fc2ブログ





ALFEE大好き,Kamijo&Jupiter&EMIRUちゃん大好き,Kaya大好きでTakamiyとMarty Friedmanが激らぶなロリィタなドールサイト管理人のブログです。イラストあります。



プロフィール

杉浦達哉

  • Author:杉浦達哉
  • 杉浦達哉のサイト †Current†↓
    http://takamiygiselle.xxxxxxxx.jp/

    ○THE ALFEE(桜井=27番美白,坂崎=21番褐色,高見沢=16番美白)とMarty Friedman(36番美白)のお人形(フルチョイスSD)を扱ったサイトを運営しています僕についてもう少し詳しいプロフィールはここ
    拍手内のコメントやコメント欄のお返事は次回記事内でさせていただいてますよ。
    イラストや文章その他お仕事の依頼ございましたら
    twitterのDMかブログのコメント欄で『管理者にだけ表示を許可する』にチェックを付けて連絡お願いします



最近の記事



最近のコメント



月別アーカイブ



カテゴリー



フリーエリア



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



瀬戸内仕様の船
知床の遊覧船の船はもともと広島の港を航行していた船らしい。
えーと。それって瀬戸内を走ってた船を知床で流用してたってことだよね。


たっ君は物心ついたときから海とともにいるからこそ
海の怖さは知ってる。
海の怖さ波の怖さを親父からたくさん教わって育った。
初めてグアムに行ったときも到着後の迎えに来たバスの中でもグアムの海は日本の海より危ないですから
注意してねうかつに近付かないでねと現地ガイドの日本人のおじさんに言われ
最初にバスが連れてってくれたフィッシュアイマリンパークに降りるなりたっ君は岸壁に叩きつけられる荒波を見て
『この海は入っちゃダメなタイプの海だ』
と直感で気がついた。
そもそもたっ君はグアムはウォーターパークのプールやホテルのプールしか入らない。


ホテルのロビーにも日本人が波にさらわれて行方不明になる事故が多いですとでかい注意がきがはってあったし

そこまでいかなくてもたっ君がよくブログでも絵を描いてる山陰の海も結構波が激しい。
だからたっ君は安全な位置からしか魚を取らない。
いくらあっちのほうがいっぱいあじもさばもいっぱいいたよと言われても
いつものたっ君の定位置の安全な場所からでも十分さばはとれるのでわざわざそこへはいかない。

あとさ,たっ君はさ,いつも都内に遠征に行くたびに翌日は鴨川に終日いるんだけど
入場ゲートを通ったら最初にやることは右折してシャチのプールへ直行!じゃなくて
右折しないでそのまま直進して
外房総の海をじっくり観察する事なんだよね。

たっ君は生まれたときから兵庫県の最南端の海にいるわけだけど
神戸の海は古くは平家物語の時代から記録があるし
たっ君が子供の頃から魚をとったり散歩したりする場所だった。
はじめて見た鴨川の海は
天気のいい日でも結構波が高くて俺の知ってる海じゃないんさ。
天気の悪い日はうねりがあって本当にFFのリヴァイアサンとか出てきそうな海

それが力強くてカッコよくて毎回しばらく見てる。

16510466940.jpeg

ちなみに海の方へは危ないし海ガメが産卵するので保護のために立ち入り禁止だからコンクリートの塀まで
歩いてそこで立ち止まっていつも見てる。

でもなぁ…たっ君の近所ををふらふら就航しているさびだらけの船をあのままあの鴨川の海に持って行って
乗るとかちょっと心配だよな。
鴨川のあの海でも心配なのにオホーツクの海なんかでまともに航行できるわけないじゃない!
ちなみに1つきになったのは事故のあった船の重量は19tで
たっ君の体重とほぼ同じということだ。
いやそれよりちょっと軽い。(人間サイズのときは79kgくらいだが本来の僕の体重は19.7t)
つまりそれくらいの重量しかない。
バラスト(水の重り)で調節したとしてもそんな重量で2階建の船が3mのオホーツクの波に耐えられるわけが…ない。
修理したり検査を通っていたとしても水圧で一か所損傷したら最後一瞬やぞ。
岩場でも海岸でも接岸して人間を下さないと。
この水温で全員死ぬぞ。
まぁ接岸してもヒグマがいたら…

もうつっこみどころしかない!と怒っていたら
その船自体も建造が35年くらい前のものらしい。

つまりだ。
35年前の瀬戸内仕様の船を修理してオホーツクで使うと。

言葉もでんわ。怖いわ。



スポンサーサイト




テーマ:あまりに酷い事件 - ジャンル:ニュース


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック