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杉浦達哉

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人命の早送りコントロールは理由は説明できないけど絶対嫌だ無理。
たっ君はわがままで言いたい放題だけどあくまで自分がかいてきであるために
わがままや強烈な発言をする。

でもすぐに自分と関係ない弱者や貧困や芸能人を
叩いたり
死刑関係のドキュメンタリーを見るたびに死刑囚に人権などない!殺せ!と
正義と思いこんでそういう辛辣な事を言う人は
いじめや殺せ!が目的になってしまっているからたっ君とは相いれない。

で,昨日の話の続きね。
裏の事業所の社長が言うには作業員を派遣している仕事をしているから影響を受けやすいと言うのは
確かにお年寄りの死にやすい季節というのはあるそうで,
寝たきりやターミナルケアを受けている病人でも12月は死ななくて
なぜか正月を過ぎたらバタバタと亡くなるらしい。
とりあえず意識のない人でも気力で正月は乗り越えようとするんだって。
で,その後脱力して亡くなってしまうパターンが多い。
たっ君も過去の介護の経験でもそのほとんどは正月の少し後くらいに亡くなっていた。
急に寒かったりするという物理的な意味もあるし
そういう気力の問題=人間の意思で変えられる問題でもある。
ただ,同じ人間の意思で変えられる命の問題でも
だからといって帳尻合わせであわてて12月末に死刑をまとめてやるのはやっぱり変だと思う。
明確に死刑の必要があればその都度執行するべきだし
執行自体をためらって牛歩しているのなら慌てて12月にやらなくてもいいし
やっぱり12月の駆け込み執行はとても気持ち悪くて気になって仕方がない。

たっ君がサンターラ(サッレーカナー)に積極的肯定しないし
日本での積極的安楽死に絶対反対するのと同じである。

『寿命の早送り』を人間の力でコントロールすることはたっ君は反対である。
特攻も切腹もインドのサティーも姥捨て山も自爆テロも。
サッレーカナーはターミナルケアの延長とも言えるが意識がある状態で車いすに乗って移動ができて
口から食えたらたっ君はやるべきではないと思う。
もとはといえばサッレーカナーだって捕虜の辱めを受けないようにとか姥捨て山の一環みたいなもんやしな。
本音を言えば反対なんだよ。

自分の命も他人の命も大事だというのもあるしとにかく気持ち悪い理由は分からないが生理的にあかん。
それは死刑賛成反対の問題ではなく,とにかくそういう先に『死刑の帳尻合わせ』という目的のために
執行すると言うのがあかんのである。
うまく言葉で説明できないけど。


そういう意味では全然関係のない時期にオウム関係者をまとめて執行した当時法務大臣は
そのへん死刑の目的について分かっていたんじゃないか。

同じものとして扱うな!と怒らないでほしいんだけど
僕がターミナルケアやホスピス,あるいは子供ホスピス
そういった施設やリソースをもっと必要と考えていて重要視している反面
楽にしてやりたいとか安楽死尊厳死には絶対反対なのは目的が『命の早送りコントロール』ではなく
どれだけそいつのQOLをあげてあげられるかだからだしな。


どんなに論破されても正しい議論持ち込まれても
俺が『ピーマン嫌い』『茹で卵の黄身大嫌い』『犬怖い』と同じで
人命を自分のであっても他者のであっても『早送りコントロール』は気持ち悪いし
それを美談や肯定するのはさらに気持ち悪い。
命を守るために自分の命を捨てるとかちょっと何言ってるのか分からないし
それを他者に強要するなり美談とするなら俺はそいつを1000%軽蔑する。ついていけない。



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テーマ:死刑制度について - ジャンル:政治・経済


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