情もしわの感じもしゃべり方もフラウ・エンゲルに似ていてヒスを起こしたときの叫び方や声質もそっくりで笑える。
16644249670.png
アーニャは妊婦さんになったことでお腹周りだけでなく上半身やお尻も全体的に太くなって
いわゆる『リアルなおばさん体型』になったのもちゃんとリアリティがある。


これを見ると『こんな人いるいる』は洋ゲーの中の白人黒人ヒスパニックだろうと
日本人だろうと関係ない。人間のキャラや性格なんて人種関係なくて
万国共通だなぁと思う。

オバタリアンはどこの国にもいるのと同じで。


洋ゲーはただ造形をリアルにするだけでなくキャラの性格やしゃべり方も
そういう『こんな人いるいる』をたくみに表現するので
『あ!この人知ってる』と思わせて
ゲームの中にうまく入りこませる感じだ。

日本でこういうなのがうまいといったらホラーゲーだよね。
住宅街とか学校とか病院とかみんなが知っている場所をリアルに表現することで
「あ!ここ知ってる」というところからどんどん物語の中にひきこんでいく。
ホラーゲー好きなたっ君が昔から『世界で一番怖いホラーゲーを作る監督』と称賛する小島秀夫監督は
インタビューで
『実は僕ホラー苦手なんですよ』
としつつも
『人を怖がらせる一番の方法は、普通からちょっとだけズレたものを見せることです』
とおっしゃっておられる。
あまり現実と乖離しすぎるとギャグになってしまったり全く物語の中に入り込めない
わけだから。

バキとか北斗の拳見てもそんなやついねーべと思ってしまうし。でもそれはまだギャグとしていいけど
和ゲーで変な髪型に変な下着みたいな服の美少女キャラばかり出てくるともうそういうのいいからいらないからって
なってしまう。

だからたっ君にとってゲームも食べ物も
『こんな人いるいる』『これどこかで見たことある』という要素はすごく大事ってこと。
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テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム


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