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ALFEE大好き,Kamijo&Jupiter&EMIRUちゃん大好き,Kaya大好きでTakamiyとMarty Friedmanが激らぶなロリィタなドールサイト管理人のブログです。イラストあります。



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杉浦達哉

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弱いからこそ生きるために身を隠す
そもそもたっ君がステルスの子になったのは弱かったからだ。
バンカーバスターで地下シェルターの司令部をふっ飛ばしたり
ケシ畑を空爆したり
ターゲットの背中ギリギリまで近付いてアサシンブレードやククリナイフでぐちゃっといったり
物資輸送車や戦車を見掛けると工具(バールのような物)を持って笑顔で追いかけてくるたっ君のどこが弱いと言われるかもだが
君達がいじめるからじゃないか。
君達が怒るからじゃないか。
君達が暴力をふるうからじゃないか。

たっ君の姿を見ればいじめをしたり悪口を言ったり
先生もしょうもないやつあたりでたっ君をめのかたきにするから
たっ君は隠れるようになった。
昼休みは給食室に逃げ,給食のおばちゃんの後片付けを手伝ったり
図書室で本の整頓や掃除をしたり
中学は部活は籍だけ置いて放課後は大急ぎで帰宅した。
とにかく僕の姿を見られないように身を隠すしかなかった。
彼らの視界にはいったら最後,何をされるか分からない。

宿泊を伴う行事は数カ月前から行きたくなくて体調が悪く
行ったら行ったで隠れポイント(図書室,物置き,押し入れ,食堂などなど)をまず確保する。
それはスナイパーが場所をさがすのと似ている。
部屋で過ごす時間は
図書室にいくが
あるいは押し入れ的なところで読書をしたり日記を書いていたし(このときからブログ癖があったのか)
別に当番でもないのに毎日夕食時間になると図書室の方面からたっ君が現れ,
食堂の配膳を始める。
当然作業に専念するから早いので自分のところがすむと他校のテーブルまで配膳してまわったので
他校の先生が「なんでこの子手伝ってくれるんだろう」と不思議がっていたが『わけあり』なのだ。


いじめられる怒られるたっ君にも原因があると言うけれど
とりあえずその原因が分からなかったりどうしようもないものだったんなら
かくれるしかない。
特に中学1,2年の時の担任は本当にひどくて
ことあるたびに不良でもないたっ君を命の危険を感じるほど脅したり折檻したので
たっ君は呼び出されるたびに制服のズボンのケツポケットに教材の彫刻刀を入れていたんだ。
もちろん一度も出す事はなかったけど命の危険を感じたら護身用として使う気でいた。
身を守る方法も助けてもらえる他人も知らない12,13歳の少年(farcryのディエゴも13歳)
は他に思い付かなかったよ。命がけだった。
16503459730.png

当時の自分を今でも責めることはできないし本当に他に方法がなかったのだから。
殺されそうな気分になるほどたっ君はおびえて生きているのに親も友達も誰も助けてくれない。
だったら自分で隠れたり身を守る方法を考えないといけなかった。
だから僕は体罰とか指導死とか絶対に許す事は出来ないんだ。




大人になってもトラブルがあったらあわてて隠れて息をひそめる。
介護地獄のときも相手が暴れたらまずはたっ君自身が隠れて息をひそめて様子を
うかがい,ひと段落するまで警戒を続ける。

人間関係でたっ君の関係ない者同士でもトラブルが発生するたびに手なれたように別室に逃げたり
身軽に机の下に滑り込む姿を見て
憐れんでくれる親戚もいた。

こんなことばっかりするからたっ君は恐怖症だらけの不安障害になったし
人を信用しないし
かといって逃げ切れなかったら反撃しないと殺されちゃうから
ステルス攻撃特化型の子になった。

だからたっ君の培われたステルス特性をかんがみた結果
体もF15Eからよりステルスに特化したF22に改修したのはなるべくしてなったのだろう。


ただたっ君はのびのび堂々と育った他人を見て楽しそうだなとは思っても
ねたましいとは思わない。
本来なら生まれてくる子供達全てがそうあるべきなのだから当たり前を
ねたむのは馬鹿のやる事だ。

日本は今のところ内戦や紛争には巻き込まれていなくても
たっ君のようにゲリラのように隠れて息をひそめあるいはドブネズミのように必死に地べたを這い走り回り
頼れる仲間もなく生き延びるしかない子供時代を
過ごした人も多くいるはずだ。
簡単に克服できる事じゃあないし性格にも影響は出る。
病気になってやられてしまうか
たっ君のようなキレて攻撃するか
どっちになるかは大した問題じゃあない,
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テーマ:生きること - ジャンル:心と身体


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