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たっ君的利己主義者による命の尊重について語る
たっ君は徹底した利己主義を貫きながらも
同時に他者を尊重します。

アイン・ランド御大もまた
他者に対しても自己犠牲をさせるようなことがあってはならない!
と大原則で何度も宣言しています。

たっ君のような真の利己主義者とはそうなのです。

だから僕は自分を犠牲にせず他者も犠牲にさせず
知的生命は人間,AIを問わず命は全て等しいものであり
その根底にあるのは明確な他者と自分との境界を示すというのもあります。

その反対にあるのが悪い意味での利他主義で自分も犠牲を追うけどお前も犠牲を負えというやつです。
僕はコドモの頃さんざんこれに苦しめられてきたので
忌み嫌います。
僕の命,僕の持ち物は僕のものでありその気がないのに分け与える必要がありませんし
相手も僕に分け与える必要がありません。

利他主義のまずいところは他者と自分の境界が付かなくなってきて
小規模だと親子の虐待,DV
大規模だと太平洋戦争下での八紘一宇思想やカンボジア大虐殺につながると言っているのです。

先日plan75という映画が公開されました。
これは75歳以上が自由に安楽死を選べるシステムになった日本社会がテーマです。
もちろんたっ君コードに引っかかるのでtrailerだけ見ましたが
今の利他主義的で自分と他者の境界線が分からない日本人なら現実に
本当にしれっととこぎれいにとりつくろいながらこういうシステムをやりかねないと思いました。

僕がカンボジアの大虐殺や文化大革命で同一国民同士が残酷な命の奪い合いをするという
現実について全く驚かなかったのと同じ理由からです。

同じ人種あるいは同国民同じ家族であればある程境界線がなくなり遠慮がなくなり
いくらでも残酷な事やむごい事を当たり前のようにやってしまうし
これは異質なものを差別して攻撃する以上に根が深い事と
何十年たとうがいまだ人間は他者の命や持ち物を尊重できないということを
僕はつきつけたいのです。

僕が少なくとも向こう50年いや向こう100年は日本での積極的安楽死を一切禁止する!
というのは決して変わる事がありません。
これを国家が承認してしまうと同調圧力で安楽死したくないのに選択せざるを得ない人達が
でてきます。

安楽死を賛成する人達はヨーロッパ的死生観を日本も学ぶべきと言いますが順序が違います。
1万歩譲ってその死生観は他者と自分の境界線が明確にできて他者の命を尊重し合えるうえで成り立つのだと
知って下さい。

僕だったらたとえ
完全に歩けなくなっても声が出なくなっても『殺さないで!』『死にたくない!』と暴れると思います。
それを綺麗な言葉で説得したりとりつくろったりして強引に安楽死させようとしたら?
それを思うとやっぱり耐えられません。

いやだ僕は死にたくない。


たっ君は誰かのために犠牲になるのはどんな綺麗事であっても素晴らしい事であってもごめんなのです。
それが大前提にあります。
なんならアイン・ランド御大の他者に犠牲を強いてはならないの教えも破って
他人や国を蹴落としてでも自分が生き伸びてやります。(このへんがたっ君の君主論的な部分です)

それくらいの気概でいるから
僕は他者が自分と違う考えだったり違う事をしていてもその人の道を尊重するのです。
命も心もその人の物,尊重しなければなりません。
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テーマ:哲学/倫理学 - ジャンル:学問・文化・芸術


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