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同質の者への残酷性はある意味とても根が深い
つまり僕は『人種や障害による差別』が原因でなくても
紛争,パンデミック,革命から発生するプロパガンダ
によって簡単に他者にいくらでも残酷なしうちや攻撃が
できるのだということがいいたい。
それがカンボジア大虐殺だったり中国の文化大革命でもある。


日本は単一民族だから人種差別なんかしない!とドヤっている場合ではない。
単一民族で似た者同士で差別する対象がなければ今度は差別発端ではない理由から他者を攻撃し始める。


だから今回の問題に関しては差別という軸でたっ君は論じることはしていない。
現代日本における他者への辛辣さや攻撃性は
どちらかというと人種と障害者のせいにしてしまおうという差別からのナチスのホロコーストよりも
プロパガンダで自縄自縛をはじめ,自分と同じ種族同じ人達を殺すカンボジアの大虐殺や文化大革命に近いとたっ君は思う。

つまり異質なものへの差別ではなく
同質や類似のものへの虐待だ。
それは根が深くて残酷な物になりうるのではないかと考えるようになった。
そのきっかけは3年くらい前にカンボジア大虐殺についてまじめに勉強するようになったことだけれど
さっきのブログでも伝えたけど具体的には言わないが
いきなりつかまえられて銃殺されるならまだましな方で
逆さ吊りにされて暴行され続け気絶したら下ろされて汚物のたまったタンクに頭から突っ込まされて
またつるされるとか
親子連れだったら赤ん坊は親の目の前で木に叩きつけられて殺される。
わざとキレ味の悪い刃物で首をきられる。
まぁどこまで考えたらこんなに
苦痛を与える拷問と殺害方法を思い付くのだろうと絶句したよ。
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これまでは人間は『鳥の血に悲しめど魚の血に悲しまず』
つまり比較的自分達に似た種類の生き物ほど哀れんだりかばったりするものだと思っていた。
国籍にしても人種にしても。
人間だって猿の頭をかち割るより魚の頭をかち割る方がメンタル的にも痛まない。そういうもんだと思っていた。
それがまるっとくつがえってしまうのだからびっくりしたし恐ろしいと思った。

さらにそれを後押しするのが以前からたっ君はt4作戦(ドイツ人の障害者や精神疾患者を
大量安楽死させる事)のことは知識として知っていたが
最近wolfensteinのマックスと育ての父親で
元ナチスの軍人だけど障害者の子供を殺されそうになって抵抗したクラウス
のことであらためて調べてみたら
そもそもt4の安楽死はユダヤ人のホロコーストよりずっと前からやっていたこと,
ナチスがT4作戦の停止をしたあともドイツ敗戦までなぜか各施設の医療従事者たちによって
自発的に行われ続けていたという衝撃の事実が発覚した!!

たっ君はアメリカ軍が施設を接収する動画を見て施設の敷地から大量安楽死させられた人たちの死体が
運び出されるのを見たが
もともと死体を見慣れているたっ君は土に埋められているものにしては死体が腐敗や分解されていないことに
気付いてそういう安楽死活動が少なくとも直近1カ月以内はやっていたのでは?と思う。


プロパガンダがきっかけとはいえ自発的に民間の医療者が積極的に自分と同質のドイツ人を
よいことをしているつもりで安楽死させていた。
実際亡くなった人の中には疾患があっても仕事があり普通のドイツ人として生きている人も
たくさんいたというのにだ。
大体ホロコーストの最大の犠牲者のユダヤ人にしたって名前をドイツ風にして服に星マークがなければ
同じ白人同士なのだからなんやかんやで同質性のあるもの同士だ。

ようするに魚ではなく猿の頭を積極的にかち割る感じだ。

どうしてこうなったのかというと
1つはマサムさんが提示した『自分と同質だと思いこんでいる相手が異質だと気付いたときの
裏切られた気分から粛清を始める』というのがある。
分かりやすく言うなら単一モンゴロイドの日本人の学校で黒髪以外認めず生まれつき赤毛の日本人も
黒く染めさせたり地毛がアフロのたっ君を折檻するのもこれに含まれる。

もう1つはたっ君の考える虐待親や体罰教師やdv配偶者的な攻撃性だ。
自己意識と身近な家族,児童,配偶者のことを独立した別人格としてとらえておらず
自分自身のパーツあるいは自分のリソースとしてしか考えてないので
相手への配慮がなく遠慮がない。
だからDV夫は非力な女性の頭を蹴るし鬼嫁は夫が大切にしている宝物を捨てる。
どう考えても大人と子供では体力差のある小さな子供をボコボコにして殺してしまった父親もだ。
これと似た事がカンボジア大虐殺であり文化革命でありt4作戦,
そして日本の同調圧力の根っこでもある。

たとえばレジでスタッフが見てすぐ分かる外国人の場合
まあしゃーないと思っていてもスタッフが日本人だと同じ質のサービスでも怒りだしたり
えらそうにする日本人がいるだろう。あれと同じや。

とにかくどんな理由であれある意味同質の者への残酷性はある意味根が深い。とても深い。
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テーマ:哲学/倫理学 - ジャンル:学問・文化・芸術


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