fc2ブログ





ALFEE大好き,Kamijo&Jupiter&EMIRUちゃん大好き,Kaya大好きでTakamiyとMarty Friedmanが激らぶなロリィタなドールサイト管理人のブログです。イラストあります。



プロフィール

杉浦達哉

  • Author:杉浦達哉
  • 杉浦達哉のサイト †Current†↓
    http://takamiygiselle.xxxxxxxx.jp/

    ○THE ALFEE(桜井=27番美白,坂崎=21番褐色,高見沢=16番美白)とMarty Friedman(36番美白)のお人形(フルチョイスSD)を扱ったサイトを運営しています僕についてもう少し詳しいプロフィールはここ
    拍手内のコメントやコメント欄のお返事は次回記事内でさせていただいてますよ。
    イラストや文章その他お仕事の依頼ございましたら
    twitterのDMかブログのコメント欄で『管理者にだけ表示を許可する』にチェックを付けて連絡お願いします



最近の記事



最近のコメント



月別アーカイブ



カテゴリー



フリーエリア



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



たっ君ついに初めて即身仏に出会う&弘智法印宥貞さんは意外な表情をしておられた
実は今回たっ君が当初からミイラ展に生きた買った一番の理由は
本物の即身仏がくるときいていたからです。
即身仏はミイラというより
ジャイナ教のサッレーカナー(サンターラ)的方式で自分で寿命を決めて成仏しその体を残すことで
後世の人々も救おうというものです。
性質としてはキリスト教の不朽体(こちらは自分の意思で
寿命を決めるのではなく亡くなった後聖人の遺体や体のパーツを保管展示しています)
に近いと僕は思っているので
即身仏=坊さんのミイラという解釈は好きではありません。
その体になるために修業したり祈りを続けて最後は自分の命も捧げているわけですから。

どんな思いで自分の寿命を決め,
どんなおもいでしんどい修行に耐え,
自分の意思で成仏した人がどんな顔をしているのか知りたかったのです。



で,すでに言った人の話では『柔和な笑顔をしておられた』と言っていたので
「そんなふうにみえただけでは?」とかんぐっていたのですが



で,他の展示物とは違ってかなり明るい部屋に置いてあって
事前の説明動画によるとctにいれたところ修行のせいで脊椎をいためていて
これはかなり苦しかった痛かったのでは?という話でした。

で,改めて大迫力の即身仏と対面しましたが
確かにそのお坊さんは笑っていました。
が,温厚なお年寄りの柔和な笑顔というより
ひだりのほっぺたが上がってかなり口角が上がってて
「へへっ」
とか
「えへへっ」
というふきだしが似合う顔でした。

0927211.jpg

92歳まで生きたこと,その年でもつらい修行に全部耐えた事を考えると
もともとメンタルだけでなく体も丈夫な人だったのだと思います。

このお坊さんは福島の貫秀寺というお寺の弘智法印宥貞さんというそうです。
大事な宥貞さんを展示協力したりctに入れることを許してくれたお寺に
感謝しないといけません。

たっ君は子供の頃から即身仏が見てみたい
あの地獄のような修業を耐えて最後は命をささげた人がどんな顔をしていたのか知りたい
とずっと思っていたけれど
北陸や東北といった日本海側の北にしかいなくて残念に思っていたのです。
今回の展示は本当にありがたかったです。

でも無表情だったり近寄りがたい顔だったり非の打ちどころのない柔和な温厚な笑顔よりも
この「へへっ」という顔,僕は好きです。
たとえるならどうでしょうの四国で大泉さんが写真を撮るときにいたイラストパネルのお坊さんのような表情です。
akism28440051.jpg


その後グッズショップでお菓子を買って
そのまま梅田に戻ってちょこちょこ食べ物を物色して梅蘭で焼そばの大盛りを食べて
帰宅しました。
何カ月も仕事に張り付いたままの生活になってしまう事が多かったので
(僕の脳内会話とはいえ)学者先生が『ここまで来るように』と強いメッセージを送ってくれた事,
子供の頃から見た買った即身仏と出会えたのは本当に感動の体験でした。

そのほかの展示や気になったことについてはまた後日まとめますよ。お楽しみにね。
スポンサーサイト





この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック