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ALFEE大好き,Kamijo&Jupiter&EMIRUちゃん大好き,Kaya大好きでTakamiyとMarty Friedmanが激らぶなロリィタなドールサイト管理人のブログです。イラストあります。



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杉浦達哉

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お土産ってすごく深いよな!
さっきの話の続きね。
だから旅行のお土産で『いやげもの』とか『ファンシー絵みやげ』とかも必要なのよ。
世の中が実用品ばかりじゃつまらない。
たっ君がコンビニとマスクとスマホなんかもういらないと怒ってるのと同じ。

たっ君が旅行でお土産屋でこんなん誰が買うんだ?というようなおもちゃや変な絵みやげ
を見つけてレジに持ってくと
おばあちゃんが「そんなもんレジに持ってくな」とたっ君に怒ったり
レジの人がこんなのあったっけ?と首を傾げたり(それでもそこの店の値札が付いてるので)
そういうのはよくあるけど
たっ君にしてみればあとで「ここにきた」「あそこにいった」という記念みたいなもんで
実用品でなくても意味はある。
さっきの『イダの戦舞』チャームと同じ。

いやげものやファンシー絵みやげってそういうもんだと思う。
ただ本当の昭和レトロだったとしまえんとボッタクリ西武遊園地の作られた昭和レトロが違うように
狙って作られるもんでもない。
たっ君は海パンでとしまえんのミステリーゾーンを周回したいのであって
うそくさい昭和レトロは楽しめない。

たっ君が同じミイラがモチーフのお土産でも
公式グッズのチャチャポヤス文化のミイラのぬいぐるみを見ても全くほしいと
思わないがメーカー不明の金ぴかのエジプトミイラのボールペンは買う。



わざとどうだろう面白いだろうを狙うとあからさますぎて『寒い』。

それこそみうらじゅんとか山下メロとか宇山あゆみ先生とかそのての知識のある専門家が
しっかりプロデュースしたらある程度おもしろいもんが作れるかもしれないけど
そうじゃなくてなんとなくこんなもんだろうと高級食パン屋のごとくシステマチックに
気軽にやろうとすると大抵は見抜かれるし大体つまらない。
つまらないくせにドヤ感がうざい。



あと八景島シーパラダイスな。あそこは展示物よりお土産屋と飲食店だらけで楽に小銭を稼ごうとするので
たっ君は『チッ』と思ったけどそれは今回の話とちょっと違うのでまた今度。


そういうヘンテコお土産って絶対に狙って作られたものでない方が面白い。
奈良のビニール鹿とか修学旅行の木刀とかもそう。作ってる方は大真面目だからいい。

そのての不思議なお土産って変わることなく今も作られ続ける。



ただ今はどうかはわからんけど
たっ君が子供の頃は修学旅行は大体の家が親類や知り合いがせんべつをくれるので
そういうのは親が管理して
そのぶんの返礼品として赤福もちとかカステラとかを事前に学校が注文をとるプリントが
配られるので親がそこに必要な量を事前注文するシステムで
修学旅行の解散時に現品を受け取るシステムになってた。
そういう返礼品としてのお土産ね。

海外旅行のお土産屋でも明らかに日本人向けだろう個包装した綺麗な箱詰めのお菓子や
大量に配るようにパッケージされたボールペンとかハンカチとか
が売られている。
そういうのは食べ物だったり実用品だったりする。


これ考えるとお土産ってすごく『深い』よな。
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テーマ:今日のつぶやき - ジャンル:ブログ


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