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ALFEE大好き,Kamijo&Jupiter&EMIRUちゃん大好き,Kaya大好きでTakamiyとMarty Friedmanが激らぶなロリィタなドールサイト管理人のブログです。イラストあります。



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杉浦達哉

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日航機の墜落事故の事なら飯塚訓という人の『墜落遺体』を読みなさいと何人かの人に勧められた。
そこで一昨日ジュンク堂に行って椅子コーナーで立ち読み,いや,座り読みで読了した。
内容は元警察の方で日航機が墜落した時の身元確認班長をまかされた方が実際にどのように身元確認を行ったかという手順が書かれている。
僕はもともと法医学に興味があったので最初からぐんぐんひきつけられるように見ていた。
言葉も難しい表現はなく分かりやすいから僕のような字を読むのが苦手な人でも理解できた。
この本の書評の多く凄惨とか残酷だとか言う人が多いが,僕みたいに普段から解剖学や法医学の図鑑を読んでいるとそうでもなく,次々と出てくる色んな遺体のケースの説明になるほどなるほどと納得するのみである。

墜落遺体 御巣鷹山の日航機123便 (講談社プラスアルファ文庫)墜落遺体 御巣鷹山の日航機123便 (講談社プラスアルファ文庫)
(2001/04/19)
飯塚 訓

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そして忘れてはならないのがこの本の大切なところはこの著者を始め,医者,看護師,警察官誰もが一丸となって最後の一人まで絶対に身元を探し出してやろうという執念である。
僕はこの思いにとても感動した。
何も悪いことをしていないのに飛行機の楽しい旅だったはずが一瞬にして事故で殺され,こんな知らない山のてっぺんでバラバラ死体でおいてけぼりにされたらどんなに辛いことだろう。絶対に家に帰りたいに決まっている。
そう考えるからこそみんな必死になって遺体の身元を割り出そうと執念を燃やすのだ。
その努力というより根性に僕は拍手を送りたいのだ。


今日は終戦記念日だ。先の戦争であちこちで日本人の命が奪われた。
北はシベリア,南はサイパン,インパール。
異国の知らない場所で誰も来ないジャングルでなくなってしまった日本人の悲しさはいかばかりだろう。
たとえ遺骨だけでも日本に連れて帰って来れればと僕は思う。
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テーマ:気になる本をチェック!! - ジャンル:本・雑誌


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