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命についてもう一度考えてみる
たっ君はwolfensteinをプレイした後T4作戦についての資料動画を
見て勉強していました。

おいこらメモリアルデーに物騒な話すんなと言われるかもですが
でもこれはメモリアルデーと関係あるのです。
kamiがいなくなってからたっ君はしばらく
ある数字の問題にとらわれていました。
最大多数の幸福の逆として
誰かが殺されたりなくなるとしたら悲しむ人間が多い人間より悲しむ人間が少ないやつが
死んだ方がいいんじゃないかと。
簡単な算数じゃないか!と。
凄い発見をした気になっていました。


まぁ10代のたっ君の思想ですからおかしな事言ってるのは分かりますし
今はそうではないので責めないで下さい。


70億人もちきう人がいてなんでその中でたっ君にとって世界で1番大切なわざわざkamiがいなくならなければならないという
最悪な状況で
これはおかしい!理不尽だ!と叫ばなければたっ君は耐えられなかったので
なんとか屁理屈をこねてそういう考えをしてしまったのです。


でも大人になって
どんなに悲しむ人間が少なくても誰かの親だったり子供だったり誰かの祖父母だったりまた孫だったり恋人だったり
だとしたらその人にとっては大事な命で
そんな事他者が勝手に生き死にを決めていいわけじゃない。
って事に気づきました。

それをやるとT4作戦や植松聖と一緒なんですよ。

たっ君だってそこそこ重いアスペルガー症候群だし今は貧血であまり歩けなくなっているので(自転車は乗れる)
時代によってはたっ君も
T4作戦で始末されていたかもしれません。

僕はそれをふまえてたまたま具合の悪い時期に
「俺も時代が時代なら保健所に引き取られてガス室送りになるだろう」
と言ったらおふくろが
「なんということを!」
と怒った。
もしたっ君の昔の『悲しむ人間が少ない理論』が正しいのなら
たとえ家族や親が拒否しても対象者の命を奪うことになってしまう。

これはものすごく重い乱暴なやり方だ。

昔たっ君がニコニコでアメリカの死刑囚のドキュメンタリーを見て
死刑囚の家族が死刑になった遺体を見てギャーチク泣いているのを見て
死刑は仕方がなかったとしてもこの家族に辛辣な言葉を投げかける気持にはならなかった。
どうしても死刑になった事実と死刑囚の家族の気持をつなげて考える事が
できないといったら分かるか?
それとこれとは別ものとして考えてしまうんだ。

僕は宗教を信じてないから死んだらおしまいだと思ってるからと言うのもあると思う。
だから死にたいとは思わなかったり他者に対しても死ぬなと
言う。
それくらい理不尽に命を奪われる,あるいは差し出すというのは絶対にやったらあかん事だと
思っていて。
それが僕がもっとも強く述べている『自分の命を大事にしない奴は他人の命を大事にしないしとくに
日本人は切腹や自己犠牲を尊いと思っているので大義のために死のうとしたり大義のために
誰かを死なせる事を美しいと思う』状況下で
『日本の積極的安楽死の反対』につながるんだよな。

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