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たっ君 ミイラの学者先生に呼ばれてミイラ展に行く
というわけでたっ君はATCのミイラ展に行ってきました。
関西巡回が決まる前から「なんで関西なし~?」ってぶーたれてましたもんねたっ君。
それといくらミイラ慣れしているとはいえ
科学博物館のミイラの表情にショック状態になってしまった事があり
(ミイラ慣れしているたっ君が顔を見て恐れおののいて
この人はここに展示されていることを望んでいない!あった場所に再度埋葬してあげてと
いったくらいです)
HSP×不安障害があるので朝のうちの明るい時間に出発しようとレオとタイタスさんが提案して
この3人で行きました。

実は
『今日が最終日だゾ!行くなら今日しかない!』
というのは
僕の脳内に
ピコーンと
今回の展示物の学者先生のミイラの事が思い浮かんだのです。
僕は霊とか信じてないですがなんかしらんのですけど
その先生のミイラの導きに従い途中で迷うこともなく辺鄙な場所にあるATCに向かいました。

こういうとき阪神沿線に住んでいると京阪神のあらゆる所へ最短で行けるからよいのです。
が。やはりATCは辺鄙なのです。

問題は会場に入ってからどの列に並べばいいか分かりにくくてとても
不親切だなあと思いました。
隣でジャニーズのイベントをやっててそちらの整列と混同してしまいます。

なんとか整列に気付いた後も最後尾の看板とかもなくてまた混乱。

ということで行ってきたたっ君が伝えたい事がたくさんあるのですが
とりあえずたっ君を呼んでくれた(とたっ君が脳内で思いこんでいる)学者先生のミイラについてから
話します。

こんな感じ。
昔の人にしてはがっちりした体型でだいぶ肉が残っていました。
0927213.jpg
姿勢は正座をしたままで手足のつめや川や筋肉があって,
江戸時代の人なのにチョンマゲではなく普通の丸刈りで
頭髪も眉毛もひげも残っていました。
 
学者先生は専門は博物学で,
タンニンをたくさん摂取すれば体を防腐できるのではないかと死ぬ前に大量の柿のたねを
食べて遺族に『自分が死んだら掘り起こしてくれ。ミイラになってるから』と伝え,
子孫が掘ったところタンニンで茶色くなった学者先生のミイラが出てきたわけです。
かっこいいなぁ。ロックや。
骨格標本になった理科の先生というのがヨーロッパにないますし
科学者にしても芸術家にしても自分の体すら目的の素材にしてしまうそのロック魂
がありますし僕もよく分かります。

タンニンの意味については大学でたっ君の研究室の教授が色々教えてくれましたが
忘れちゃいました。
あ,江渡貝君が革なめしをするのにタンニンを使っていましたね。
そもそもタンニンが皮をなめしたり防腐するのはタンニンがタンパク質を変質させる収斂作用が
あるからですが
これは渋柿のタンニンの苦みと関係があるのです。
口の粘膜のタンパク質を変容させるので苦く感じるのです。


あ!大学で教わった話少し思い出しました。
水溶性タンニンが果肉のアルコール分で不溶性タンニンになって
で,渋い柿もガスを使って渋みをとるんです。
で,それについて答えよっていうのが1年か2年の前期の試問題にあった。

そのときに例のたっ君の担当教授がそれを説明しながらきように
接ぎ木用のナイフで甘い柿をむいてみんなに配ってくれて
みんなおいしいね~と喜んでたのにたっ君だけ柿の噛んだ感じと
どろっとした甘さがが好きじゃなくて『なんか
動物園で100円で売ってる象の餌のニンジンみたいやしかんだかんじもニンジンみたいや。
どろっとした甘さもなんか嫌や』
と急いで飲み込んだと言う。
今思いだしました。

話を戻しますが学者先生はこのくそまずい柿の為を頑張って大量に飲みこんで
自分の体の保存に成功したわけですよ。
江渡貝君がタンニンを使って人皮をなめして加工していた事をすでに
現実の世界で江戸時代に思い付いた先生がいたのですね。
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テーマ:博物学・自然・生き物 - ジャンル:学問・文化・芸術


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