fc2ブログ





ALFEE大好き,Kamijo&Jupiter&EMIRUちゃん大好き,Kaya大好きでTakamiyとMarty Friedmanが激らぶなロリィタなドールサイト管理人のブログです。イラストあります。



プロフィール

杉浦達哉

  • Author:杉浦達哉
  • 杉浦達哉のサイト †Current†↓
    http://takamiygiselle.xxxxxxxx.jp/

    ○THE ALFEE(桜井=27番美白,坂崎=21番褐色,高見沢=16番美白)とMarty Friedman(36番美白)のお人形(フルチョイスSD)を扱ったサイトを運営しています僕についてもう少し詳しいプロフィールはここ
    拍手内のコメントやコメント欄のお返事は次回記事内でさせていただいてますよ。
    イラストや文章その他お仕事の依頼ございましたら
    twitterのDMかブログのコメント欄で『管理者にだけ表示を許可する』にチェックを付けて連絡お願いします



最近の記事



最近のコメント



月別アーカイブ



カテゴリー



フリーエリア



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



レバノン人 135000ドルのセントクリストファーネービスのパスポートを買う
かつてのレバノンが産油国でもないのに中東では比較的高い生活水準にあったのは
海外の出稼ぎ富裕層のレバノン人が送金しているからというのをブログで何度か紹介したと思う。

その富裕層で出稼ぎレバノン人たちがレバノンのパスポートの更新が大変になったので
就労ビザに困り,
(記事によるとレバノンに現金がなくてパスポート自体が在庫不足になっている)
他国のパスポートと市民権をお金で買う動きをしている。
https://www.arabnews.jp/article/middle-east/article_67873/



>>ブルガリア、キプロス、マルタなどのEU加盟国も「ゴールデン・パスポート」制度を導入しているが、EU市民権に裏口を提供していることで欧州委員会からの反対に遭っている。

まぁそうなるわな。
これらの国は小さいからリソースも産業も少ないからEUにいるという既得権利を
利用してそうやって生きていくしかないから気持ちもわからないでもないけど
そこへレバノン始め中東の政情不安国出身でお金を持っている人が仕事の為に
他国の市民権をお金で買うのだ。
現地に行かなくても手続きできるので市民権を買う相手国に行く必要もない。


>>ジャド氏が初めてセントクリストファー・ネービス人としてパリに行った時、入国審査官から「いい国から来たね」と言われたという。
ジャド氏は「でも実は一度も行ったことがないんです」と答えた。

多分パリの入国審査も分かってて皮肉でそう言ったんだと思うよ。

その国の事も分からない
文化も知らない
行った事もない
そんな国の市民権をお金で買うのはその国が好きだからでも関係があるわけでもない。
ただ就労ビザが必要だからどこの国のでもいいからパスポートが欲しいから買う。
その国もお金が欲しいから売る。
16532789900.png

国籍なんか必要に応じてぽいっと捨てたり交換する。
(たっ君だってもしお金持ちでこの先日本がダメになったらやっぱり考えるかもしれない。)
自分の国の政情不安のせいで貯金を凍結されたり
税金をむしり取られたり
不便を強いられたらそりゃそうなるよ。
ただドヤ顔できるものではないよ。だからインタビューに応じた人もフルネームは明かさなかったんだろうけど。


スポンサーサイト




テーマ:中東問題 - ジャンル:政治・経済


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック