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HSPとダークツーリズムの相性の悪さについて
最近になってたっ君はダークツーリズムと言う言葉を知った。
事故やパンデミックや戦争による悲しい歴史のあった場所を観光すると言うものだ。

ホロコーストやカンボジア大虐殺の話をしておいていうのもなんだがたっ君は
ダークツーリズムはあまり行きたがらない。HSPだから具合が悪くなってしまうからだ。
僕は霊感があるないとかそういう以前に実際沖縄の健児の塔と福島の飯盛山で
具合が悪くなってしまった事があり
http://perfectgarden.blog19.fc2.com/blog-entry-2569.html
多分これは霊感があると言うよりHSPだからバスガイドさんの話を聞いて
HSPのたっ君が過反応を起こして
具合が悪くなっただけだと思います。
それともう1つは集団自殺や多くの命が奪われた場所は独特の錆びた鉄のにおい(残存した血液の鉄分)
がするので70年100年たってもたっ君のにおいセンサーは感知したのだと思います。
まるでチェルノブイリのガイガーカウンターのように。

まぁそんなわけでたっ君にとってダークツーリズムは修学旅行やバスツアーで詰め込み過ぎると
困るのです。
それでも僕はいつかポーランドのアウシュヴィッツへは行きたいと思っているし
全てを行かない!無理!とは言っていないです。そればっかりにされると困ると言うか。
そらもうぐったりします。

実際最初の沖縄ツアーは本当にしんどかったです。

なにしろああ野麦峠の映画を見せられて数日寝込むたっ君です。
僕はあの時同級生が誰1人具合が悪くなっていないことがふしぎでした。
あんなひどい虐待を見せられてどうしてこんなに気分が悪くならないのでしょうか。

修学旅行で原爆の資料館も悲惨なシーンは足早に抜けて
復興後の街についてのコーナーを見学して
早めにでて外でジュースを飲んで休憩していました。


以前から言ってるように血の痕や遺体を見るのは慣れていますが
いかに悲惨だったかの感情の話をされるととてもしんどいのです。自分が殴られたりののしられているような
気持ちになるのです。

それは今避けたいやめてくれという
たっ君をきれいごとやかっこいいことを言って説教して怒ったりする人もいるでしょう。
以前広島で被爆者のマネキンを撤去するということについて文句を言っていたネット民が
たくさんいました。
でも撤去して内容をソフトにすることでこれまでは入れなかった人が入場して
学びを得る機会だってありますしこれに関しては僕は賛成としました。
こればっかりはしょうがないです。
どうしてもというならゾーンを分けて希望者だけの見学と言うのもありだと思います。
それを強制的に見学させたり映画で見せるからたっ君をはじめHSPの人はは具合が悪くなってしまうのです。
たっ君がもし広島で被爆者のマネキンが残ったままの状態だったら
座りこんでパニック起こして泣きわめいてはいらない!と叫んでいたと思います。
(HSPの弱点は人によって様々です。暴力や残酷なのが全てダメな人
たっ君のように血や内臓や遺体は平気だけど精神的なものがダメな人その逆の人いろいろいます。
ただ共通する事は1つの情報からあまりも多くの刺激を受け取りすぎて疲れてしまうと言うことです)
HSPとダークツーリズムはとても相性が悪いというかセンシティブな問題だと思います。
きれいごとでもなんでもないみもふたもないたっ君の本音です。

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テーマ:発達障害 - ジャンル:心と身体


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