fc2ブログ





ALFEE大好き,Kamijo&Jupiter&EMIRUちゃん大好き,Kaya大好きでTakamiyとMarty Friedmanが激らぶなロリィタなドールサイト管理人のブログです。イラストあります。



プロフィール

杉浦達哉

  • Author:杉浦達哉
  • 杉浦達哉のサイト †Current†↓
    http://takamiygiselle.xxxxxxxx.jp/

    ○THE ALFEE(桜井=27番美白,坂崎=21番褐色,高見沢=16番美白)とMarty Friedman(36番美白)のお人形(フルチョイスSD)を扱ったサイトを運営しています僕についてもう少し詳しいプロフィールはここ
    拍手内のコメントやコメント欄のお返事は次回記事内でさせていただいてますよ。
    イラストや文章その他お仕事の依頼ございましたら
    twitterのDMかブログのコメント欄で『管理者にだけ表示を許可する』にチェックを付けて連絡お願いします



最近の記事



最近のコメント



月別アーカイブ



カテゴリー



フリーエリア



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



容赦ない行政やライフラインについて負けてはいけません
ありときりぎりすのはなしが嫌いです。
ありは努力できたから貯金できたのです。

何が言いたいかというと
努力しても
貧困や学歴や微妙な障害があって働けなかったり
たっ君のように化け物レベルの長期労働ができても会話ができないというだけで
なぜか一切採用されなかったりで
仕事がなくて
苦しんで自分を責めてそれでもなんとか生きようともがく人を嘲笑っているようなお話です。

たっ君は!
銀行で数千万のローンをして命がけで戦って返済して
それでも働いてきました。
だからこそ苦しみを知っているし見えているのです。

今日の朝こんなコラムを見て笑えました。
ある有名な作家さんが若い頃電気を止められたときの話です。
https://www.moneypost.jp/760729

僕はこの人を責めることができません。
たっ君はこの人よりずっとずっと若い世代ですが似たような気持ちは分かります。

>>この瞬間「あぁ、やられた……」という諦めムードになるとともに「貧困」「怠惰」「自堕落」「故郷の両親ごめんなさい」といった言葉が頭をよぎります。

たっ君もローンがあったときもですが今も経費や税金の計算をして
しんどいときは
俺はなんてダメな奴なんだろうとひたすら自分を責めて苦しんでしまいます。


一番心から共感したところは

>>「やっぱり容赦ないもんだ」という恐ろしさを感じるとともに、自分が「ダメ人間」であることをあらためて突きつけられた気がします。

ただくすっと笑ったのは

>>請求書が汚い部屋でも目立つ形式だったため、キチンとコンビニで払っていたようです。
これはたっ君あるあるなので笑いました。


そう僕も死ぬほど苦しい時どんどん人が逃げたり離れられたりひどい仕打ちを
受けて
「ほんまに容赦ないな」
と人間や社会のクソさを痛感したものです。
たっ君がオブジェクティビズムにおいて『他人などクソ』『利他主義はアフォの極み』という考えが
あるのもここからきているのでしょう。

幸いたっ君は中学のころの経験でもともと裏切られたり逃げられるのはなれていましたけど
こういう仕事の取引やら(この作者で言うと電気料金とか電話料金の話ですね)
も相当容赦ないのもこたえました。
お前が悪いとその人を責めるのは簡単です。
ありときりぎりすの話を持ち出せばいいんです。

でも実際は違う。そんなに簡単じゃない。

僕がぽかんとして怒っているのは今回のコロナにおいてこんなにひどい状況なのに
公共料金や命のお金も払えない状況の人達がいるのに
容赦なく取り立てていることととりたてられて命のはしごを外された人は
なんでだまっていいなりになっているの?です。




いくらなんでも簡単に容赦なさすぎるしクソすぎるし
やられた方も怒りましょうよ!助けろっていいましょうよ。

たっ君は怒り続けてきたから子供の頃にもいじめに負けなかったし
面接で就職もバイトも採用された事がなくても生きてこられました!
だからこそこれからもどんどん怒るし
全ての敵と戦い続けます。

あなたの命や暮らしはしょうがないと奪われていいものではないし
相手の都合なんて考えている場合ではありません!

さあ!各自の戦場で生き残りのために戦うのです!

俺達が1人でも抵抗して怒り,命を守って生きよう!
0921212.jpg

スポンサーサイト




テーマ:必死に生きる - ジャンル:心と身体


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック